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【アライブ】3話の視聴率とネタバレ!謎の男・三浦翔平が木村佳乃に近づく理由は?

フジテレビ・木曜10時【アライブ・がん専門医のカルテ】3話の視聴率とネタバレ!

松下奈緒主演【アライブ】3話から、物語のキーパーソン、謎の男・三浦翔平が登場!
薫(木村佳乃)に近づく関河隆一(三浦翔平)の目的は何?
匠(中村俊介)が急変!?心(松下奈緒)が号泣した理由は……。
フジテレビ木曜10時ドラマ【アライブ・がん専門医のカルテ】3話の視聴率とあらすじ・ネタバレ、ゲスト(三倉茉奈)と感想、ツイートなどの紹介。

【アライブ・がん専門医のカルテ】、フジテレビ・木曜夜10時ドラマの過去医療ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」「Dr.コトー診療所」はFODプレミアムで視聴できます。

ドラマ【アライブ・がん専門医のカルテ】キャストとあらすじ!松下奈緒と木村佳乃が最新医療に挑む!
フジテレビ木曜ドラマ【アライブ・がん専門医のカルテ】キャスト、あらすじ、放送日、主題歌の紹介。主演は松下奈緒。腫瘍内科医の恩田心役。共演は木村佳乃。日本では初のがん治療を専門とした腫瘍内科が舞台の医療ドラマ【アライブ・がん専門医のカルテ】は完全オリジナル。二人の女医の人生を描く最新のメディカル・ヒューマンドラマ。
【アライブ・がん専門医のカルテ】視聴率と最終回ネタバレ!木曜10時・医療物語で低迷脱出?
フジテレビ【アライブ・がん専門医のカルテ】視聴率と最終回ネタバレ!オンコロ先生・心(松下奈緒)と薫(木村佳乃)、二人の女医ががんと向き合う原作なしの木曜夜10時から放送の医療ドラマ【アライブ・がん専門医のカルテ】。続編の可能性、相関図、最終回予想、各話の視聴率とあらすじネタバレ、感想を最終回まで更新。出演、三浦翔平、他
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【アライブ・がん専門医のカルテ】3話の視聴率

【アライブ・がん専門医のカルテ】3話の視聴率は、8.4%でした。(ビデオリサーチ調べ 関東地区)

2話より0.7%のアップです。

【アライブ・がん専門医のカルテ】3話ゲスト・三倉茉奈

【アライブ】3話のゲストは、マナカナの三倉茉奈さん。
フジテレビ木曜劇場、初出演です。
愛する母の治療方針に悩み苦しむ娘・歩美を演じます。

三倉茉奈 役:田所歩美

心(松下奈緒)の担当患者が歩美の母・木内陽子(朝加真由美)。
陽子は、複数のがんを併発し抗がん剤治療を受けており、心は緩和治療を打診。
しかし、歩美は「死ぬのを待つのですか!」と反対。さらに、父・修造(遠山俊也)は、在宅治療を望み、歩美は反発。家族がバラバラに……。

三倉茉奈さんのコメント

視聴者のみなさまへ
「病との向き合い方に正解なんてないんだと、改めて感じました。その人らしい選択をしてもらいたい。この家族がどんな選択をするのか、是非、見守って下さい」https://www.fujitv.co.jp/alive/news/news_08.html

【アライブ・がん専門医のカルテ】3話のあらすじ・ネタバレ

【アライブ・がん専門医のカルテ】これまでのストーリー

腫瘍内科医の恩田心(松下奈緒)は突然の事故で意識不明になった夫・匠(中村俊介)がいる。一人息子・漣(桑名愛斗)と夫の意識が戻ることを祈る日々。そんな中、心の勤務する病院に消化器外科医の梶山薫(木村佳乃)が転籍。二人は急速に仲良くなり、薫は自分が乳がん患者であったことを打ち明ける。
しかし、薫には、まだ心に打ち明けていないことが。匠の手術を行ったのは、須藤進(田辺誠一)。そして、薫だった……。

【アライブ・がん専門医のカルテ】3話のあらすじ

恩田心(松下奈緒)に夫、匠(中村俊介)の容態が急変したと関東医科大学附属中央病院から連絡が入り、一緒にいた梶山薫(木村佳乃)と共に病室に駆けつける。京太郎(北大路欣也)と 漣(桑名愛斗)と一緒に、担当医・須藤進(田辺誠一)から状況の説明を受けるが…。(中略)
一方、薫は、容姿端麗な男性・関河隆一(三浦翔平)とジムで出会う。その後も、偶然再会し、言葉を交わすが…。
https://www.fujitv.co.jp/alive/story/story_03.html

【アライブ・がん専門医のカルテ】3話のネタバレ

心(松下奈緒)の夫・匠(中村俊介)の未来はない!

中村俊介)が意識を回復した。
松下奈緒)は嬉しくて……。
「ごめん、ごめんなさい。いつもありがとう」
という、妄想をする心。

担当医・須藤進田辺誠一)から、桑名愛斗)と義父・京太郎北大路欣也)とともに説明を受ける。
匠の未来はなく、京太郎は家に連れて帰りたいというが断られる。

**

カンファレンスで患者・木内陽子朝加真由美)の今後の治療について検討する。
光野守男藤井隆)と阿久津晃木下ほうか)は、抗がん剤治療は限界だろう、という意見。研修医の結城涼清原翔)と夏樹奈海岡崎紗絵)は意見が食い違い対立するも、光野に止められる。

**

心と薫、休憩中。

「いつも辛いときには薫先生がいてくれる。タイミングよすぎ。きっと不思議な力があるんだよ」
と心は薫にお礼を言う。
「そういえば、この前、何か言おうとしてなかった?」
と心は薫に訊くが、薫は
「忘れた」と言う。

陽子(朝加真由美)の望み

心は陽子の夫・修造(遠山俊也)に、抗がん剤治療を中止し緩和医療をしていかないか、と話すと
「ホスピスに行けというのか」
と、動揺する。
心は「在宅治療の方法もある」と教えるが、陽子は「ホスピスで過ごしたい」と言う

**

腫瘍内科室。

心は、光野と阿久津に、緩和医療に切り替えることに承諾を得られたが、ホスピスと在宅治療とで夫婦の意見が食い違う、と陽子の今後のことを話す。
研修医の結城涼(清原翔)は
「ホスピスも悪くはないと思う」
と言い、阿久津は
「最後の時間は、患者だけの時間ではない。家族にとっても死を受け入れる時間だ」
と。

**

心と漣。


「パパ、いつ元気になる?」
心は困り……。
「神様にしかわからない」
と答える。

**

心は個人的に話をしようと、陽子の病室へ。

陽子は、主婦の仕事を夫に教えるために、ノートに書き留めていた。
陽子曰く“呪いの書”だと笑う。
「本当に在宅でなくていいんですか?」
という問いに、陽子は
「娘たちを困らせたくない」
と答える。

「これからの時間は家族にとっても大切な時間」
と心は陽子に伝えるのだった。

修一(三浦翔平)と薫(木村佳乃)の出会い

ジムにて。

最近入会したばかりだという関河隆一(三浦翔平)と薫が出会う。
「体を動かすのは一種の現実逃避だ」と、隆一。

**

心と研修医の涼、奈海は、陽子の娘二人と夫と話し合いをする。
修造(遠山俊也)は在宅治療をしたいといい、歩美(三倉茉奈)は、抗がん剤治療を続けたいと言うが、「まずは在宅治療で」と心は提案する。

**

心は薫のところに。
心が担当する患者・川谷の病状を説明し、薫に切除できるか相談する。

薫がひとりでいると、研修医の涼がやってきた。川谷の資料を持ってきたのだ。
「今度、オペについて教えてくれませんか。関東医大の知り合いから先生の噂をきいています。腕のいい先生だって」と言う。

涼が部屋から出ていくと、薫は手術画像を見ながら、匠のオペを思い出し手が震えだす。

**

薫がひとりで飲んでいると、隣に、ジムで出会った関河隆一が座る。
「偶然だ」と言いながら、話しかけてくる。

「人がヤケ酒をしたいときは、どんなときか知ってます?
深い傷を忘れたいとき。
ぼくがいれば忘れられますよ」
と意味深なことをいう。
「良かったら話を聞きましょうか」
という隆一に薫は
「私は罪を犯しました。最低な人間です。……とか」
と茶化す。

隆一は
「真実を話したほうが楽になる」と。
薫は「飲み過ぎた」と席を立つ。

奈海(岡崎紗絵)の過去

心は奈海と木内陽子の家を訪問する。

夫・修造は家事を頑張っている。陽子が帰ってきたことで、娘たちが家によく来るようになったという。距離のあった親子が在宅治療によって、支え合うようになっていた。

「気が変わった。面倒な気遣いはなし。嫌われてもかまわない。残された家族が支え合えれば」
陽子は在宅治療の覚悟を決めていた。

心が帰ろうとすると歩美が呼び止める。
「先生、すいませんでした。母は、自分の死を受け入れていたんですね。今は、家族との時間を大切にします」
と心にお礼を言う。

**

陽子の家を訪問した帰り、弟を亡くした奈海(岡崎紗絵)は、
「うちの家族も先生に会っていたら違ってたかな」
と、当時のことを話す。
「弟は辛い治療を最後までしていたが、本当は家族と過ごす時間が必要だったんだ」と。

**

薫は川谷のオペをすることに。
薫の電話には心からメッセージが入っていた。

**

隆一。

パソコンに向かい、関東医大のファイルを開く。

匠(中村俊介)への謝罪

漣をつれて京太郎が匠の病室へ。


「元気にならないの?」

「漣、パパはもう少しで天国に行くんだよ」
漣は匠の横に添い寝して、心と匠との思い出を話す。
その時、匠に異常が……。
漣と心と京太郎が見守る中、匠は息をひきとった。

**

一方、薫は川谷のオペ中、匠のオペを思い出し、手が震えてしまう。しかし、深呼吸をし無事に終わらせることができた。

**

心は病室の整理をする。
匠との出来事を思い出し涙する。
そこに薫がやってきた。

匠が事故に遭った日、疲れていた心は、匠に
「あなたが小説を書き続けたいというから私は必死で働いているの。私は夢を持っているあなたが好きだった。いつになったら書くの?いつまで待たせるの?これ以上、失望させないで」
心は匠が傷つく言葉を吐いた。それが最後になってしまった。

泣き崩れる心に、薫は小さく
「ごめんなさい」
と言った。

【アライブ・がん専門医のカルテ】3話のツイート

【アライブ・がん専門医のカルテ】3話のツイートを紹介します。

胸に響く物語

三浦翔平は記者!?

展開が楽しみ

【アライブ・がん専門医のカルテ】3話の感想・次回予告

【アライブ・がん専門医のカルテ】3話の感想

【アライブ・がん専門医のカルテ】3話は号泣のストーリー。愛する人に日ごろから「ありがとう」「ごめんね」と言うことが、いかに大切か。忘れがちなことですが、忘れていはいけないのだと、改めて感じました。松下奈緒さんの涙の理由があまりにも辛く、そして、木村佳乃さん演じる薫の「ごめんね」が胸を締め付けました。漣役の桑名愛斗君の演技もピカリと光ってました。
3話から登場した謎の男・三浦翔平さん。ツイートでもありましたが、記者らしき人物。そして、研修医の涼(清原翔)も何かを知っているような……。
今後の展開が気になります。4話では、三浦翔平さんが何やら告白するようです。

フジテレビ木曜10時ドラマ【アライブ・がん専門医のカルテ】4話は、1月30日放送です。

【アライブ・がん専門医のカルテ】次回予告


記事内画像:https://www.fujitv.co.jp/alive/

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