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【仮面ライダーゼロワン】27話のネタバレと感想!炎の迅VS悪意に満ちたサウザー!

第27話「ボクは命を諦めない」

【仮面ライダーゼロワン】の27話はお仕事勝負「消防士対決」の後半戦です。そんな中、ついに迅と垓(サイザー)が激突します。

ただ、やはりというか垓(サイザー)へのヘイトがより高まっています。

今回の記事では【仮面ライダーゼロワン】の27話のネタバレと感想などをお伝えします。

 
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【仮面ライダーゼロワン】27話のあらすじ

飛電とザイアの「お仕事5番勝負」第4回戦「消防士対決」の最中、スカウティングパンダレイダーの手によって本物の火災が発生してしまう。福添副社長(児嶋一哉)、山下専務(佐伯新)らが取り残され、いつ崩落するか分らない危険な状況だ。

そんな非常時でも勝負をしようとする垓(桜木那智)にザイアスペック消防士の穂村(阿部亮平)も不快感を露わにする。そして、消防士ヒューマギア119之助(島丈明)と協力して救助に向かう。

イズ(鶴嶋乃愛)は衛星ゼアに接続しパンダレイダーがいる位置を突き止め、或人(高橋文哉)はその場所に向かう。ゼロワンメタルクラスタホッパーに変身しパンダレイダーを撃破するが煙が充満していたため変身解除した男を取り逃がしてしまう。だが、ゼロワンは男が落としたザイアスペックを回収することに成功する。

火災現場にエイムズの諫(岡田龍太郎)も到着、「人を救うのに立ち場なんか関係あるか」と唯阿(井桁弘恵)と共に突入する。

火災現場に取り残されたシェスタ(成田愛純)は火災の熱と煙で故障、福添達の意識も薄れて危険な状況だった。

119之助は福添達の居場所を特定するが、救助ルートは瓦礫で塞がれて救助することは不可能だった。穂村も引き返す決断をするが、「ヒューマギアの自分が死ぬことはありません」と瓦礫を持ち上げ通路を確保する。

さすがのヒューマギアでもこの火災では持たず穂村は「自分の命を守ってこそだ!」と絶叫するが、119之助は「”救える命を諦めるやつは消防士失格だ!”とあなたに教えてもらったこと」と自らの体が燃えているのも省みず瓦礫を持ち上げ続ける。

そして、諫と唯阿も合流して福添達を救助することに成功する。

現場に戻った或人は諫にザイアスペックを渡す。そして、穂村から119之助の行動を聞き、周囲の制止を振り切って現場へと向かうのであった。

【仮面ライダーゼロワン】27話のネタバレ

そこには皮膚が焼け素体となり、動かなくなりながらも瓦礫を支える119之助の姿があった。

「ご苦労様、119之助」

と或人は119之助を抱きしめ、彼を背負う。「バックアップがあるのになぜそこまでするんだ?」という唯阿の問いかけに「がんばってくれた社員をほっとけないだろう」と返す或人。

全てが終わって場面はザイアの社長室に移る。「助けたのは穂村だからザイアの勝利、勝ち越したので飛電の買収を進める」と高らかに宣言する垓。

「待ってくれ…勝負は119之助の勝ちだ!!」

と待ったを掛けたのは穂村だった。

「119之助がいたからこそ自分は救助することが出来た」

「ヒューマギアは命を持たないのに命を救うことの意味を理解していた」

「彼は紛れも無く立派な消防士でした」

と119之助のことを称える。しかし、それでも負けを認めようとしない垓。

そこにザイアスペックに残された情報を解析した諫が現れ、「パンダレイダーの正体がザイアの社員・京極(コッセこういち)であったこと」を暴露する。

京極はザイアを勝たせる為に会社にあったレイドライザー独断で持ち出し、行動していた。

京極の自供を受けてさらにイズは「エイムズのショットライザーとレイドライザーの開発元は同じザイアではないでしょうか?」と指摘する。

垓は全てを認めるが「危険なヒューマギアに対抗するためにエイムズが使う兵器がショットライザー、民間人が使うのがレイドライザーで人命救助のためのテクノロジーですよ」と開き直る。

そして、証拠を隠滅しようとサウザーに変身、諫もバルカンに変身して迎え撃つ。だが、バルカンは変身解除に追い込まれて京極が使っていたザイアスペックは踏み潰されてしまった。

「クリーンなイメージは自らの手で作るものですよ」

と証拠を隠滅し、勝ち誇るサウザー。そんなサウザーに或人の怒りが爆発する。

「やっぱり人間って悪意に満ちているな」

そこに現れたのは滅亡迅雷.netの迅(中川大輔)だった。ライダー迅フライングファルコンに変身しサウザーが持っていた滅(砂川脩弥)のプログライズキー・スコーピオンキーを奪い去る。

「ザイア側の粗相に免じてこの勝負はそちらの勝ちでいいでしょう」とする垓。

日本政府はヒューマギアと人間が豊かに暮らせる特別区の再開発を進めていた。そして、飛電とザイアの最後の勝負はその是非を問う演説と住民の投票(世論)に委ねられることになった。

「ヒューマギアと人類が手を取り合える夢の未来」という理想の為、或人も得意のギャグも封印し演説の準備を進めるのだった。

【仮面ライダーゼロワン】27話の感想とまとめ

下がり続ける垓 (サウザー)の株

  • 命を掛けたヒューマギアを労う或人
  • 立場を超えて人命救助に向かう諫
  • 2人に感化されて心情が変化する唯阿

登場人物たちの株はどんどん上がって行きます。一方、

  • 緊急事態をも勝負に利用する
  • 勝つためにありとあらゆる卑劣な手段を使い隠す気も無い
  • バレたら開き直り力ずくで証拠を隠滅する

と垓の株は落ち続けます。

あと、堂々と証拠隠滅しましたがイズに証拠の動画がバッチリ残っているはずで、演説対決の前にザイアはもう終わりな気がします。ザイアはマスコミも牛耳っているのでしょうか?

ゼロワンは子供向けとはいえ垓に関する整合性がイマイチ取れていない気がします。

仮面ライダー迅VSサウザー

そんな中、迅が現れサウザーと炎の中で激突します。迅が勝ってしまうと仮面ライダー滅が復活、事態がさらに悪化してしまうのですが、

正直、迅の方を応援してしまいました。

それだけサウザーに魅力を感じていないんですよね。

次回はお仕事5番勝負のラスト「演説対決」です。ザイアが政治家を呼ぶ中、飛電はなんとラッパーヒューマギア?。対決はどうなるのでしょうか?

2020/3/22(日)9:00~の放送をお楽しみに!!。

この記事で使用している画像の引用元:テレビ朝日「仮面ライダーゼロワン」公式サイ

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