【SEDAI WARS】7話のネタバレと感想!「もっと見たい、感動した」最終回に感動の声

人気俳優の山田裕貴さんが主演を務め、これまで6話が放送されてきた「SEDAI WARS」

第7話は「GEN」との最終決戦、そしてついに悟が覚醒!

感動の最終回となった「SEDAI WARS」7話のネタバレや感想をご紹介します!

朝ドラ「なつぞら」でブレイクした山田裕貴さんが主演を務める2020年冬のドラマ2作品のうちのひとつが「SEDAI WARS」で、もうひとつは…
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【SEDAI WARS】7話ネタバレ!

SEDAIWARSドラマ内画像出典元:SEDAI WARS公式HP

【SEDAI WARS】7話のあらすじ

「SEDAI WARS」の開催の裏で糸を引いていた黒幕の正体がミレニアル世代の代表者・筧翔太(池田優斗)と判明。

翔太は強制的に悟たちをVR世界へ転送し、翔太はそのままVR世界に閉じ込めると言い始め、各世代の代表者たちはVR世界でコミュニケーションアプリ「NTMY」のマスコットキャラクター「GEN」に変身した翔太に立ち向かいます。

そんな中、ゆとり世代の柏木悟(山田裕貴)は、「GEN」を倒すことでVR世界から脱出できることに気がつき、巨大化して暴れまわる「GEN」に対して必死に反撃する悟たち。

悟たちは、見事に「GEN」を倒し、閉じ込められてしまったVR世界から現実世界に戻ることはできるのでしょうか・・・。

【SEDAI WARS】7話のネタバレ

バブル世代の大谷修(岡田浩暉)と鈴木香織(横山めぐみ)のタッグが集中力を高め、必殺技で「GEN」を攻撃すると、その攻撃は見事に「GEN」に命中。

すると「GEN」周辺の景色が乱れ、それを見た悟は「GEN」を倒せばVR世界から脱出できることに気がつきます。

それを聞いた他の世代の代表者たちも攻撃しようとしますが、翔太は「甘い!」と先制攻撃。

攻撃が直撃した6人は大ダメージを受けてしまいました。

追撃しようとする「GEN」の前にミレニアル世代の西條萌(浅川梨奈)が「やめて!」とひとり立ちはだかり、「また女神になる、一緒に計画立てましょ。この人たちを現実世界に戻して!」と頼みます。

その言葉を聞いた香織は「どういうこと?」と状況が理解できていない様子ですが、ロスジェネ世代の白井優子(真飛聖)は「やっぱり」と翔太と萌の関係に気がついている様子。

萌は「NTMY」の女神の姿をし、翔太の計画に協力していたのでした。

萌から衝撃発言が

そして、萌の口から「アタシが総理を殺したの」という衝撃的な発言が。

その発言に驚く一同。

安藤直樹元総理(大友康平)の「NTMY」登録時のデータで「スペースウォーリアーズ」のライラ姫の大ファンだと知った萌は、翔太の命令でライラ姫に扮し、精神的に弱った安藤元総理をコントロールして「SEDAI WARS」の開催に導いたのでした。

「SEDAI WARS」を開催してリーダーの世代交代が終われば総理としての重圧からも解放されるはずだったにも関わらず、安藤元総理が自殺してしまい、萌は人一倍ショックを受けていました。

涙ながらに萌は、「私もこの国を変えたかった!」と自分の気持ちを打ち明けます。

「でも、もう無理・・・」と弱っている萌に「お前が全部悪いんだ」と追い打ちをかける翔太。

その言葉を聞いて膝から崩れ落ちる萌の姿を見た悟は、「翔太くん!本当にひとりで世界を変えられると思ってるの」と「GEN」の前に立ちはだかります。

その問いに「もちろんだよ」と答え、両親が共働きで寂しい日々を回想する翔太。

仲間に引き込んだ萌も大人たちの身勝手な言い分にうんざりしていました。

そんな大人たちから解放されるためには自分たちの世界を作るしかないと主張する翔太。

【GEN】が巨大化

翔太は、ボンクラどもは消えちまえと「GEN」を巨大化させます。

ウルトラマンの怪獣並に巨大になった「GEN」の姿を見て、驚く「SEDAI WARS」参加者たち。

そんな中、先頭を切って修が必殺技をチャージし、「GEN」に向けて発射。

しかし、巨大化した「GEN」は簡単に弾き落としてしまいます。

光弾を放とうとする「GEN」の姿を見て慌てふためき逃げ惑う悟たちを容赦なく攻撃する「GEN」。

何か手が無いか考えた結果、覚醒しようとする悟ですがあえなく失敗。

見兼ねた香織は、「『GEN』・・・じゃなくて翔太くん。いい加減にしなさい」と諭します。

聞く耳持たず攻撃しようとする「GEN」。

絶対絶命のピンチに陥る中、萌が今度は「GEN」の攻撃をバリアで防御。

耐え切れずに吹っ飛ばされる萌を心配し、ロスジェネ世代の黒田哲也(出合正幸)が駆け寄り、「ごめんなさい」と謝る萌に「アンタ私たちを助けてくれたじゃない」と傷付いた萌を励まします。

そこへ今度はロスジェネ世代の優子が「GEN」を攻撃し、この攻撃が命中した「GEN」はひざまずき、初めて有効打を与えることができました。

優子に陣痛が始まる

喜びに沸く中、優子が腹部の痛みを訴え始めて慌てる悟たち。

「ストレスで出産が早まることがあるのよ」と香織がみんなに言います。

ピンチが次から次に襲い掛かる中、ついに悟が今までにない強い口調で、「やめろよ!『GEN』僕と勝負だ!」と主人公らしいひと言。

「やられたら死ぬんだぞ」と止める修の手を優しくどけて「みんな楽しかった」と眼鏡を外し、眼鏡を拭きながら「僕は長生きするつもりですよ。結婚も・・・それは分からないけど」と言って、眼鏡をかけ直して「GEN」に立ち向かっていきます。

ついに悟が覚醒する

見た目は変わりませんが、集中力を高めて必殺技を「GEN」に向け放つ悟。

悟を応援する他の代表者たち。

みんなの応援を力に変え、さらに必殺技をを加える悟。

そして、「GEN」に攻撃が命中し、ついに「GEN」を倒すことに成功しました。

優子が出産

現実世界に戻ることができた悟たちでしたが、戻った直後に優子がお腹を押さえて痛がります。

その姿を見た香織が駆け寄り、「破水している」と言うと、その言葉に驚きの声を上げる一同。

そして、「ここで産みましょう」と言う香織に慌てる悟たちですが、出産の準備のために奔走します。

ひとり取り残された翔太は、「手を貸して」と香織に言われますが、「嫌だよ」と拒否。

苦しみながら「お願い」と頼む優子に手を貸すことを決めた翔太は優しく優子の手を握ります。

優子の出産を機に一致団結する「SEDAI WARS」参加者たち。

無事に赤ちゃんが産まれ、感動に包まれる中、優子は翔太に向かって「ありがとう」と言い、その言葉にまんざらでもなさそうな表情をする翔太。

悟は、翔太の肩に手を置き、「大人たちはみんなさ、自分たちの世代のこと自慢するよね。あの頃は良かった、お前たちは甘えている、それで世の中は悪くなるばかり」と言います。

その後に萌が「大人たちには何も期待しない」、続けて翔太が「自分たちで全部やろうと思った」と打ち明け、悟はその言葉を優しく聞き入れました。

【みんな仲良く】で平和に

「団塊世代はガンコで偉そう」、「バブル世代はチャラくて中身なし」、「ロスジェネ世代は不満ばっかり」、「ゆとり世代はやる気なし」とその世代の悪い部分を言う悟。

同時に「団塊世代がいたから今の日本がある」、「バブル世代が遊びや娯楽を教えてくれた」、「その後の不遇の時代を支えてくれたのがロスジェネ世代」、「僕たちの世代も少しはいいとこあったんじゃないかな」と良いところも言う悟の言葉をしみじみ聞く一同。

そして、ミレニアル世代の2人に「そんな色々な世代の欠点や長所を見て学んだのが、君たちミレニアル世代。その知識と経験を次の世代に受け継がなきゃ」と励まします。

「世代なんかに拘らずにみんな互いを認め合えばいいじゃない」、「みんな仲良くね」と手を合わせる悟の後ろから後光が。

そんな悟の姿を見て、みんなは悟りだと声を揃えて拝みます。

そして、「SEDAI WARS」は中止され、香織の娘と旦那は香織の大切さが分かり、萌に対するイジメもなくなり、世の中はいい方向に向かい始めました。

その後、次の大統領には安藤元総理や山尾茂(西岡徳馬)元大統領の秘書をしていた藤原愛(長澤奈央)が初の女性大統領に選出。

「SEDAI WARS」に参加した人たちが集合し、遅れてやってきた悟は、みんなに会わせたい人がいると会社の清掃係・後藤田勝(坂本長利)を紹介しようとしますが、「会社の清掃員は女性だけ」と玉川麻美(奥山かずさ)に言われます。

少し考え込んだ悟にみんなが幸せって何か聞くと、悟は「みんな仲良くです」と答えました。

【最後の謎】清掃員のおじいさんと安藤元総理

そして総理官邸では、「GEN」の着ぐるみを脱ぐ清掃員のおじいさんと安藤元総理の姿が。

清掃員のおじいさんが、「今回は私の勝ちですな」と安藤元総理に言うと、「悔しいですが、まさかゆとり世代があそこまでやるとは」と返答。

その返答を聞いた清掃員おじいさんは、「次のプレーヤーは誰にしましょうかね?」と2人でニヤリと笑うのでした。

清掃員のおじいさんは神の化身だった?

翔太がVR世界で変身した「GEN」との最終決戦に臨み、見事に勝利して「世代関係なく仲良くする」という答えに行きついた悟。

7話の中盤までは少しナヨナヨした感じが残っていた悟でしたが、中盤以降はまさに主人公といったカッコイイ姿が見れましたね。

悟の覚醒の他にも優子の出産や悟が「みんな仲良く」の心で悟りの境地に達したりと見どころと感動の多い最終回でした。

そして、悟に行動する勇気や助言をしてくれていた清掃員のおじいさんが、実は存在しない人物だったと明かされ、「GEN」の着ぐるみを被っていた清掃員のおじいさんと自殺したはずの安藤元総理が出てくるラストシーン。

清掃員のおじいさんは、優しさと勇気を併せ持ち、周囲の人間を仲良くさせる能力がある悟のもとへ天から舞い降りてきた神様の化身だったってことですかね。

そして、自殺した安藤元総理は、かなり前から清掃員のおじいさんと繋がっていて、おじいさんが抱いている「SEDAI WARS」の構想を聞いた上で、安藤元総理は「賭け」にのったってことでしょうか。

まだまだ、色々と謎が残ったままですね。

今回で最終回となる「SEDAI WARS」ですが、コンセプトも面白いと思いますし、ベタな部分もありつつも感動できるドラマだったので、7話で終わってしまうことはすごく残念に思います。

【SEDAI WARS】7話の感想!

「SEDAI WARS」7話を観た視聴者の感想ですが、全7話で終わってしまい、「もっと見たかった」という声が多数上がっていましたし、「感動した」という声も多数ありました。

やっぱり全7話だと物足りなさを感じる人もいたようで、個人的にも「もう終わりなの」と感じるぐらい寂しい気持ちがあります。

まとめ 感動の最終回

今回は、ドラマ「SEDAI WARS」7話のネタバレや感想などをご紹介しました。

全7話で最終回となった「SEDAI WARS」ですが、「もっと見たい」と感じる人が多かったですし、悟の言葉に感動する人も多かったです。

清掃員のおじいさんと安藤元総理の繋がりが謎のまま終わってしまいましたが、真相は続編とかオンデマンド配信のみの特別編みたいなので明らかになるのでしょうか。

できれば続編と言う形で真相を明かして欲しいですね。

全7話と短かったですが、非常に楽しめるドラマでしたし、面白いドラマだったと思います。

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