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【やすらぎの刻~道】193話のネタバレと感想!お詫びテロップに何が!?

テレビ朝日【やすらぎの刻~道】193話のネタバレと感想!
「道」の原稿がなくなり焦る菊村は……。
倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】193話が2020年1月10日に放送。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】193話のネタバレあらすじと感想、テロップについて。

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【やすらぎの刻~道】193話のあらすじ・ネタバレ

【やすらぎの刻~道】193話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】193話のネタバレ

“しのぶ(清野菜名)は福島に帰ったその春。
畑に芽が……。”

と「道」を執筆中の菊村(石坂浩二)は、緑たちに呼び出された。
緑(草刈民代)とスタッフは、柳介(関口まなと)の母から連絡がきたと大騒ぎ。
竹芝の人間が「やすらぎの郷」に来るという。

柳介は、現在、マスクで顔を隠し、病室棟の配膳の仕事をしている。

菊村は緑と話していて、「道」の原稿を出しっぱなしだったことに気づき、部屋に戻る。
すると、原稿がなくなっていた。
慌てふためく菊村。
「郷」の中をくまなくスタッフとともに探す。
ゴミの中まで、みんなで探すが見つからない。

**

柳介は、めぐみ(松原智恵子)に食事を持っていく。
めぐみは柳介を見て
「雷蔵さん?」
と小首をかしげていう。

「マスクをとって」
と言われ、柳介はマスクを外す。

「やっぱり、雷蔵さんだ。ちっとも変わらない。
さすが二枚目」
と喜んでいる。

そこに、秀夫(藤竜也)がやってきて、柳介と交代する。
めぐみは秀夫に
「今の人、市川雷蔵さんよ」
こっそり会いに来てくれた、と嬉しそうに言う。

**

原稿が見つからない菊村は、コピーをとらなかったことを後悔する。
そして、自分の記憶が曖昧になり、ボケたのかと不安になる。

そこに、マヤ(加賀まりこ)がやってくる。
原稿を知らないか、と訊くが
「知らない」
と言う。

「私はこっそり持っていくなんてしない!」
とマヤ。

そして、菊村は
「認知症になったんだ」
と……。

自分の行動を振り返り、ベランダに出るも、原稿はない。

「もう一度、書き直すなんてできない!
最後の作品のつもりだったのに」

**

その頃、やすらぎの郷に竹芝の番頭(小野武彦)がやってきた。

<続く>

【やすらぎの刻~道】193話の見どころ

焦る菊村(石坂浩二)

【やすらぎの刻~道】193話の感想

お詫びテロップでざわつき

最後にお詫びテロップ。内容は以下の通り。
松山千春さんがご覧になっている!?爆笑問題の太田さんも見ていると話してましたから、結構、芸能人も視聴しているのかも。

12月17日(火)放送分において、セリフの一部に「(松山千春さんが北海道を離れ)東京に行っちゃったんだよ」と、誤解を与えかねない表現がございました。松山千春さんにお詫びいたします。

https://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginotoki/news/0023/

193話の感想

菊村先生の原稿は誰かが持ち去ったという説が多い。でも、マヤは違うというから、冴子?
もしかしたら、もともと原稿はなく【道】は、菊村先生の妄想の世界、なんていう説も。
果たして、原稿はどこに?
なぜかミステリアス。
原稿1500枚を失くしたら、それは泣くよね。
大下アナもおっしゃっていましたが、バックアップは大切だと、つくづく感じた193話でした。

記事画像:テレビ朝日公式ホームページ

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