【女子高生の無駄づかい】1話の視聴率とネタバレ!アニメファンにもおおむね好評!

【女子高生の無駄づかい】1話の視聴率とネタバレ!

キラキラすることもなく高校生活を無駄に浪費する女子高生の日常とは!?

今をときめく若手女優達が体当たりで挑む衝撃の第1話!

ここでは、【女子高生の無駄づかい】1話の視聴率とネタバレを紹介します。

ドラマ【女子高生の無駄づかい】キャストとあらすじ! 2020年1月24日スタートのドラマ【女子高生の無駄づかい】(通称女子無駄…

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【女子高生の無駄づかい】1話の視聴率

第1話の視聴率は3.2%でした!

【女子高生の無駄づかい】1話のネタバレ

「うちらってさ、今がピークなんじゃない?」。田中望(通称バカ)が菊池茜(通称ヲタ)と鷺宮しおり(通称ロボ)に言う。見た目も中の下、性格も腐ってる自分たちが持っている唯一の武器が若さだけというわけだ。「今がんばらないと、この先一生彼氏とかできない」と力説するバカ。それに対し、ヲタは「すげー頭悪そう」、ロボは「自分で自分を中の下と過大評価してるところが凄いと思った」と冷めていた。ひとり空回りするバカ。

空気も読まず、本能のまま行動するバカ。漫画家志望のヲタ。感情が死滅しているロボ。3人は小学校時代からつるんでいた。

「さいのたま女子高校」にいっしょに入学した3人。担任の沢渡正敬(通称ワセダ)は、新学期早々、自分は女子大生派だと公言。有名大学卒、公務員で眉目秀麗、27歳独身、彼女なし。自分に恋心を抱いてもその気は1ミリもないと断言する。若く、イケメンの沢渡を気にしていた教頭は陰ながら沢渡を見守っているがとりあえず安心。

放課後、バカは”すげー事”に気づく。自分がモテないのはヲタやロボがやべー奴だからだと言うのだ。「これからは他の奴らとつるもうと思う」と言い、他の生徒に声をかけるが、幼く、高校生には見えない百井咲久(通称ロリ)、ほっぺたに絆創膏を貼った中二病の山本美波(通称ヤマイ)、いつもヘッドホンを首にかけ、生真面目な性格の一奏(にのまえかなで、通称マジメ)、オカルト好きで不気味な本や藁人形を持ち歩く久条翡翠(通称マジョ)など、とうてい近づきたくないキャラの連中ばかり。結局、バカはふたりの元へ。

彼氏と運命的な出会いをしたいバカはヲタ、ロボの前で妄想する。

①昔引っ越して行った幼なじみとの再会。

しかし、そもそもバカには幼なじみがいないと指摘される。

②よく行く図書館で偶然同じ本を取る。

バカは図書館へなど行かないと指摘。

③交通事故に遭って輸血が必要なイケメンにRHマイナスABの血液型の血を輸血して助ける。

バカはAB型ではないと指摘される。

④お忍びで買い物をしている超売れっ子アイドルにぶつかり、周りに騒がれるのを気にしてバカと共に逃げる。

ふたりとも無言で引いている。

⑤高級レストランでイケメンシェフに上から目線で物を言う。

常に相手が「面白れえ女」ということに反応。

⑥雨の中捨てられている子猫を拾おうとしたイケメンに猫のかぶりもので近づく。

結局「面白れえ女」のオチ。

「急に告白されるのばっかりで全部受け身じゃん。ちょっとは努力する気ねえの?」とヲタ。「はあ~?あるわけないだろ!だってうちは一切努力せずにありのままを好きになってもらいたいから」とバカ。呆れたふたりは同時に「面白れえ女」。

補習中のバカ。考えているのはなぜ彼氏が出来ないかということばかり。すると突然自分はモテていなかったわけではなく、単に気づいていなかっただけかもしれないと考える。自分の事が好きでも言えなかったり、アピールされてても気づいていなかったのこもと真剣に考える。すぐに帰って卒アルの男子全員に電話して確認すると飛び出していく。慌てて追いかけたワセダがようやく追いつくと、バカは真剣な顔で「もし、小中の同級生全員うちのことを好きだったらどうすりゃいいんだよ」と鼻水を垂らした顔で言う。ワセダは、「あきらめるな、あと明日も補習な」と去っていく。

ヲタが自分が描いたマンガをロボに見て感想を聞かせてほしいと言う。

ロボが指摘したのは、コマが変わると後ろにあった電子レンジが近づいていること。「主人公の感情が高ぶると近くの電化製品を引き寄せる能力があるとか」とまじめに言う。

もうひとつは主人公をベッドに押し倒した男の膝が真っ直ぐなこと。「この人、膝が曲がらない呪いにかかってるの?」とまじめに答えるが、どちらもただ単にヲタの画力がないだけのことだった。

部屋で画力の無さに悩んでいるヲタ。ウトウトすると近づく電子レンジと、膝の曲がらない彼氏の夢を見る。その間、暇で自撮り写真を送り続けているバカ。

連続ドラマ内小説『ロボっこ』のネタバレ

ドラマの中盤に朝ドラ風に作られた連続ドラマ内小説『ロボっこ』が毎回登場します。ここではどの『ロボっこ』のネタバレを。

動物好きのロボ子が家庭の事情から、大きな荷物を持って遠い親戚の家にやってくる。

そこには娘のヲタがいた。いっしょに部屋を使うことが気に入らないヲタは不機嫌。

そんなロボ子は荷物から小さな瓶を取り出す。中には水が入っている。「微生物だけがうちの友達や」。そしてこの微生物の語りで物語は進行する。

ロボ子が働いていると、突然ヲタがお腹が痛いと言って倒れる。その手には中身のない微生物の入っていた瓶。

ロボ子は一晩中ヲタを看病する。

すっかり回復したヲタは、ロボ子に謝り礼を言う。そしてがんばって戻したと中身が戻った瓶を返す。ロボ子は「微生物は友達や」と言う。「うちもなれるかな、あんたの友達に」と言うヲタに「当たり前や」と返すロボ子。「こうしてふたりと一匹の永遠の友情が始まったのでした」。

バカにファミレスに呼び出されたヲタ。アホなことしかしないバカに、なんで友達やってんだろ?と考えるヲタ。「どうしようもないこいつや、感情が死滅したロボをそばに置くことで自分の方がまともだと安心感を得たいだけなのかな?だとしたら私の方がけっこう嫌な人間なんじゃ?」

ふたりのいい所を見つけようとするヲタ。トイレに行って戻ってくると、イタズラでバカに辛くされたドリンクを飲み、気を失いそうになる。その中で中学の記憶が蘇る。漫画家志望のヲタを疑いもなく「なれると思う」と言い切るバカ。そして笑ったその歯には”ひじき”。

気を取り戻したヲタに水を持ってきたのはロボだった。「ごめん、やりすぎたわ」と笑った葉には”ほうれんそう”。ロボにも微生物を踏みつけたことを謝ると、ロボはわざわざほうれんそうを歯に付け、「いい物見せてもらったから許す」と笑う。結局仲良しな3人。

【女子高生の無駄づかい】1話の感想

記事内画像出典:公式サイト

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