【やすらぎの刻~道】246話のネタバレと感想!最終週3話、シナリオ「道」完結!

テレビ朝日【やすらぎの刻~道】246話のネタバレと感想!
菊村(石坂浩二)執筆のシナリオ【道】がいよいよ完結!
公平(橋爪功)としの(風吹ジュン)は、剛(田中哲司)の家に引っ越す前に、墓参りに行くのだが……。
倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】246話が2020年3月25日に放送。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】246話のネタバレあらすじと感想について。
最終週3話(最終回は3月27日)

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【やすらぎの刻~道】246話のあらすじ・ネタバレ

【やすらぎの刻~道】246話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】246話のネタバレ

剛(田中哲司)の家に行くことなった公平(橋爪功)としの(風吹ジュン)。
引っ越しの支度をしながら、公平は
「フミコの目はかわいそうな目をしていた」
と。
公平のいうフミコは、嫁の文子(秋元才加)ではなく、熊のフミコ。
当時のことを振り返りながらあれこれと話す。
そして、小野ケ沢の土地について
「もともとはあいつらの土地だった。だから、自分たちが追い出されることに文句はいえない」と。

しのは自分で作った縄を体に巻き付けている。
縄は古着で作っったものだから「みんなのアルバム」だと言い、公平にも縄を巻き付けていく。

**

二人は、みんなにお別れをしたい、と墓参りに。

「公一、三平、鉄兵、青っ洟、ハゲ……」
と墓にいる亡くなった人たちの名をあげる。

公平は、閃いたことがあると。
それは……

「農家は広げちゃいかんのよ。一家が食えればそれでいい」
と言い
「儲けようとか考えてはいけない、小さく生きていればいい、高望みなどしなければいい、農業はもともと商業とは違う」
と語る。

そんな公平にしのは
「いいこと言いますね」
と。

**

家に戻ろうとする二人。
ところが、道に迷ってしまい……。
公平は寒気が走る。以前、道に迷ったときのことを思いだす。

鉄兵(平山浩行)と歩いた「貝の道」。
思い出の道が浮かんできて……。

二人はトンネルにたどり着き、その中に入っていく。

トンネルの先に、三平(風間晋之介)が立っていた。

「お前ら、いい夢見過ぎてたな。戦争が終わって長い夢を見てたんじゃ」
「便利な中で暮らしながら、家族はバラバラ。そんな世界は捨てて、はよ、この世界にこい。こっちには、鉄兵も公一も公次もおやじもおふくろもいる」

「はよ、こい」
と鉄兵も現れた。

二人は歩き出す。
目の前には長い長い道が。

公平
「なんだ、あの道じゃ」

公平としのは原風景の中に……。

**

シナリオ原稿に【完】の文字。
万年筆がそこに置かれる。

<続く>

【やすらぎの刻~道】246話の見どころ

原風景

ラストは原風景。
公平としのの後ろ姿。
老いた二人の前には道がある。

【やすらぎの刻~道】246話の感想

【道】が完結しました。最後に二人はあの世にいったのでもなく、この世に戻ってきたのでもなく、夢の中の人ということかな、と思いました。公平もしのも、菊村先生のシナリオの中の人。感情移入していて忘れかけていたこと。でも、しっかりと生きている。そこが倉本聰先生のすごいところ。
長い人生をともに歩んできた公平としの。橋爪功さんも風吹ジュンさんも、可愛く年を経ています。
腰の曲がった二人の姿に若き公平としのがダブります。
風間俊介さんと清野菜名さん、橋爪功さんと風吹ジュンさん、どちらも素敵な夫婦でした。

【やすらぎの刻~道】もいよいよ残すところ2話。明日からは「やすらぎの郷」に戻ります。
お見逃しなく♪

アイキャッチ画像:【やすらぎの刻~道】公式HP

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