【やすらぎの刻~道】161話のネタバレと感想!ビックリのピー音は絶対に言えない●●!

【やすらぎの刻~道】161話のネタバレと感想!
倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】161話が2019年11月19日に放送。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】161話のネタバレあらすじと感想について。

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【やすらぎの刻~道】161話のあらすじ・ネタバレ

【やすらぎの刻~道】161話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】161話のネタバレ

「鉄兵じいちゃんが、山の穴で死んでる」
翔(菅谷哲也)の震える声で、しの(風吹ジュン)と公平(橋爪功)は慌てる。

消防隊員が駆けつけ、鉄兵の遺体は山から村へ。
死後10日ほど経過しているという。

**

葬儀は公平の自宅で行なう。

「どこでどうやって暮らしていたんだろう」
と話す荒木(柳生博)、ハゲ(ミッキーカーチス)、ニキビ(山本圭)。

翔は、このとき、鉄兵が徴兵拒否をして山に逃げたと知る。
公平は、死期が近くなり鉄兵が戻ってきたのだろうと、思うのだった。

お通夜。
村の人々が集まっている。
公平は酔っており、鉄兵の枕元でハゲとニキビと歌いまくる。
「鉄兵兄さんは英雄じゃ」と。

翌日の葬儀。

公平・ナレーション

「鉄兵兄さんは小さな骨になり墓地に入れられた。
鉄兵兄さんは、今度こそ本当に土に還った……」

**

急がしい季節になり、翔は圭(山村憲之介)の畑で働く。

しのは、機織りをしており、孫たちから着物がどんどん送られてくるようになる。
「捨てるなら家に送れ」と公平が声を掛けたからだ。
すると、家は古着の山に……。

古着の山を機織り用と縄用にと仕分ける二人。
そして、夫婦で古着を再利用するために裂いていく。

しのと公平は、歌を歌いながら、びりびりと裂く。

この歌、途中でピー音あり。(どうやら放送禁止用語らしい)

のりにのる二人。

「まだやるか」
としののカメラ目線で〆となる。

<続く>

【やすらぎの刻~道】161話の見どころ

公平の重みある台詞

なつかしい鉄兵の姿が浮かびます。
寡黙な鉄兵は、最後まで寡黙でした。

しの(風吹ジュン)と公平(橋爪功)の歌

××××のところがピー音ですね。
ピー音は、どうやら、CMのようですね。

【やすらぎの刻~道】161話の感想

歌の途中のピー音。まさかのドラマでピー音。
SNSでもピー音騒動が!
鉄兵の死という悲しいお話でしたが、がらりと変わります。夫婦で歌う姿は、なんとも楽しい。
人生楽しまなきゃ損、だと感じた161話でした。

ピー音のSNSを集めました。

記事画像:テレビ朝日公式ホームページ

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