【この男は人生最大の過ちです】4話のネタバレ。ヘン態社長とイカれた秘書に視聴者爆笑!

【この男は人生最大の過ちです】4話

画像出典:テレビ朝日公式HP

ドラマ【この男は人生最大の過ちです】の4話は恭一と唯たちの温泉旅行。唯のお酌で泥酔した恭一を部屋まで連れて行き、二人きりの個室で唯はーー。社長もかなりヘン態ですが、恋人のフリを演じる名取も相当イカれています。社長と秘書のダブル奇行に、視聴者もウケて大満足でした。

画像出典:テレビ朝日公式HP 速水もこみち主演のドラマ【この男は人生最大の過ちです】が2020年1月から始まりました。社長の衝撃告白か…
画像出典:テレビ朝日公式HP 社長が「奴隷にしてください」と衝撃的な告白!速水もこみち演じる世にも優れた青年実業家が、世にも稀なドMキャラ…
スポンサーリンク

ドラマ【この男は人生最大の過ちです】4話のあらすじ

佐藤唯(松井愛莉)は再び社長秘書の名取蒼(入江甚儀)に懇願され、天城恭一(速水もこみち)との温泉旅行に駆り出される。今回は唯と名取が恋人になったふりをして、天城を諦めさせるという作戦を計画。石川麻美(片山萌美)もその仲間に加わる。
旅行当日。唯は名取の雑な距離感の縮め方に嫌悪感を抱くも、作戦を全うすべく必死に堪え続ける。しかし、その甲斐なく天城には何の変化も現れない。
そんな中、酔っ払った麻美の介抱をするために名取が中座。間が持たない唯は天城に酌をし続ける。その結果、天城も泥酔。唯が注いだ酒で死ぬなら本望と、天城は恍惚感とともに寒空の外廊下に倒れこむ…!?
さすがに放って置くこともできず、唯は天城を部屋まで連れて行く。そこで図らずも、唯は天城と二人きりになってしまい…。

https://www.asahi.co.jp/konodan/#story

ドラマ【この男は人生最大の過ちです】4話のネタバレ

あらすじの「二人きりになってしまい・・」の続きネタバレです。4話の後半は、名取の回想でじつはあれもこれも、恭一の名取への指示から始まったことが証されます。ただし、名取はちょっとやり過ぎでした。

旅館の天城の部屋で

「はい、(スリッパ)脱いで。立って!ちゃんと自分の足で立って」
畳に倒れかかる恭一。
「大丈夫ですか?」 タオルで血を拭いてあげる
唯を見つめる恭一。
「なんですか?」
「佐藤さん、それはケチャップです」
「はっ? ちょっとふざけないで!」
逃げようとする唯を捕まえる恭一。
「びっくりしました?」
キスする勢いで恭一が覆いかぶさるが、唯は柔道のようにクルッと(巴投げ?)恭一を投げ飛ばす。
唯が頭を踏みつけるかの勢いで踏み込むと、恭一は唯の足に抱きつく。
足に頬ずりして「ああ、最高です〜
そういうの、やめろ!
「名取がいるから?」
「そうです。っていうか、社長は私が名取さんといても全然、平気そうだったじゃないですか!」 (あれ?何? この言い方、これじゃまるで・・)
「僕に嫉妬してほしかったですか?」
「いや、そんなわけ・・」
「しませんよ。あんな下手な小芝居、僕には通用しません。でも佐藤さんがそこまでして、僕に諦めさせたいということは分かりました。そんなに僕が嫌ですか?」
(そんなストレートに聞かれると、嫌と言いづらいけど)
「まあ・・・そうなりますかね」
恭一、思わず唯を抱きしめる。
「では、傷ついた僕を慰めてください・・ なんておこがましいですね。忘れてください」
「ちょおっと・・!」 
唯が逃げようと立ち上がった瞬間に、二人で倒れ、恭一の胸に唯が手を置く形になる。
「う? 」
ドキドキドキ!!!高速
なんか、心臓の音、早すぎません?
恭一の胸に手を乗せている唯の手に、さらに手を重ねる恭一。
「酔いました。佐藤さん・・」
「またそんなこと」
(待って、この人、いつも飄々としているように見えていたけど、本当はこんなに・・)
そっと立ち上がる唯。
「私はこれで・・」
駄目だ、これ以上はいけない!)

翌日のフロント

名取「唯ちゃん、あのあと、大丈夫だった?」
「あっ はい」
後ろから恭一が現れ、爽やかな笑顔。思わず目をそらす唯。
(なんで私、目をそらした?)
「あれ〜 じつは社長となんかあった?」
いや別に
「そうか、荷物持つよ」
「いや、大丈夫です」
「いや、彼氏ですから・・」
そこに恭一がさっと前に出て、唯の荷持を取り返す。
名取、下がってください!

会社にて

「名取さん、恋人のフリって、即バレしていました」
「えっ?まじで?」
「っていうか、ちょっとまあ、切るまでしなくていいかなって・・」
「はあ? また前みたいに戻っていいの? 社長、気持ち悪いんでしょう」
「それはそうなんですけど」
「それはそうなんだ」
もういい加減慣れてきたし、自分で対処できそうなんで、大丈夫です
「分かった。唯ちゃんがいつまでもその調子なら、放っておいてもどのみち、諦めてくれるか」
「まあそうですね。では、仕事戻ります」
「は〜い」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
と言った感じです、いかがでしょうか社長?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(隠れていて、出現した恭一。 ええっ?聞いていたわけネ)
「ご協力、感謝いたします」

ここから、名取による怒涛の回想!

数週間前の会社
「お呼びでしょうか?」
「名取、一つ頼まれてほしいことがあるのですが。佐藤さんに僕と付き合うか、完全に切るか、はっきりとご選択いただいてきてもらえませんか?」

「そこで唯ちゃんにお願い・・ ちゃんとくっついて…」「一切関わらないのほうで!
(やはりそちらのほうでしたか。机の中で聞いている恭一)
「名取、こんなお願いはまことに申し訳ないのですが、僕が佐藤さんを諦めるよう、名取にもご協力をいただきたいのです」
「社長はそれでよろしいいのですか?」
「僕のためにも、佐藤さんのためにも」

誕生会の会場を上から覗きながら・・
「今から佐藤さんをお連れしますので・・」
「ただ、もし佐藤さんと二人になるようなことがあれば、必ず、阻止しに来てください。そういう状況になれば、お祝いの一言くらいはくださると思うのですよ。それを言わせないでほしいのです」
坂口医院長の頭を拭いている途中、思い出して駆け出す名取は、庭へ。
「あっ、社長!」
唯の「おたじょうび・・」が遮られる。

車のトランクに横たわる社長
「あの。諦める気は?」
名取が唯に電話。唯「名取さん、これなんとか・・」
恭一「なぜ、名取が佐藤さんの番号を・・」

事務所
「本当に諦める気、なんてございませんでしたよね。いやー私もすっかり踊らされて、本気で二人を切ろうと必死でした」

旅館の庭
「佐藤さんと恋人となったというのは事実ですか?」
「申し訳ありません」
「分かりました。ではけじめを付けるために、最後にもう一度だけご協力ください」

旅館の宴会
あみが酔ってつぶれ「おやすみ〜」と名取が寝かせ、部屋のカギを締める。
裏で、徳利の中身を酒から水に変え、恭一と唯に持っていかせる名取。


「あっ、名取さんどこですか?カギが・・」唯の電話に応じて、じつは廊下に隠れている名取。唯が動いた後、社長に声をかけ、木の根に倒れるよう場所を指示。
「それでは名取、お願いします」
恭一の顔にケチャップを塗る。唯が恭一を発見。(ここまで回想)

ふたたび会社にて

「それにしても何故、わざわざこんなことを?」
アダムとイブは何故、禁断の木の実を口にしたのか
「はい? 急に何の話ですか?」
禁じられたからですよ。禁じられれば禁じられるほど、それをしたくなるからですよ。人間とは禁忌に弱いものなので。でも、そのおかげで僕の本気は、佐藤さんには伝わったようです
「そうですか。良かったですね」
「それにしても名取は少々、やりすぎでしたけどね。あの時も、この時も、あの時も。途中何度、社会的に抹殺してやろうかと・・」
「申し訳ありません。どうしても普段のクセが」
「まあ、いいでしょう。おおむね、ご協力に感謝します」
「ご協力になっていたのであれば。幸いです」
(にしても社長はご存知なのでしょうか、禁断の木の実を口にしたものは、今まで見えていなかったものが、目につくようになるということを・・)

(*唯の心の声がこのカラーになっています)

ドラマ【この男は人生最大の過ちです】4話と原作との相違点

4話では原作の9巻の途中から、10巻、11巻、12巻まで、今回も3.5巻分のストーリー。大きな特徴として「じつは〜」と名取の壮大な回想が展開しますが、これは原作もドラマも一緒。おもな相違点は以下になります。

***

・原作では旅行の誘いを一旦、恭一が直接試みているが、ドラマでは社員食堂で一気に名取が唯の同行を、押し切って決めている。

原作では「ゴルフ旅行」で、自家用のヘリコプターでゴルフ場に向かった。自家用ヘリとはまた豪勢なこと!

原作では旅行に坂口医院長やその他の人物もいて、宴会にも複数参加。ドラマでは、名取が誘う時に坂口医院長の何とか(?)と言っており、関連がある様子ながら、実際に旅行に行くのは恭一と唯、名取、あみの4人。

・原作ではNTR嗜好とか、フ◯ースタイル云々とか、コミックらしいギャグが埋め込まれている。

・ドラマでは、倒れている恭一にケチャップが塗られていた(じつは名取が塗った)。

***

恭一と唯の会話や恭一と名取の会話もおよそ、両者は同じ流れになっていました。ちなみに3話での誕生会のあと、唯の家まで恭一が追いかける車のトランクが描かれなかったけれど、じつはトランクにいたことが今回の回想で判明。

ドラマ【この男は人生最大の過ちです】4話の感想

一緒に旅行、一緒にお泊りとはそもそも際どい感じでした。案の定、恭一は部屋に運ばれると唯に覆いかぶさり、これって一巻の終わり(?)と心配してもサスガの唯。そういうのやめろ!とか言って逞しい・・。しかしその後、恭一の胸の鼓動を聞いて激しく動揺!こんなパターンは、今後も続くかもしれません。

今回で確実に進んだのは唯の恭一への気持。というか唯の恭一への拒絶感が薄らいでいるように見えます。ある意味、恭一の思うツボにコトが進んでいるとも言えそう。

それにしても何でしょうか、いきなり始まる回想の裏話(!?)。あれもこれもこれも、名取の行動は恭一の指示だったなんて予想の範囲ではあるけれど、やはり恭一の用意周到さに呆れます。相変わらず恭一はシツコイし、ヘン態ぶりを発揮。それに加えて名取も只者ではなかった!弾けているし、気持ち悪いくらい唯にぐっと近づくし、あれは演技だと恭一でなくても分かります(笑)。二人がイカれキャラを発揮しているおかげで、ドラマ視聴者も原作からの視聴者も、満足した様子が見られました。

ドラマ【この男は人生最大の過ちです】4話の視聴者の反応

面白い!適役!というストレートな感想が多く、気に入ってこそのつぶやきですネ。原作が好きで、ドラマになったら期待に応えて面白い!の反響が続々。もこみち社長にも称賛の声多数でした。ドラマ化したらちょっと・・というネガティブコメントは、今のところ見かけません。

ドラマ【この男は人生最大の過ちです】4話のまとめと今後の期待

4話のあと、今後は藍田医師や三島冴(ノーベル賞受賞!)も登場しますので、ここまでで「恭一と唯」の関わりがそれなりに進展し、一つの区切りがついたと言えそうです。恭一の果敢なアタックと、それを拒否する唯の構図は、今回も変わっていませんがーー。

名取もかなりヘンな人でしたし、満を持して登場の平岡祐太さん(藍田航之郎役)と田中道子さん(三島冴役)も、変人ぶりを楽しませてくれそうです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9をフォローしよう!

スポンサーリンク