2020年夏ドラマ一覧2020年秋ドラマ一覧

【エール】第4週のあらすじネタバレ!裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の文通が開始!

エールキャストとあらすじ

朝ドラ【エール】第4週のあらすじネタバレ!

窪田正孝主演のNHK朝ドラ『エール』第4週「君はるか」が2020年4月20日(月)から24日(金)まで放送!

裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の文通(ラブレターのやりとり)が開始!2人のモデルの実際に合ったエピソードです。

今回は 朝ドラ【エール】第4週のあらすじネタバレなどについて。

朝ドラ【エール】のキャストとあらすじ!窪田正孝主演、二階堂ふみヒロイン!
朝ドラ『エール』のキャストとあらすじ!2020年3月30日スタートのNHK朝ドラ第102作(連続テレビ小説)は『エール』。主演は窪田正孝、ヒロインは二階堂ふみが務めます。今回は朝ドラ『エール』のキャストとあ...
朝ドラ【エール】のネタバレと視聴率一覧!最終回まで最新情報まとめ!
窪田正孝主演のNHK朝ドラ『エール』は2020年3月から同年11月まで放送。作曲家・古山裕一(窪田正孝)と歌手・音(二階堂ふみ)夫婦の物語を描きます。モデルは東京オリンピック(1964)開会式の「オリンピック・マーチ」も手掛けた作曲家。2020年の五輪は延期となったものの、朝ドラから全国へ「エール」を送ります!今回は 朝ドラ【エール】のネタバレと視聴率一覧などについて紹介します。
スポンサーリンク

【エール】第4週のあらすじネタバレ

【エール】第4週『君はるか』のあらすじ・ネタバレを紹介します。

※ガイド本・テレビ欄の発表などを元にまとめました。

あらすじ

将来の目標が見えない日々を送っている裕一(窪田正孝)。ある日、鉄男(中村蒼)が訪ねてきて「国際作曲コンクール」の話をする。一方、豊橋の関内家では音(二階堂ふみ)が幼少の頃に出会った双浦環(柴咲コウ)のような歌手になることを夢見て、御手洗清太郎先生(古川雄大)から声楽のレッスンを受けていた。音の姉の吟(松井玲奈)は、お見合いを重ね、妹の梅(森 七菜)は作家を目指していた。そんな関内家にある知らせが届くが…。

出典https://www.nhk.or.jp/yell/story/week_04.html

ネタバレ(1)

それから1年、裕一(窪田正孝)は黙々と銀行の仕事を続けていた。茂兵衛(風間杜夫)は裕一が心を入れ替えたのだと嬉しそうにしている。

ある日、鉄男(中村蒼)が裕一のもとを「国際作曲コンクール」の募集広告が掲載された雑誌を持って訪れた。

鉄男がこれに挑戦しようと伝えるが、裕一は広告を見ようともしない。

夕方。銀行にハーモニカの音が響いた。同僚の松坂が音楽好きの裕一を励まそうと吹いていた。

他の鈴木や落合、昌子も同じ気持ちだ。

落合「古山君の仕事は俺たちがやっから、挑戦してみ

裕一は深く頷くのだった。

ネタバレ(2)

しかし、ブランクが長い裕一は曲ができない。そんな裕一を心配して、落合が鉄男を交えて会議を開く。

とりとめない会話で会議は進まなかったが、鉄男がふと口ずさんだ「竹取物語」の一節に裕一はヒントをもらう裕一。

その勢いでメロディーが湧き、無事に曲が完成した。

鉄男「お前が音楽に戻ってくれて、よがったよ

しかし、裕一はこれを区切りに音楽をやめるつもりだった。


昭和5年(1930年)3月。そんな裕一に思いもしない手紙が届く。

なんと裕一の応募した曲が最年少で二等に入賞。イギリスへの留学が許可され留学費用も支払われると言う。

裕一「やった。僕はやった」

音楽を諦めるはずだった裕一は喜びにあふれた…。

ネタバレ(3)

その頃、関内音(二階堂ふみ)は海外から帰国した音楽教師・御手洗清太郎(古川雄大)の下で声楽を学んでいた。

音は新聞で裕一の受賞を知り、自分と2歳しか違わない少年の快挙に興奮。

しかも、曲の主題はあの「竹取物語」(注:音が小学校で演じた「かぐや姫」の物語)。

音はすぐに裕一にファンレターを書いた。何日かして返事が届く。

裕一のもとには大量の手紙が届いていたが、歌手を目指しているという音の熱意あふれる手紙に心を惹かれた裕一は、音のために作曲したいと思って返信した。

その後もふたりは何通ものやりとりし、気持ちが通わせていった。

ネタバレ(4)

一方、古山家では…。。

裕一の祖父・源蔵が急死し、裕一との養子縁組を進めていきたいと考えていた茂兵衛は怒っていた。

弟の浩二(佐久本宝)も自分勝手な兄に「留学行ったら喜多一つぶれんだよ。家族ぐちゃぐちゃだよ」とカンカン。

裕一を応援したい父・三郎(唐沢寿明)も、浩二の気持ちを考えるとどうして良いのかわからない。


そんなある日。茂兵衛が急に裕一の留学を認めた。

茂兵衛は「留学に行ってダメになれば本当に諦めがつくだろう」と考えてのことだったが、裕一は大喜び。

ところが、裕一が音に留学が決まったことを伝えると、音からの返信がこなくなった。

音は世界に羽ばたく裕一との差を感じて、身を引こうとしていた。

落ち込む裕一に、落合が「親が厳しいのかも」と励ました。

裕一は差出人が女性なら警戒されないと考え、「古山裕子」という名前で手紙を出した。

手紙を受け取った音は、裕一の作戦の意図がわかり「裕一の勉学の足かせになりたくない。もう自分のことは忘れて欲しい」と返信する…。

【エール】第4週の事前レビュー

裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の文通が登場!

モデルとなる人物・古関裕而さんも実際に妻となる内山金子さんとやりとりしていたそうです。

古風な手紙のやりとり、遠距離恋愛をドラマでどう演出してくるのかは楽しみ。

現代ではSNSで距離を感じませんからね。ドキドキします。

実際にも「クララへ シューマンより」といったロマンチックな手紙だったそうですよ。

【エール】第4週のあらすじ・感想

第4週のあらすじ・感想などの記事をまとめます。

第16話(4月20日)のあらすじ

のちほどアップします。

第17話(4月21日)のあらすじ

のちほどアップします。

第18話(4月22日)のあらすじ

のちほどアップします。

第19話(4月23日)のあらすじ

のちほどアップします。

第20話(4月24日)のあらすじ

のちほどアップします。


*当記事の画像出典:amazon

タイトルとURLをコピーしました