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【最後の約束】のネタバレと視聴率!ラストシーンが嵐の10年後を予言していた!?

嵐SPドラマ【最後の約束】のネタバレと視聴率!ラストシーンが10年後を予言していた!?

2010年に放送されたSPドラマ【最後の約束】が新春に再放送されました!

ラストシーンが10年後の嵐を予言していたのでは?と話題です。

今回は、【最後の約束】のネタバレと視聴率、感想について!

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【最後の約束】(再放送)の視聴率


【最後の約束】は、嵐のデビュー10周年を記念して制作されたスペシャルドラマ。
2010年1月9日に放送されました。

嵐の5人(大野智・櫻井翔・松本潤・二宮和也・相葉雅紀)が全員メインで出演した貴重なドラマです。

2020年1月3日に約10年ぶりに地上波で放送されます!

裏番組に箱根駅伝復路の生中継がありますが、視聴率は果たしてどうなるでしょうか。

【最後の約束】のあらすじ

2010年1月9日14時42分 エネバイオ・本社ビル

バイク便のライダー・後藤望(松本潤)が書類の配達で本社ビルに到着。

1階ホールでエネバイオ社社員・轟冬子の保険書類を持つロニー生命保険の営業マン・富澤友紀夫(櫻井翔)。

14時45分、後藤が5階ロビーを通過すると、轟冬子(大塚寧々)がカフェでコーヒーを買う。

常連の冬子ともなぜか会話がかみあわないが、結果的にはラーメン話で盛り上がる。

15階のセキュリティセンターから注文が入る。

注文したのは派遣社員・山際修司(二宮和也)。

優秀だが生意気な物言いで、新しい上司・岡中進一郎(藤木直人)と攻防戦を繰り広げていた。

机に足を乗っけないこと。

書類を配達した後藤は、社長令嬢(黒木メイサ)とトラブルになっていた。

先方から届くはずのサンプルの解析データがない、とクレームをつける。

なぜかお汁粉を一緒に食べようとナンパする後藤。

「イギータ」という合言葉で鍵を開け、25階の社長室に向かう益子悟(大野智)と飯尾晴夫(小堺一機)。

「イギータ」とは高校の頃好きだったサッカー選手の名前と答える。

セキュリティーセンターでは、山際(二宮和也)が棚田昭(相葉雅紀)のオーダーミスを監視カメラで見つけていた。

棚田はアイスを頼まれたのにホットを届けてしまう。

山際には嫌味を言われるが、岡中は交換しなくていい、とそのまま受け取る。

轟冬子に営業を断られた富澤が帰ろうとすると、自動ドアが開かない。

テロ犯が館内に犯行声明を配信する。

セキュリティセンターの山際をライフルで脅して、館内すべてのドアをロックした、というのだ。

どこかひとつくらい開くのではないか、と出入口に殺到する社員たち。

ライフルを持ったテロリストが5階のロビーに全員を誘導する。

新見社長が90分以内に身代金を持って現れなければ時限爆弾を爆発させるという。

人質を代表して新見百合子を呼び出すテロ犯だが、百合子は従わない。

25階プレシデントフロア

清掃会社タイムクリーニングの益子(大野智)と飯尾(小堺一機)は通気ダクトを辿って突破口を探す。

飯尾は高圧ガスのタンク下に設置された時限爆弾を発見する。

15時9分 某ホテル

新見社長(津川雅彦)が商談しているとテロ犯から脅迫電話がかかってくる。

まともにとりあわない新見だが、テレビの生中継でそれが事実と知る。

テロ犯の声明は次の通り。

新見社長が3億円の身代金を持って現れなければエネバイオ本社を爆破する。ゲームの時間は90分。

益子と一緒にいた飯尾は、実は空き巣の常習犯だった。

鍵をなんなく開けていく。

諸角刑事(北村有起哉)が犯人の心当たりを新見に聞いていると、棚田(相葉雅紀)から連絡がある。

たまたま15階のトイレの個室に入っていて助かったという棚田からの情報はちょっと信用できない。

新見社長は、自社ビルには最高峰のセキュリティシステムを導入しているため、その中枢をテロリストがおさえたなら、警察でも出入りできないという。

テロリストの命令で5階のロビーを封鎖する山際。

新見有里子にふたたび呼びかけるテロ犯。

冬子は「会社が何より大事だから(有里子は)絶対にここにくる」となぜか自信ありげに話す。

ダクトを移動していた益子と飯尾は、エレベーターの吹き抜け(昇降路)にたどりつき、ハシゴを使って15階に降りる。

その頃有里子と後藤は22階の第一研究室に入っていった。

「犯人の狙いはこれだ」とバイオ燃料の研究データを次々に処分していく有里子。

警視庁では身代金が用意されていた。犯人の行動に疑問を持つ諸角刑事。

15階のトイレの清掃用具入れに隠れていた棚田(相葉雅紀)を、ダクトから飯尾と益子が発見。

諸角に電話をかけて状況を伝える。

15時33分 ボイラー室ほか

ボイラー室では「親は会社が大事なだけ」という社長令嬢の有里子(黒木メイサ)と後藤が言い合いになっている。

ダクトめぐりを続ける飯尾は益子の本質を見抜いていた。

本当に怖がってる人の目じゃない…。必死に何かを誤魔化す益子。

5階ロビーでは、富澤(櫻井翔)に「犯人の目的は何か」と問う冬子(大塚寧々)。冬子は社長を恨んでいる人は多いという。

冬子はどうなのか?と尋ねる富澤を不審に思う冬子。

新見社長が到着した。

もう社長が来たから大丈夫と益子が言っても鍵開けをやめない飯尾。

いままで悪事にしか使っていないこの手を人助けに使える、これで本当に足が洗えるからだ、という。

益子と飯尾の様子を監視カメラで見つけた山際はテロリストから見えないように操作する。

ボイラー室の後藤は有里子に学生時代の話をする。

冬子(大塚寧々)は、自分がたびたび北欧に行っていることなど何かと自分に詳しい富澤の正体を聞くが「ただの保険屋です」と富澤。

まだ会社に入るなと止められている新見社長にテロ犯が催促するが、警察の指示でもう少し待ってくれ、と頼む新見。

ロビーでは、富澤が「人質はこんなにいらないはず。具合の悪い人だけでも助けてくれ」と叫びを上げる。

その姿に何かを感じて画面を操作する山際。珍しく山際をかばう岡中(藤木直人)。

ビル全体の電源を落とせば、手動でドアが開くはず、と電源を落とす有里子。

電源が復活するまでの30秒間に多くの社員は逃げられたが、まだまだ人質は大勢いる。

シャッターを開けて社員たちを逃す富澤、冬子、有里子たち。

自分の殻を打ち破る方法って2つしかないの知ってる?

「いい女とデートする」か「アルコールの力を借りる」。

もう1つありますよ。「誰かに背中を押してもらう」という山際に「好きなようにやってみろ」という岡中。

初めて上司らしいこと言ってくれましたね。山際はそういうとB-1のドアを開け、館内放送する。

テロリストとやりあう山際と岡安。

ほとんどの社員が脱出したところで、テロリストの要求を飲みドアをロックする山際。

有里子を助けた後藤がテロリストに撃たれてしまう。反抗する有里子は捕らえられてしまう。

【最後の約束】のネタバレ

ここからネタバレになりますので、未視聴の方は閲覧ご注意ください。

テロリストの正体と動機とは!?

富澤(櫻井翔)は冬子(大塚寧々)に尋ねる。

会社で冬子さんだけですよね。前の会社から来た人。

社長を恨んでいても仕方ないかな、と。

恨んでいたわ…社長の前の会社に、父を殺されたの。

新見社長は以前海外の医薬品の輸入販売をしていた。父は新見が輸入していた日本未認可の薬を使って死んだ。

その後、社長からウチで働かないかと言われて、最初は内部から会社を壊そうと思っていたが、働くうちに憎しみが薄れていった。

社長も大勢の社員を抱えている…。

富澤は自分にも似たような経験があったと身の上話を始める。

絶対許せない相手がいて、絶対許せなかったはずなのに…。

冬子さん、お父さんを死に至らしめた証拠を握ってるのでは? と富澤が言ったとき、テロリストが現れて冬子を人質にする。

テロリストたちは新見社長をビル内に招き入れるとこう語り出す。

われわれの望みはただひとつ。

大勢の報道陣の前で昔話をしてもらいたい。

覆面をとり顔を晒したテロリストは、富澤、後藤、益子、棚田の4人だったが、岡中(藤木直人)はその司令塔は山際(二宮和也)と見抜いていた。

テロ事件を起こした5人が告白を始める。

新見社長が以前販売していたゼブリンという薬は、肝臓に疾患がある人間が服用すると死に至らしめる可能性があった。

しかしそれを告知しなかったため、掛け替えのない命が奪われた。

木田友成=イギータは、誰からも頼りにされる最高のキャプテンだった。

それなのに部活最後の試合の前に入院したと思ったらすぐ亡くなった。

痛み止めとしてゼブリンを飲んだために発症した劇症肝炎が原因だった。

裁判では社長が薬の危険性を知っているかが争点となったが証拠不十分で有罪にならなかった。

「未認可の薬なんだからそのくらいの危険があって当然だ」と裁判で社長は言ったと5人は責める。

「私は薬の危険性を本当に知らなかった」ととぼける新見。

本当に知らなかったの?という有里子(黒木メイサ)。

父親がイギータと同じ劇症肝炎で亡くなった冬子(大塚寧々)は、社長がゼブリンを仕入れた北欧の会社に通い詰め、社長が薬の危険性を知っていたことを証明する契約書を手に入れていたと告白。

本当のことを話してほしいだけ。

5人はイギータから教わった通り、決してあきらめない、自分の信じる道を進む、と決めていた。

有里子も、父親を本当は信じたかったという思いを告白した。

社長は観念して謝罪することを決めた。

岡中(藤木直人)が自分を残した理由を山際(二宮和也)に問うと、岡中にしかできないことがあると山際。

お前が5歳のとき、私は初めて会社を設立した。

自分にはまっすぐやっているつもりだったが、いつの間にか…。

これからマスコミの前で真実を話すが、お前はこなくていい。

一緒に行く。だって家族じゃない、とネクタイを直す有里子。新見はマスコミの前で謝罪を始める。

警察が突入したときには、岡中と冬子は互いに人質風に縛り合い、5人の逃亡を追いかける警察を惑わすようなことを言う。

ダクトを伝って駐車場に行き逃亡しようとするが、車のキーがない、と慌てる益子。

タイムクリーニングのバンのフロントガラスには、飯尾からのメッセージと鍵が置いてあった。

5人は爆破予定時間に「約束の丘」に行き、エネバイオ社の屋上から花火を上げる。

試合に勝ったら見せるとイギータに約束した花火だ。

これからの10年もあっという間なんだろうなぁ(富澤/櫻井翔)

でもさ10年後の俺たちって何やってるんだろう(山際/二宮和也)

わかんないけど、前に進むしかないよな(益子/大野智)

そうしよう〜!ねっそうしよう(棚田/相葉雅紀)

俺たちらしくな(富澤/櫻井翔)

パトカーのサイレンが鳴り、刑事たちがやってくる。

「行こう」という益子の掛け声で刑事たちに向かって歩き出す5人だった。

【最後の約束】の感想

ラストシーンが10年後は予言?

「10年後は俺たち何やってるかな」

「わからないけど、前に進むしかない」

「俺たちらしく、な」

というラストシーンの嵐のセリフが10年後の予言みたい、と話題です。

松潤の壁ドン返しがかっこいい!

そのほか、「4人が覆面をはずすシーンがセクシー」など、今とはまた違う若い嵐のメンバーたちの色気にファン歓喜!

【最後の約束】のまとめ!

SMAPのときもそうでしたが、ジャニーズのこういうスペシャルドラマは動画配信もないし、めったに再放送してくれないので、放送から10年目の、しかも新春に再放送してくれたのはうれしいですね。

筆者も当時リアルタイムか録画で視聴したのですが、何回も見たわけでもないのに覚えている印象的なシーンが多くありました。

今回はじっくり見たくてBlu-rayでひと足先に復習済みです。

結末は知っていても楽しめるタイムリミットサスペンス。

「俺の話は長い」の金子茂樹さん脚本で、ドキドキハラハラ感だけでなく、根底に人間の暖かさを感じられるストーリーでした。

感動のラストシーンを見てから、また録画で見直すと伏線がはっきり見えておもしろい。

ラストシーンに10年後の自分たちを語る嵐のみなさん。

本当に予言めいたものを感じましたね。

みなさんの目には10年前の嵐がどのように映ったでしょうか。

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