【やすらぎの刻~道】208話のネタバレと感想!公平の嘘が止まらない!

テレビ朝日【やすらぎの刻~道】208話のネタバレと感想!

居酒屋「おもちゃ」のママ(高橋由美子)に夢中になった公平(橋爪功)は、嘘をつき……。
倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】208話が2020年1月31日に放送。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】208話のネタバレあらすじと感想について。

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【やすらぎの刻~道】208話のあらすじ・ネタバレ

【やすらぎの刻~道】208話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】208話のネタバレ

「桑畑に杭が打たれている」
と、顔色を変えて翔(菅谷哲也)が帰ってきた。

「おじいちゃん、あの土地誰かに売ったの?」

公平には身に覚えのないこと。
そこで、翔は桑畑に「立入禁止」の立て札を立てるのだが、そこに荒木(柳生博)が
「何してるんだ」
とやってきた。
地主・犬山(大堀こういち)に言わせると、公平の土地だと思っていた部分は、よそ様の土地だというのだ。

**

土地の件では、圭(山村憲之介)には、あきらめたほうがいいと言われる公平。
何を言われても、じっとテレビを見ている。

**

その夜。
公平は、高倉健が着ていたコートと同じようなものを買い、それを着てでかける。
「これどうしたんですか」
と、しのに言われ
「気に入ったから」
と誤魔化す。

公平は、緑がいる居酒屋「おもちゃ」に、ひとりで行ったのだ。

「ボトルを預けましょう」
などと、ご機嫌だ。

ママの緑(高橋由美子)に
「奥さん文句言わないの」
と言われて
「女房はいないんだ、死んだんだ」
と大嘘をつく。

ママも夫を亡くしているといい
「同じ境遇だ」
とまたしても嘘をつく。

「おこさんは?」
と訊かれ
「ひとりいたんだが、行方不明だ」
「じゃぁ、おひとり?」
「うん」
と嘘の連発。

公平の隣にママが座り、ふたりでお酒を飲みかわす。
公平は、でたらめな話をし……。

気がついたら12時を回っていた。
急いで帰宅する公平。

しのはそんな公平を待っていた。

翌朝、公平は、自己嫌悪に陥る。
そこで、鎮守様に懺悔。
「わしは罰当たりだ」
と……。
そこにニキビ(山本圭)がやってきた。

「ゆんべさ、お前んとこにいたことにしてくれ」
と公平は頼む。

「どこにいた」
と効かれ、ふたりして笑う。

**

公平、しの、翔との夕飯時。
翔が「蚕」というと、「お蚕さん」というようと注意をする公平。

**

夜になると、公平は、「おもちゃ」に行きたくなるのを我慢する。
しかし、我慢が切れた4日目。
公平は、とうとう居酒屋「おもちゃ」へ。
公平は、ママの虜になり、3日1度は通うようになり……。
そして、とうとう、ママといい関係になりそうに。
ところが、キスをしそうになっていたところに、男がやってきた。

公平
「恐れたときがやってきた」

<続く>

【やすらぎの刻~道】208話の見どころ

公平(橋爪功)の嘘

とにかく、公平の嘘には驚きというか、思わず笑ってしまいます。
嘘をつくときの公平の顔もまた見どころ。
橋爪功さん名演技。

【やすらぎの刻~道】208話の感想

公平がママに夢中になってしまいましたが、危険な男がいたわけで。公平、大ピンチです!
まったく、いくつになっても、公平は嘘つきでおしゃべり。でも憎めないところが魅力。次回は、公平に大々ピンチが!お楽しみに♪♪

アイキャッチ画像:https://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginotoki/

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