【やすらぎの刻~道】204話のネタバレと感想!マロと辛坊の絶交の理由に驚き!

テレビ朝日【やすらぎの刻~道】204話のネタバレと感想!
倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】204話が2020年1月27日に放送。
菊村(石坂浩二)に辛坊修(ジェリー藤尾)は、マロと絶交した理由を話し始める。それは、思いもよらぬ理由で……。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】204話のネタバレあらすじと感想について。

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【やすらぎの刻~道】204話のあらすじ・ネタバレ

【やすらぎの刻~道】204話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】204話のネタバレ

マロはよこさないという約束でオーディションが再び始まっていた。
やすらぎの郷のスタッフたちは、声をはりあげる。

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一方、菊村(石坂浩二)とマヤ(加賀まりこ)は弔辞の原稿を書きながら、どこまで書いていいだろうかと話し合っている。
マヤは全部しゃべっちゃおう、なんて言い、菊村は
「ひとつくらいいいところを書かないと」
と言う。しかし、二人してマロのいいところが思い浮かばない。

**

オーディションは続き、看護師や医者たちも行う。
こうして、冴子(浅丘ルリ子)や玉子(いしだあゆみ)たちがコーラスメンバーになった。

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辛坊修(ジェリー藤尾)と菊村。

マロとかつては親友だったいう辛坊は、つまらぬことで喧嘩になったという。
それが、鼻毛の話だという。
辛坊が「鼻毛が出てるぞ」と言ったらマロは
「伸ばしている」と言ったのだと。
それがエスカレートして、どつきあいになり、それっきりになってしまったのだ。
お互い、メンツがあり和解できていないらしい。
そして、辛坊は
「マロは本当は俺に歌ってほしいはずだ」とも。

**

白鳥(上條恒彦)の指導のもと、合唱の練習が始まった。

そんな中、菊村は名倉(名高達男)から呼び出された。
菊村は、マロの体調を心配し名倉に訊くが、ため息だけ。
そして、マロの偽札を見せる。

名倉
「いいじゃないですか、気のすむようにやらせておやんなさい」
菊村は再び訊く。
「本当のところどうなんですか」
すると、「絶対、人に言わないでほしい」と前置きをして、そう長くはないと、名倉は話しだした。すでに痛み止めでモルヒネも使っているという。

「もう延命処置をしないでほしい」と届出もあったのだと。
そして……

「もう、あの方は覚悟を決めている」
と名倉は言った。

<続く>

【やすらぎの刻~道】204話の見どころ

絶交

マロと辛坊はずっと絶交状態。お互いバカです、という辛坊に注目。

【やすらぎの刻~道】204話の感想

マロは自分の死が近いことをわかっている。生前葬なんて言い出したのは、それが理由だったのでしょう。かなりチャランポランな男だけど、実は、決して弱音を吐かず、痛みも隠している「男前」だとわかった204話でした。

アイキャッチ画像:https://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginotoki/

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