【やめるときも、すこやかなるときも】9話のネタバレと感想!原作とは違う柳葉優太!

キスマイの藤ヶ谷太輔主演【やめるときも、すこやかなるときも】9話のネタバレと感想!
桜子(奈緒)のもとに壱晴(藤ヶ谷太輔)からメールが。
そこには、椅子をつくることをやめると……。
そんな矢先、哲先生(火野正平)が再び倒れ……。
壱晴を救うのは誰?
日本テレビ・シンドラ【やめるときも、すこやかなるときも】9話のあらすじ、ネタバレ、感想を紹介します。

動画配信:【やめるときも、すこやかなるときも】、日本テレビのシンドラ「ブラック校則」「節約ロック」や、奈緒さん出演の「あなたの番です」はHuluで視聴できます。(2020年2月現在)
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【やめるときも、すこやかなるときも】9話のあらすじ

これからは自分を認められるようになりたいと、目の前の仕事に全力で取り組む桜子(奈緒)。そんな矢先、壱晴(藤ヶ谷太輔)から、新しい椅子の作成をやめると連絡がありショックを受ける。壱晴は、哲先生(火野正平)が再び倒れたと聞き、病院に駆けつける。そこで「ここにはもう来るな。早く桜子さんの椅子を作れ」と息を切らしながら訴える哲先生の姿を見た壱晴は…。

一方、風邪を引いて寝込んでいる桜子。看病する幸枝(手塚理美)は桜子に「これからは自由に生きて欲しい」と伝える。思わず当たってしまう桜子だが、「守ってあげられなくて、ごめんなさい」と頭を下げる母の姿に何も言えない。再び病院を訪れる壱晴。そこで「桜子の椅子」はもう作れないと諦めていた壱晴は哲先生の最高傑作「oubli」に込められた想いを知る。壱晴は、桜子へ想いを馳せ、再び椅子作りに取り掛かる…。

8か月後。「桜子の椅子」を完成させ、ようやく師匠にも認められた壱晴は、個展の開催を決意する。一人暮らしを始めた桜子は、妹の桃子(浅見姫香)から実家に届いた郵便物を受け取る。そこには壱晴の個展の案内状が…。
12月10日、個展最終日。桜子への想いをスピーチする壱晴の声は…。

https://www.ntv.co.jp/tomoniikiru/story/09.html

【やめるときも、すこやかなるときも】9話のネタバレ

桜子の椅子は中止に!?

「失恋したけど、須藤さんに出会う前の自分には戻らない」
桜子(奈緒)壱晴(藤ヶ谷太輔)が真摯に家具作りに向かう姿から、仕事に前向きになる。

そんな中、壱晴からメールが届く。
それは「桜子の椅子」をつくることをやめたという内容だった。

パンフレット用の写真を撮るために工房に行った桜子。
壱晴は、そこで個展を開くこともやめたと言うのだった。

**

哲先生(火野正平)の様態が悪化。
壱晴が会いにいくと、哲先生は、
「こんなところに来るな、桜子さんの椅子をつくれ」
と、壱晴を追いやる。

**

風邪をひいて寝ている桜子のところに、母(手塚理美)が看病に。
母は、
「今までごめんね」
と謝り……
「桜子に甘えるのはもうやめにする」
母は桃子(浅見姫香)と同居するから、自由に生きてほしい、と桜子を解放するのだった。

哲先生(火野正平)の思い

哲先生を見舞う壱晴。

哲先生に
「もう来なくていいと言っただろう」
と言われるも、壱晴は
「死なないでください。哲先生までいなくなったら俺、どうたらいいんですか」
と。
しかし
「作れ」
と哲先生は桜子の椅子を作るように命じる。

「ひとりになるな、俺みたいになるな。
あの人が椅子に座っているだけでも自分のことを思い出してほしかった」
と、愛する人に椅子をつくった思いを打ち明ける。

そして、壱晴に
「その椅子に座って、どう過ごしてほしいんだ、桜子さんに」
と言う。

**

壱晴は、桜子の言葉を思い出す。

「須藤さんが好きだよ」
「あたし自分のことしか見えてなかった」
「声、出るようになるといいね。須藤さんの声が出るようになれば、あたしはそれでいい」

壱晴は、桜子の言葉の数々、桜子の姿を思い浮かべ、桜子の椅子をつくり始めた。

8か月後。

桜子のミニチュアの椅子ができた。

**

哲先生を見舞う柳葉優太(五関晃一)

「そろそろ俺の店に来てくださいよ。壱晴も来てくれなくて。
俺が悪いんです。あいつを追い詰めたから」
と、優太は自分を責めるが、哲先生は
「ゆがんだりねじまがったりひがんだり、それが人を強くする。優太、お前は十分苦しんだ」
と優太を思いやる。

そこに、壱晴がミニチュアの桜子の椅子を持ってきた。

「俺、どうしてもつくりたいんです」
という壱晴に
「いいんじゃないか」
と、哲先生。

壱晴(藤ヶ谷太輔)と優太(五関晃一)

喪服の壱晴と優太。

優太
「壱晴の椅子ができるの待ってたんだろうな。
哲先生さ、いい人生だったよな。。
好きな人と一緒になれなかったけど、幸せだったよ。
こんないい息子がいたんだからさ」

「しかもふたりも」
とおどけて言う壱晴は、話を続ける。
「哲先生、俺の前じゃお前のこと褒めてたよ」
すると、優太は立ち上がり……。

「俺を雇ってください。もう一度、家具職人になりたいんです」
壱晴に頭を下げる。

「ごめん、無理。
俺、個展やることにしたからさ、優太に手伝ってもらわないと」

こうして優太も再出発する。

**

12月10日

桜子と桃子。

桜子は一人暮らしをしている。

「お母さんがお父さんと離婚しない理由がわかったかも。私はあの家に依存してたんだな」
と。
そこで、同居しようと言い出したのは母だということが判明する。

母の気遣いを知った桜子。
桃子は家に届いていた桜子宛ての郵便物を渡す。

そこに1通の手紙。
壱晴から個展の知らせ。
そして、12月10日。この日が個展の最後の開催日だった。

壱晴(藤ヶ谷太輔)が個展スピーチで!

壱晴の個展会場

壱晴、スピーチの時間になる。
優太は声を心配するが、壱晴は
「桜子が治してくれた」
と。

そして、壱晴はスピーチを始める。

「いつも厳しく優しく導いてくれる師匠や本気で叱ってくれるライバルがいたからここまでこれた。
それと、全力で僕の背中を押してくれた人も。
彼女がいたから、僕は前に……」

壱晴は、言葉を失う。
喉を押さえ……。

**

桜子は案内状を手にして……。

<続く>

【やめるときも、すこやかなるときも】9話の感想

視聴者のツイート・感動の声

【やめるときもすこやかなるときも】9話の感想

哲先生は逝ってしまいました。
哲先生は、壱晴と優太にたくさんの熱い思いと言葉を残していきました。
互いにライバルであり善き友人でもある壱晴と優太。
友情もしっかりと描かれています。
原作とは違う描写、展開にもなっていますが、ドラマらしい展開でこれもGOODだと思います。
桜子は壱晴の個展に間に合わなかったようで……。
予告はかなりドキドキ。
いよいよ、次回は最終回。

壱晴と桜子。
「やめるときもすこやかなるときも」と誓うのでしょうか。
お楽しみに♪♪

◆キスマイの藤ヶ谷太輔さんの出演ドラマも掲載◆

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アイキャッチ画像:【やめるときも、すこやかなるときも】公式HP

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