【ギルティ~この恋は罪ですか?】原作漫画のネタバレと感想!最新刊で思わぬ展開!

【ギルティ~この恋は罪ですか?】原作漫画のネタバレと感想!
ドラマ【ギルティ~この恋は罪ですか?~】の原作は、丘上あいの大ヒット漫画【ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~】。
裏切りの連続で目が離せない新川優愛主演の実写化ドラマも大ヒット!
1巻から最新巻・7巻まで、ドロドロラブサスペンスの原作【ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~】の登場人物、ネタバレ、感想を紹介します。

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【ギルティ~この恋は罪ですか?~】原作は漫画【ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~】

【ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~】

著者・作者:丘上あい(おかうえあい)
掲載雑誌:BE・LOVE
発行元:講談社

ギルティ原作本

講談社のビーラブコミック累計発行部数は150万部を突破。漫画配信サイト「まんが王国」での有料ダウンロード数が9か月連続1位という大ヒット漫画です。

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【ギルティ~この恋は罪ですか?~】原作のネタバレ

【ギルティ~この恋は罪ですか?~】の原作漫画【ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~】のネタバレを紹介します。
ネタバレですのでご注意を。

【ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~】登場人物

原作漫画【ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~】の主な登場人物を紹介します。
()内はドラマキャストです。

・荻野爽/おぎのさやか(新川優愛)

ギルティ 爽

女性ファッション誌編集部勤務
結婚10年、35歳

・荻野一真/おぎのかずま(小池徹平)

ギルティ 一真

爽の夫
広告代理店勤務

・瑠衣/るい(中村ゆりか)

ギルティ 瑠衣

爽の友人だが実は裏の顔を持つ怖い女

・秋山慶一/あきやまけいいち(町田啓太)

爽の元カレ
高校時代の恋人で心の支え

・寺嶋睦月/てらしまむつき(神尾楓珠)

爽が勤める編集部のバイト大学生が
物語中盤から豹変する裏切り者

【ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~】爽の生い立ちと秋山慶一の恋

原作では、爽の生い立ち、高校時代の秋山との胸キュン場面が要所要所に思い出場面で描かれています。サクッとまとめてネタバレします。

爽の生い立ちと秋山慶一の恋

爽と秋山は高校の同級生。
相思相愛だが関係はキスまで。
爽には父と母がいるが、父が浮気をしてから母は狂い始める。
父は家庭に嫌気がさし行方不明に。すると母は爽に依存していく。
すさんだ家庭に夢も希望もない中、爽にとっては秋山が心の支えだった。
しかし、爽に依存する母は秋山と別れることを要求。
「別れないと死ぬ」と言い出し、爽は秋山に別れを告げる。
のちに秋山はイタリアに修行に行く。
爽はその後、一真と知り合う。
現在、母は過去で記憶が止まっている。母の中で爽は幼稚園児。
行方不明の夫(爽の父)とは夫婦関係が続いていると思い込んでいる。

【ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~】1巻のネタバレ

爽は35歳。夫・一真と結婚して10年。子どもが欲しいと思うのだが、一真に言い出せずにいる。
そんな爽の心のオアシス的存在が瑠衣。
爽の行きつけのBar「チートン」の常連客。
瑠衣のアドバイスもあり、爽は一真に「子どもが欲しい」というが拒否される。

瑠衣は爽に「彼氏はニート」だと話しているが、それは嘘。
瑠衣の彼氏は、爽の夫・一真。

そうとは知らない爽は瑠衣を信じ切っている。
子どもはまだ先でもいいと思うようにして、一真と外食する爽。
その時、一真から「チートンに連れてってよ」と言われる。店の名前を内緒にしていたのに何故、知っているのか、爽は疑問に。同時に、自分のバッグの中からGPSを発見し、一真が浮気をしているのでは、と疑う。

そのことを高校時代からの親友・若菜に相談。
若菜は一真のことをあまり信用していない。

一真が仕事と言いながら、休んでいることを知った爽は、GPSのことを一真に問う。
言い争いになり、一真はGPSを壊す。そこで、GPS通信が切れてしまい、パソコンを見ている瑠衣は「壊れちゃった」と言う。
つまり、GPSは瑠衣が仕掛けたものだった。

仕事帰りに、同期の優希と焼肉を食べることに。
そこで優希が不倫をしていることを知る爽。まっすぐな性格の爽は、それが許せない。なんとなく、雰囲気が悪いままに……。

翌日。
編集部のメーリングリストに優希の不倫デートの写真が。
優希は爽を犯人だと決めつけ、電話も通じなくなる。優希はこの件で退職する。

そのことを一真に話す爽。その夜、一真に抱かれた爽は幸せだと思うのだった。
しかし、それは瑠衣のさしがね。一真は瑠衣に言われて爽を抱いていた……。

爽は母を見舞う。一真は母のことは何も知らない。内緒にしていることだった。
その頃、一真は瑠衣を抱いていた。爽と暮らすマンションで……。

編集部にて。
ダブルブッキングで撮影場所が変更に。
急遽、イタリアンレストランで撮影することになる。
その店は秋山のレストラン。爽は秋山と再会した。

ネタバレ

・一真と瑠衣は不倫関係。
・一真は瑠衣と爽が友人ということは知らない。
・優希の写真を撮った犯人は4巻で判明。
・ダブルブッキングについても4巻で判明
・GPSを仕込んだのは瑠衣。
・若菜が爽に隠している内容は3巻で判明。

【ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~】2巻のネタバレ

一真と瑠衣の出会い

瑠衣が男に別れを切り出され突き飛ばされる。そこに偶然通りかかった一真が瑠衣に「大丈夫ですか」と声を掛ける。瑠衣はそのまま逃げてしまうが、この時、スマホを落として行った。このスマホを渡すために翌日、一真と瑠衣は会い、大人の関係に。

結婚記念日

一真と爽は出会った日にお祝いをする。二人だけの「出会った記念日」は誰にも話していない。

秋山と再会した爽。この時、秋山が結婚していることを知る。
「チートン」でその話をしているとタイミングよく瑠衣が現れる。瑠衣は爽に元カレのことでさりげなく探りを入れる。

「出会った記念日」はいつも通り、一真がケーキを用意して二人だけで祝う。

一真と瑠衣が会っている頃、爽は秋山の店に忘れたストールを取りに行く。
秋山の作ったパスタを食べ、ひと時を過ごす。
その帰り、瑠衣に電話をすると「うちに来ませんか」と誘われる。
瑠衣は、一真に帰るように促し爽を招いた。

爽は、食べきれなかったケーキを持っていくが、それが出会った記念日の物だとは言わない。
秋山から「おばちゃん」と言われショックを受けている爽を瑠衣がそっと抱きしめる。その時、ある匂いが……。
この日、爽は瑠衣の卒業アルバムの中に黒く塗りつぶされた写真を見つける。

翌「チートン」にて。
マスターがケーキを差し出すと、そこで、瑠衣の口から爽の「出会った記念日」の話がでる。
爽は、なぜ瑠衣が記念日のことを知っているのか不信に感じる。さらに、瑠衣から感じた匂いは、一真の匂いと同じだということ気づく。

一真と瑠衣が会っていると感じた爽は、瑠衣の家に遊びに行くと約束をし、指定した時間より前に行く。
そこで、一真と瑠衣がキスをしているところを見てしまう。

**

落ち込む爽は若菜の家に泊まる。
バイト大学生の寺嶋睦月から、具合が悪くて休んだ爽を気づかうメッセージが。
「チートン」に行くと、睦月がいた。爽を心配してきたという。

その帰りに瑠衣に会い、爽は爆発。
一真との関係を認めた瑠衣は、態度が一変。
秋山と再会してときめき、秋山を支えにしている爽に
「心の浮気と体の浮気、どっちが罪なんですか?」
と、詰る。

ネタバレ

・瑠衣と一真の出会いは偶然ではない(4巻で判明)
・卒業アルバムのマジック塗りの解明は4、5巻。
・爽を心配する風の睦月だが、実は狙いが。

【ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~】3巻のネタバレ

落ち込む爽のもとに、何も知らない秋山から電話。
取材をした記事が掲載されている本を持っていくことに。
店に行くと秋山の妻・美和子がいた。
秋山は居酒屋にいると言われ、そこに出向いた爽。
そして、ふたりで飲み、秋山の優しさに触れた爽は、一真と向かいあう覚悟を決める。

一真に「浮気をしているでしょ」と言う爽。
瑠衣の写メを見せ、詰め寄る。
すると、一真は浮気を認めた。
疲れ切った爽だが、朝になり仕事に向かう。
マンションを出たところで瑠衣が待ち伏せをしていた。

瑠衣から「あの人、子供いますよ」
と衝撃的な発言。


一真の回想・過去

一真の父は厳格。躾という名目で母と一真に暴力をふるう男。
一真は父に反抗し、父の会社の親会社に就職した。自力で就職したと思っていたが、違っていた。父のコネ入社だった。さらに、親会社の娘との縁談があり、一真は弥生と結婚。そして子供が生まれた。駿という名の男の子。
この頃から一真は女遊びが激しく、父からの伝言で母がとがめた。この時、一真は母を責める。そして、そのショックで母は自殺未遂。
一真はやるせなくなり、離婚をし、父も母も捨てた。そうして一人で生き始めたとき、爽と出会ったのだった。一真は「二度と父親にはなりたくなかった」
だから、子供を欲しがらなかった……。

爽は手紙を置き家を出た。

編集部では、睦月が元気のない爽を心配する。
それが気に入らない結は、爽を何気に無視。
睦月とお昼を食べていて、爽は瑠衣がマンションの場所を知っていたことに気づく。
「瑠衣はうちに来たことがある」と。

**

若菜は爽に隠していることがある。
爽は瑠衣から言われたことを気にして「あの人に子どもなんているわけないのに」と若菜に話す。
すると、若菜から……。

爽の結婚披露宴の時、トイレで優希らの話を聞いてしまったという。
優希からはっきりと「一真に子どもがいる」と聞いた若菜は、爽に言い出せず10年が過ぎてしまった、と。

**

一真は瑠衣を問い詰めるが、一真と知り合ったあとに爽と出会った、好きだから言えなかった、と言う。(これは演技。瑠衣の大ウソ)

瑠衣は誰かと爽を追い詰める計画をしている。

**

爽が落ち込んでいると秋山からLINEが来る。
ほっこりする爽。

仕事でミスが続き落ち込んでいると、秋山からまたLINEが。
爽から飲みに誘い、居酒屋で飲んでいると、病院から電話が来た。

母が自殺未遂をしたという連絡だった。

**

その頃、編集部では、何者かが爽のPCからニセメールを送信していた。

ネタバレ

・一真が結婚をして子どもがいたと若菜が告白。
・結は睦月が好き。二人の関係については4巻で。

【ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~】4巻のネタバレ

母のもとに駆け付ける秋山と爽。
母の自殺未遂、一真の浮気、瑠衣の裏切り。苦しむ爽を秋山は「泣いていいから」と抱きしめる。爽は秋山の胸で涙を流す。抱きしめるだけの関係。それ以上にはならない二人……。

瑠衣と一真は、相変わらず関係がある。そんな中、睦月は瑠衣が妊娠しない体だと知る。

その頃、偶然、爽は秋山の妻と子供と出会う。
そんな二人の姿をみて、爽は秋山を奪うことなんてできないと悟るのだった。

子供の名前は蛍太。それは爽がつけたい名前“蛍”の一文字をとっていた。

**

爽は離婚届を一真に渡し、秋山には「もう会わない」とメールする。

翌日、編集部で送別会が行われた。
爽は酔いつぶれてしまい、寺嶋睦月が介抱する。二人でホテルに行き……。
何も覚えていない爽は、目覚めて驚愕するが、何もなかったということにホッともする。

翌日、会社に行くと睦月とホテルにいった時の爽のあられもない姿が貼りだされていた。犯人は寺嶋睦月と結。
飲み会の席で睦月は睡眠薬をこっそりと爽に飲ませていた。結は、睦月に言われるがまま、爽と睦月のツーショットを隠し撮りし、睦月に送っていた。
結は睦月を好き。ゆえに言いなり。

出版社は休職扱いとなった爽に優希から電話がある。
優希の姉は、一真が弥生と結婚しているときの不倫相手だったと明かされる。

肩を落とした爽の前に瑠衣が現れる。
睦月との写真を持って……。
睦月は瑠衣と共謀していたのだ。

死のう、とまで考えていた爽を救ったのは若菜。
若菜と爽は推理する。

・優希の不倫写真がばらまかれたのも瑠衣の仕業。
・瑠衣は一真と出会う前から一真を知っていた。瑠衣の目的は一真では。
・瑠衣は一真に近づくために、振られた芝居をした。その時の彼氏役は睦月。

爽は瑠衣の卒業アルバムを調べることにした。すると、黒く塗りつぶされた写真には瑠衣が。その名は“秋山瑠衣”

秋山の前に瑠衣が姿を見せる。
「久しぶり、お兄ちゃん」

ネタバレ

・結と睦月は組んでいる。すべてを瑠衣が仕組んでいる。優希の事件、爽の事件、一真との出会いなど、すべては瑠衣の仕業。
・瑠衣は秋山慶一の妹。

【ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~】5巻のネタバレ

秋山は瑠衣の腕の傷がなくなっていることに気づく。
二人が店にいるのを見かけた美和子は、逃げ出す。

睦月と瑠衣が会っている。
これまでの事件は二人の仕業。そして、まだ爽を落とそうとする瑠衣。
「あの女が私の人生を踏み潰した」と。

秋山は瑠衣を信じている。爽が「瑠衣のことを知りたい」と言っても「そっとしておいてやってくれ」と言われてしまう。

優希と会った爽は、瑠衣が優希に声を掛けてきたと知る。それは、爽が結婚して2年後くらい、一真に子供がいることは内緒にしてほしい、というものだった。

爽は一真に連絡をして会うことにした。
これまでの出来事、そして、母親のことも全部を打ち明ける。
瑠衣には共犯者がいて、その名が寺嶋睦月だと教える。すると、一真から「睦月は弥生の弟だ」と。
名前は東睦月。一真の義理の弟になる。
その時、一真に睦月から電話があり、一真は睦月と会うことに。


睦月の回想・過去

睦月の慕う姉・弥生が一真と結婚した。小さな睦月は、姉の結婚を寂しく感じていたが、駿が生まれてから、睦月は駿をとても可愛がっていた。
弥生は一真に捨てられ、駿との暮らしを始めるが、自殺をしてしまう。それを見つけたのが駿。以来、駿は引きこもりになり、現在は施設で暮らしている。

睦月のもとに一真が来る。そこは、弥生のお墓の前。
弥生が自殺したと知らされた一真。さらに睦月は、一真を横領事件の犯人に仕立てあげた捏造記事を週刊誌に掲載するという。

そこに、爽がやってきた。
睦月は姉・弥生の手紙を爽に見せる。
そこには、弥生が大学時代から一真に片思いをしていたことが綴られていた。好きな人と結婚したい弥生は、父親にお願いをして一真と結婚をしたのだった。
姉の自殺、駿の心の傷、それはすべて一真のせいだと思う睦月は、復讐のために瑠衣と手を組んだのだった。

すべてを知った一真と爽は、この時「離婚」する決意をする。

**

爽が帰宅すると秋山が家の前で待っていた。
爽は、秋山から瑠衣のことを聞く。

その頃、瑠衣は白衣を着た男といる。


瑠衣の生い立ち

瑠衣の母と秋山の父は再婚。
瑠衣は連れ子なので、秋山とは血の繋がりはない。
誰とも話さない瑠衣だったが、秋山になついてきた。ところが、秋山が爽と付き合いだしたら、また話さなくなった。
腕に傷があり、それは虐待によるもの。瑠衣は実の母親からDVを受けていた。
その後、瑠衣の母と秋山の父は離婚。瑠衣の母親は瑠衣を置いてどこかに行ってしまった。
つまり……。
瑠衣は秋山にそばにいて欲しいと思っていた。しかし、秋山が爽と付き合いだし、独り占めできないことから爽を憎んでいたのだ。

【ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~】6巻のネタバレ

爽は一真と離婚。睦月の捏造記事が掲載され、一真は居場所を失い爽の前からもいなくなった。

仕事復帰した爽は、週刊誌に異動。この時、編集長から中村結が退職したと知らされる。睦月と組んで、爽を嵌めた結は、爽のポジションを狙っていたと告白。
結から手紙を預かっていた編集長。その手紙を読んだ爽は驚愕する。
そこには、瑠衣が爽の母を自殺に追い込んだということが書いてあった。
爽は、母を急いで転院させる。

瑠衣と睦月はまだ続いている。睦月は、すでに復讐を果たしているというが、瑠衣は「まだこれから」だと……。

若菜は娘の恵那と子供向けイベント会場へ。そこで偶然、秋山親子と出会う。
妻の美和子が気を利かせ、恵那を預かり、蛍太と二人を連れて風船を貰いに。
若菜は秋山に、瑠衣が爽の母を殺そうとしたことやこれまでの瑠衣の犯したことをすべて話してしまう。
暫くすると、蛍太がいなくなってしまったと美和子が慌ててやってきた。
必死で探す秋山。若菜から連絡を受けた爽も駆けつけ、秋山と爽は瑠衣の家に。
ところが、瑠衣は引っ越しをしていた

蛍太は迷子になっていて、無事に見つかる。
(本当は、睦月と瑠衣が仕組んだ罠。蛍太を連れ出した瑠衣は「ママは泥棒」「本当のママは爽」だと入れ知恵)

その夜、美和子に瑠衣から電話がある。翌日、美和子は蛍太を連れて家を出た。

秋山は店の手伝いが欲しくて爽に電話。爽が手伝い、なんとか仕事を終えた二人。
そこで、これまでの瑠衣のことを謝る秋山。
瑠衣は、秋山がイタリアに旅立つ前に姿を消したという。
瑠衣は秋山に依存していて、それが重荷になった秋山。イタリアに行くことは、逃げる意味もあったと告白。
帰国してから美和子と出会い、結婚をしたのだ。

秋山に瑠衣から電話がある。瑠衣と会った秋山。
そこで、瑠衣は10年前の出来事を話し始める。

それは、秋山がイタリアに旅立つ前。爽と秋山はホテルに入った。それを見ていた瑠衣は、秋山に「何をしてたの」と詰め寄る。

一方、爽は週刊誌編集部員の守屋から
「瑠衣の次の標的は秋山夫婦じゃないか」と言われ、胸騒ぎがする。

【ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~】7巻のネタバレ

ホテルのことを訊かれた秋山は、瑠衣に「縁を切る」と言って別れた。


10年前

爽と秋山は偶然出会った。それは秋山がイタリアに行く1週間前のこと。
高校生のとき、爽の嘘に付き合い別れを承諾した秋山。事実を知っても受け入れることしかできなかったという。思わずキスをして、ホテルへ。
でも爽には一真がいる。二人は、何もせず抱き合ったまま朝を迎えた。
イタリアに旅立つ時、秋山から電話がある。
「幸せでいてほしい、好きだったよ、さやか」

美和子に瑠衣から連絡がある。
秋山と爽が付き合っているというデマ。(10年前のホテルインの写メを送り付ける)美和子は動揺し、爽の会社に怒鳴り込む。秋山が駆けつけ収まる。
この時、爽と同僚の守屋は「爽は俺の女だ」と秋山に耳打ち。

美和子は万引きの常習犯。万引きをしている動画が秋山のもとに送られていた。
秋山に問い詰められた美和子は、これまでのことを告白する。


美和子の生い立ち・秋山との出会い

両親が亡くなり親戚の家で育った美和子。幼い弟妹は可愛がられていたが美和子には興味のない親戚。万引きをしても誰も気づかない“透明人間”だったという。高校卒業と同時に美和子は家を出た。
働きだした美和子は秋山と出会う。秋山がイタリアに行っている間もひっそりと秋山を思い続け、戻ってきたのを知り、秋山の店のバイトに雇ってもらった。
その頃、瑠衣は美和子の前に現れた。
秋山を繋ぎとめるのには、ピルを飲んでいると嘘を言って妊娠してしまえばいいという。それを実行した美和子は妊娠をして秋山と結婚した。
結婚後、瑠衣は自分が妊娠しない体だから、秋山の子供が見たかっただけだと言い出す。
万引きのこととピルのことを瑠衣に知られ、美和子は怯えていた。

秋山はそんな美和子に「大切な家族だ」と手を握り締める。

爽が母に会いにいくと、一真が訪ねてきていて母の話し相手をしていた。
一真は心を入れ替え立ち直っていた。駿にも会いにいっているが門前払いだという。
そして、弥生を自殺に追い込んだのは、瑠衣だと。
瑠衣が弥生に一真と爽の結婚を知らせたのだった。

一真と爽は、マンションに戻り話し合う。そこに、守屋がやってきた。
一真に爽の母の居場所や蛍太の保育園の場所を教えていたのは守屋。守屋と一真は以前、仕事がらみで面識があった。
守屋は一真から「爽を守ってほしい」と依頼されていたのだ。
ここで、3人はこれまでのことをまとめていく。

・瑠衣は子供の頃虐待をされていた。
・それを守ってくれた秋山を好きになり、爽を憎むように。
・一真に近づき不倫。
・睦月を編集部におくりこみ、同僚を使って爽を追い込んだ。
・弥生に近づき嫌がらせをした

以上のことから、秋山がイタリアに行っている間に瑠衣に何かがあったと推理する3人。
瑠衣は駿にも何かをしてくるかもしれない。そう考えた爽は駿に会いに行った。
駿と会うことができた爽。
そこで駿から弥生の日記を見せてもらう。

その頃、守屋は一真に20年前の記事を見せる。
それは、未成年が母親を階段から突き落としたという事件。その未成年が瑠衣ではにないかということだった。

睦月は瑠衣に会いに行く。
弥生の日記の一部を持って……。
その日記には、爽と一真の結婚、さらには、イヤミな電話の内容が書いてあった。すべては瑠衣の仕業。
階段で話をする二人。そこに秋山がやってきた。
睦月が呼び出したのだ。

睦月は瑠衣に言う。
「無様に死ねよ」
瑠衣の背中を押して、階段から突き落とす。

<続く>

【ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~】1~7巻の総まとめ

すべての事件は瑠衣の仕業。瑠衣に加担していたのが睦月。
爽にとって、秋山は心の支えだったが、瑠衣にとっても秋山は心の支えだった。

・一真は瑠衣にはめられて不倫。
過去に結婚歴アリ。子供はひとり。
前の結婚のとき、爽の同期の優希の姉と不倫。

・瑠衣と秋山は兄妹(血のつながりはない)
秋山慶一に依存する瑠衣は、爽が憎い。
子供が生めない瑠衣は秋山の妻にも攻撃。

・睦月は一真の元妻の弟。
元妻・弥生が自殺したことで一真を恨んでいた。

・瑠衣は過去に、母を階段から突き落としている?

【ギルティ~この恋は罪ですか?~】原作漫画の感想

【ギルティ~この恋は罪ですか?~】原作漫画の皆様のツイートを紹介します。

【ギルティ~この恋は罪ですか?~】原作漫画の感想

【ギルティ~この恋は罪ですか?~】はまだ連載中。この先どんな展開になるのか、とにかくハラハラしまくりの漫画です。
ただの不倫漫画じゃなく、まさにサスペンス。瑠衣の狂気っぷり、怖いですね。
ドロドロのハラハラ。キュンキュンシーンは爽と秋山の高校時代。
「お前」としか言わない秋山が、イタリアに旅立つときだけ「さやか」と呼びます。
「好きだったよ」と……。二人は、周りに流されて一緒にはなれずにいるけれど、最後には一緒になれるのでしょうか。漫画の結末も気になります。
ドラマの結末はオリジナル!?ドラマも見逃せません。

ドラマ【ギルティ~この恋は罪ですか?~】は、読売テレビ・日本テレビ系で木曜深夜放送です。

記事内画像:https://comic.k-manga.jp/feature/guilty-drama 

記事内、アイキャッチ画像:【ギルティ~この恋は罪ですか?~】公式HP

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