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【シロクロ考察】レン(清野菜名)は双子で多重人格!黒塗り写真、バナナ、ここから出しての謎

【シロクロ考察】レン(清野菜名)は双子で多重人格!黒塗り写真、バナナ、ここから出しての謎

1話から謎が謎を呼ぶシニカルミステリー“シロクロ”!

天才囲碁棋士でミスパンダに豹変するレン(清野菜名)の秘密とは?

今回は、【シロクロ考察】レン(清野菜名)は双子!黒塗り写真、バナナ、ここから出して!、入れ替わりの謎について!

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【シロクロ考察】レン/ミスパンダは双子!黒塗り写真の謎

1話で話題となった、レン(清野菜名)の家族写真。

母・麻衣子(山口紗弥加)の左右に双子の少女が写っています。

チェインストーリー1.5のラストシーンに映った「レンたち」の「たち」に表されるように、レンには双子の姉妹がいたことは間違いないでしょう。

※双子ではなく、三つ子などの可能性もあります。

しかし…

レンの部屋にあった写真…麻衣子の左にいる少女が黒く塗りつぶされている。

麻衣子の病室にあった写真…麻衣子の右にいる少女が黒く塗りつぶされている。

レンも麻衣子も、塗りつぶされていない少女には好意を抱いているようです。

では、なぜもう片方は黒く塗りつぶされているのでしょうか。

麻衣子が精神を病んで入院するきっかけとなり、天才囲碁棋士と称されたレンがネガティブになってしまった10年前の事件に原因があるはず。

3話で、レンはレンではなくリコだったことがわかりました。4話の予告を見ると、

精神科医の門田(山崎樹範)が、「自分のせいでレンが死んだ」と思っているリコと母・麻衣子を救うために麻衣子が可愛がっていたほうのレンが生き残ったことにして、リコにレンの記憶を植え付けた。

ということのようです。しかし門田には「話題性のある論文を書く」という実験的な目論見もあるはず。

【シロクロ考察】レン/ミスパンダ(清野菜名)「ここから出して」の意味は?

1話でゲスなセクハラ×パワハラで女性社員を追い込み、殺害したIT企業の社長・江本(和田正人)をミスパンダが糾弾した際、ミスパンダに幻聴が聞こえます。

「ここから出して!」と叫ぶ少女の声。

1話のレンの回想シーンでは、麻衣子がレンとそっくりな女の子を可愛がっていましたが、それを見ている何者か(レン?)の視線は、網目の檻の中から見ているようでもありました。

「ここから出して!」は、今のレンには双子の姉妹の両方の人格が入っていて、もともとのレンがミスパンダ=レンの双子の姉に乗っ取られているため、心に閉じ込められたレンが「出して」と言ってると考察したいと思います。

<2話で判明>
みなさんの考察通り、レンの姉?リコは、自宅の中で檻に入れられていました。

リコが死んでよかった…という麻衣子の本心は何なのでしょうか。

<3話で判明>
レン(妹)はリコ(姉)と入れ替わっていた! 門田がレンの記憶を操作していました。

【シロクロ考察】レン/ミスパンダ(清野菜名)の舌打ちと「許さない」「お姉ちゃんが燃えて」の意味は?


ミスパンダは「ここから出して」の幻聴を聞いたあと、「チッ」と激しく舌打ち。

そこから人格は豹変。

「あんただけのうのうと生きてるなんて許せない!」と江本以外の人に向かってのように叫びます。

3話まででわかったこと
・レンは双子の姉妹の妹
・レンの双子の姉(リコ)は自宅で檻に監禁され、動物のように育てられていた。
・10年前、レン、リコ、麻衣子は連続放火事件の被害者で、リコはそのとき亡くなった。
(レンが天才少女囲碁棋士としてタイトルをとった約半年後)
→レンと麻衣子、リコはサナトリウムの連続放火事件の被害者(2話)

・レンの妹と母・麻衣子は、姉の事件に関与していた、または救えなかったことから精神を病んでしまう。

・レンの記憶は、主治医の門田(山崎樹範)によって操作されていた(3話)

・レンとリコは火災時?に入れ替わっており、焼死したのは実はレンのほう。

【シロクロ考察】レン/ミスパンダ(清野菜名)とバナナの秘密とは?

チェインストーリー1.5では、レンがお見舞いに持っていったバナナを、麻衣子がゴミ箱に捨てました。

さらに「今日は気分がいい」と看護師に話します。

このバナナはいったい何の象徴か?

→リコを動物のように檻に入れていた麻衣子は、餌をやるようにバナナを放り投げていた(2話)。

母・麻衣子役の山口紗弥加さんは、麻衣子はレンを溺愛しているけど、歪んだ愛情。

でも歪んでいるとはいえ、それも一つの愛情表現であり、それがどう変化していくかも見どころ、と話していたので、この謎には深い闇がありそうです!

【シロクロ考察】レン/ミスパンダ(清野菜名)の謎と考察まとめ

レン/ミスパンダ(清野菜名)の謎についてまとめて考察してみましょう。

・レン(清野菜名)は双子の姉妹の妹だが、火災時には入れ替わっていたため、死んだのはレン。

・双子の姉妹の姉・リコは内向的なレンと真逆の動物的な性格で、現在はミスパンダの人格となっている?

・リコは10年前の連続放火事件で亡くなった。

・リコの死を受け入れられないレンと麻衣子は精神を病んでしまった。

・レンの心には姉の人格も共存しているが、同時に表に出ることはできない。→ここから出して !

・「あんただけ生きてるなんて許せない」は、リコ(ミスパンダ)がこう思ってるだろうというレンの妄想。

・レンは精神科医・門田(山崎樹範)に記憶を操作されている可能性あり。→論文の研究材料にされている?

放火事件には、レンだけではなく、同い年の直輝(横浜流星)やあずさ(白石聖)にも関係しているかもしれません。

1話放送後時点で、レンには母親、直輝とあずさには父親の存在だけしか明らかになっていないので、レンたちと直輝、あずさとの血縁関係も疑われます。

また血縁関係はなくても同級生など、子供の頃から4人が関わりがあったとも考えられます。

例えば、レン、リコ、直輝、あずさで遊んでいたとき、不慮の事故でレンが火災の被害にあい亡くなってしまった、とか。→麻衣子のタバコが原因の可能性が浮上!(2話)

レンと麻衣子はその事実を受け止めきれずに精神を病み、一部記憶を封印してしまう。

リコの事件は、後のコアラ男によるあずさの誘拐事件にも関わっているでしょう。

コアラ男は、真実を公表するか1億円の身代金を要求。

佐島はあずさを守るためにグレーゾーンの判決を出してしまう。

それを後悔しているからこそ、シロクロにこだわっている。

その事実をつかんだ森島哲也(田中圭)が、佐島との関わりを調べているうちに消されてしまった…という流れ?

…と考えていたのですが、あずさ誘拐事件はコアラ男の体型から、佐島家のフェイクの可能性も浮上。
ただ、あずさは何も知らないかもしれません。

レンの秘密は4話で直輝が門田を追求してかなり明らかになるでしょう。

シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。
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