【悪魔の弁護人】1話の視聴率とネタバレ!要潤が好演もベッキーは不評!?

悪魔の弁護人
出典東海テレビ

【悪魔の弁護人】1話の視聴率とネタバレ!

要潤主演のドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司-贖罪の奏鳴曲(ソナタ)-』(東海テレビ・フジテレビ系)第1話が2019年12月7日(土)に放送されました。

要潤さんが弁護士を好演も、ベッキーは視聴者に不評か…!?

今回は【悪魔の弁護人】1話の視聴率とネタバレ、感想まとめなどについて。

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【悪魔の弁護人】1話の視聴率

【悪魔の弁護人】1話の視聴率は、関東地区で3.4%、名古屋地区は7・3%、関西地区は5・3%でした。

(視聴率はビデオリサーチ調べ・リアルタイム・世帯)

【悪魔の弁護人】1話のネタバレ

悪魔の弁護人-1話
出典東海テレビ

暗がりの中、黒い服を着た少年が立っている。
その足元には人形のように動かない幼い少女。
少年はおもむろにバッグから鋸を取り出し―――

***
「ここだ…」
失職中の日下部洋子(ベッキー)が訪れたのは、無残に割られた『御子柴法律事務所』というプレートが掲げられた事務所だった。恐る恐る入ってみると、男が1人、ソファに寝ている。御子柴礼司(要潤)、この事務所の主だ。その目がパッと開かれる。
「時間に正確だな。採用しよう」「え?」

当惑しながら同行した法廷で洋子が目撃したのは、被害者の母親から「悪魔!」と罵られ平然と受け流す御子柴の姿だった。高額な報酬さえもらえばどんな手段を使ってでも依頼人を勝訴に導く“悪魔の弁護人”、それが御子柴だった。割れた事務所のドアプレートも、裁判で負けて恨みを抱いた相手の仕業だったのだ。悪人を弁護することに抵抗はないのかと聞く洋子に御子柴は言い放つ。
「もらえるものをもらえば何でもする。それがうちの方針だ」

そんな中、御子柴は東京・世田谷で起きた主婦・津田亜季子(奥菜恵)の夫殺しの裁判に興味を示す。それは一審で懲役16年の有罪判決が下された事件だった。不倫の末、夫を殺害し子供も捨てようとした身勝手な被告人……世間の評判は最悪だった。だが、御子柴は亜季子の裁判を担当する弁護士・宝来(本村健太郎)に圧力をかけ強引に担当を交代する。財産もない普通の主婦をなぜ弁護するのか、困惑する宝来。

一方その頃、東京地検のナンバー2、次席検事の岬恭平(津田寛治)は、『世田谷の夫殺し』の弁護人が御子柴に変わったと報告を受けていた。すぐさま「この事案は私が担当する」と宣言する岬。岬はかつて自分が担当していた裁判を、御子柴に控訴審でひっくり返された過去があったのだ。
「私が控訴審にも立っていればそんなことはさせなかった」
法が定める罰こそが秩序を守ると信じる岬にとって、御子柴のような弁護士は野放しにしておけない存在だったのだ。

亜季子の周辺を調べる御子柴。だが状況は最悪だった。犯行を認めたうえで動機も理解できるものではなく、有罪を覆すことは到底不可能に思える。
洋子がルームシェアしている新聞社の司法担当記者・桜葉あすみ(玄理)も、せいぜい情状酌量で減刑を勝ち取るのが関の山だと高をくくっていた。

だが、ついに始まった初公判で口を開いた御子柴の言葉に、法廷は騒然となる。
「弁護人は、殺意の不在を理由に被告人津田亜季子の無罪を主張します!」
果たして御子柴の狙いは?
逆転に次ぐ逆転、驚愕の法廷ミステリーが幕を開ける!

出典https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/story/01.html

●御子柴の主張

・弁護側の証人・吉脇 謙一が恋愛関係を否定。

・津田家のキッチンのくずカゴには、避妊具のパッケージが入っていた。つまり夫婦関係があった。

だから津田亜希子が吉脇と一緒になるために夫を殺害したということは、全面否定。

●岬の反論

・金融業で融資担当者の青柳は、何度も連絡を試みたが取れなかった。奥さんにその事実は伝えたが保証人ではないので催促はしていない。

・津田亜希子は、働かない夫を「うっとうしい」と殺意にあたる証言をした。

●御子柴の反論

・青柳が津田家に行くと、子供の倫子がいつも応対した。子供を出してきて居留守をつかうなんて「卑劣だ」と青柳が発言。

・伸吾から妻子に暴行が常にあった、と証拠とともに提出。つまり「正当防衛です。」と反論。

●岬の反論

・打撲があったカルテは3か月前。

・亜希子は夫を背後から3回も刺している。この行為をみて判断して欲しい。


閉廷後の廊下で、岬は法で裁く正義を御子柴に伝える。「法律は絶対なのか?裁かれないことがどんなに苦痛か」と御子柴はつぶやいて立ち去った。

事務所に戻ると、倫子がいた。倫子が御子柴とともに事務所に宿泊することに。

自宅に帰った日下部洋子。同居中の桜葉あすみは少年犯罪の特集記事を担当していた。14歳のときに少女を殺害した犯罪者・園部信一郎は、洋子が偶然みた御子柴の少年時代の写真とそっくり。

洋子はあわてて事務所に引き返す。するとソファーで倫子が眠っていた。

御子柴「どうかしたのか?」
洋子「わ、わたしもココに泊まる!」
御子柴「勝手にしろ」

洋子は御子柴のことを脅(おび)えた表情で見つめた…。

【悪魔の弁護人】1話の感想

1話を見た感想は、予想以上に重苦しい雰囲気、という印象。

決して重厚という演出ではないのですが、言いかえると、不穏な感じが漂っているドラマです。

●今後のネタバレなしで、第1話のココが見どころ、という良かった点をあげると・・・。

  • 要潤が不気味で良い。悪魔の弁護士役を好演している。
  • ベッキーは抑えた演技でドラマ上、気にならない。(←うるさくない)
  • 奥菜恵は魔性の女っぽくて良いキャステイング。
  • 裁判のシーンが初回から続き、見ごたえあり。
  • 1話完結型でない点。(初回の「夫殺し」裁判は前後編か?)

ココが残念だった点もあげておきましょう。

欠点はひとつ。全体的にパンチが弱い!

言い換えると、魅力がうすい!

その理由を考えてみました。

  • 人気キャストがいない。
  • 演出がおとなしい。
  • 付随して少し眠くなる…。

ドラマの面白さってヒトコトではいえないのですが、「好きなキャストがいる」「予想外な演出・展開がある」と惹きこまれると思います。その点でいうと全体的に普通なドラマかな、と思いました。(辛口ですみません。)

【悪魔の弁護人】1話のツイッター反応

●「面白かった」と好評の声!


●犯人が読める!との声も…。


●ベッキーに批判の声も…。

【悪魔の弁護人】1話のまとめ

感想をツイッターで読んでみると、手厳しい意見が大半かも。

オトナの土ドラの前作『リカ』のインパクトが強すぎたのか、御子柴弁護士の悪魔らしさが弱く映ったようです。

少年犯罪の回想シーン、もっと大胆にしても良かったかもしれませんね。

ベッキーのことは、私は気にならなかったのですが、不評のもよう。…ドラマ『これは経費で落ちません!』(2019、NHK)での、うるさい秘書役みたいな感じだったら嫌だなと私は思ったのですが、元気の押し売り感(?)は抑えている印象です。
*注:「これは経費…」のベッキーさんのうるさい演技は敵(?)の役なので合ってましたし、ゲストでした。本作で毎回見るのはきついという話です。

「様子見」という感想も多数あり、第2話以降の盛り返しに期待です。

*次回第2話は「世田谷夫殺し裁判」解決編!どんでん返しに次ぐどんでん返しが!?
2話の放送日時は12月14日土曜深夜24時10分から!乞うご期待!

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