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【やすらぎの刻~道】176話のネタバレと感想!宝田明といしだあゆみ、二人の過去に何が?

【やすらぎの刻~道】176話のネタバレと感想!

玉子(いしだあゆみ)は、秀次(藤竜也)に頼まれ、マキタ(宝田明)に会いにいくと……。

倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】176話が2019年12月10日に放送。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】176話のネタバレあらすじと感想について。

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【やすらぎの刻~道】176話のあらすじ・ネタバレ

【やすらぎの刻~道】176話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】176話のネタバレ

何の用かと訊く玉子(いしだあゆみ)に秀次(藤竜也)は
「自分と遠出をしてある人物に会ってほしい」と言う。

その人物は、玉子が思い出したくない人物かもしれない。
ただ、ここで困っている人がいる。
「あなたなら話がつけられる」と。

「誰ですか」と問う玉子に
「オオエ貿易の牧田会長」だと。

「なつかしい……。
でも、あちらは会ってくれるかしら」

**

そして、玉子と秀次は牧田(宝田明)に会いにいく。

**

牧田の豪邸。

牧田は車椅子に乗っている。
秀次を懐かしがる牧田。

秀次は「会ってほしい人がいる」と切り出す。
秘書が玉子を連れてくる間、牧田は秀次に話しかけてくる。

延命ばかり考えていて
「楽にすることを考えていない」
と現在の医学に対して批判をしたりと、機嫌は良い様子。

杖とついてなんとか歩く牧田。
牧田はとても饒舌。
昔話を持ち出し……

そこに、玉子が現れる。

「会長」
と玉子。
やわらかい優しい声だ。

牧田は驚き、そして……

「たまちゃん?」

「本当にたまちゃんなのか、
夢のようだ」
と。

そこで、秀次は席をはずす。

牧田と玉子の二人きりになる。

「俺のことを恨んでんじゃないのかね」

「私、認知症にかかっているから昔のことは忘れました」
とほほえむ玉子。

「なんて、ありがたい病気だ」
と笑う牧田。

「実はお願があります」
と玉子は本題にはいる。

「柳介に手を出さないでくれ」
と言うと、牧田は秘書を呼ぶ。

玉子に写真を見てみろと、部屋にある壁を指差す。
玉子は壁に飾られた写真を眺めている。

その隙に、牧田は誰かに電話をしている。

電話を切った牧田は
「終わった。どっかの馬鹿がやったことだ」
と話しをつけてくれた。

玉子は頭をさげる。
そして、写真の思い出を語り……。

牧田は
「ここに座ってくれ」
と自分の隣に玉子を座らせる。

「夢だ、
これが入舞かな」
と牧田。
入舞は、人生最後の舞という意味だと。

やすらぎの郷にいるのか、
あの施設には、少し嫉妬したな。
と話す牧田は

「桂木夫人は一緒なの?
元気なの?」

と怜子のことを訊いてくる。

「元気ですよ」

「それは結構だ」

玉子が
「乃木坂サロンはあるんですか?」
と問うと
「懐かしい言葉がでるもんだ。
あんなもんはとっくに閉めてしまったよ」

語らいをしながら、牧田は玉子のオデコにキスをする。

玉子は改まって牧田に訊ねる。

「ひとつ、伺ってもよろしいでしょうか。
マコはいま、どこで何をしているのでしょうか」

<続く>

【やすらぎの刻~道】176話の見どころ

牧田と玉子の粋な会話

昔のことは、忘れていいこともあるものです。
この二人の過去は何があったのでしょうか。気になりますね。

【やすらぎの刻~道】176話の感想

怜子をかいがいしく世話をしている玉子とはちがう玉子の姿。
牧田役の宝田明さんが軽くオデコにキスをする。色っぽさがただよい、玉子も女性なのだと感じました。いしだあゆみさんが素敵です。
こんな素敵な玉子を見たら、認知症になって万引きまでしてしまうか怜子が、情けなくも感じてしまった176話でした。

いよいよ、明日は吉岡秀隆さん登場です。
「北の国から」の親子役のおふたり、いしだあゆみさんと吉岡秀隆さんの共演です。

記事画像:テレビ朝日公式ホームページ

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