【ほん怖2019/赤い執着】のネタバレと感想!稲垣吾郎が赤い女と暮らせるという不思議オチ!?

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出典フジテレビ

【ほん怖2019/赤い執着】のネタバレと感想!

【ほん怖2019】(2019年10月12日放送、フジテレビ)のドラマパート『赤い執着』のネタバレと感想を紹介します。

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【ほん怖2019/赤い執着】のネタバレ

宮岡真衣(中条あやみ)は、半年前に事故で両親を亡くし、幼い妹の宮岡彩花(粟野咲莉)と二人暮らし。生活費のため、大学も辞め、休みなく働いている。

真衣は、ある日、仕事からの帰路に自分の住む団地のエレベーターの7階から出ると、気配を感じた。

団地の下を見ると、全身真っ赤な服の女がこちらを見上げていた。

赤い女がまたも…

真衣は同じ団地の住人だろうと思って、バイト先の居酒屋の常連客・吉岡(昴生)にも笑い話のように話した。

しかし真衣が廊下から下を見ると、赤い女がまたも地上の駐車場から上を見上げていた。

翌日。吉岡の職場の後輩・大谷(泉澤祐希)から突然「最近、何かおかしなこと、なかったですか?もしあるなら早めに対処した方がいい」と言う。

「実は…」と言いかけて、吉岡にナンパを茶化され、その話は保留となった。

塩の効果は…!?

少しでも気を紛らわしくたてお塩を玄関に置いた。

それが効いたのか、あの赤い女は姿を現すことはなくなった。今まで以上に働く真衣。

妹と過ごす時間は減ったが、妹が成人するまで頑張ろうと思っていた。

そんなある日の昼間。下を見てもいない赤い女が、真衣の住まいの7階の廊下に現れた!?

真衣(中条あやみ)失敗続きで…

妹の彩花に明日何の日か尋ねられ、彩花の誕生日と答える真衣。

あの赤い女のことで頭がいっぱいでクリーニング店で焦がすミス。

さらにバイト先の居酒屋で赤い女が見えた!?

恐る恐る帰路につき、7階のエレベーターを降りて急いで自室に入った。

しかし約束した誕生日ケーキを買ってこなかった真衣はお店が閉まってるとごまかしたが…。

「もういいよ。お姉ちゃん私のことなんてどうでもいいんだね。パパとママは約束守ってくれたよ。本当は邪魔だと思ってるんでしょ」

大谷(泉澤祐希)が助け舟

大谷(泉澤祐希)が真衣に会いに来た。

彼は親が神主で、お祓いしたお札と清めの塩を真衣はもらう。そして目を合わせないように注意喚起される。

もし合わせると家族にも憑かれるという…。

その後。真衣はエレベーターに乗ると7階で止まらず上の階で扉が開く???

お札とお塩を握り締めて階段を駆け降りる。7階の廊下に赤い女がいたが急いで自室の前へ。鍵を落とし振り返るといない

肩に!女の手が!震えて鍵を差し込めない。回り込んで顔を見てくる女。

「来ないで!やめて!」真衣はお札をかざすと女は消えた。お札は赤く染まっていた。

「お姉ちゃん?」彩花が

あの赤い女の礼は姉妹2人にとり憑いていたという。

……あれから真衣は彩花との時間を作るようにして現れなくなった。

しかし彩花は真夏なのに赤いコートの女を見たという。まだ憑りついているのでしょうか

【ほん怖2019/赤い執着】の感想まとめ

じわじわとくる展開でしたし、悪夢は続いていそうなのもゾワゾワします。

赤い女が回りこんでのぞき込むシーン。赤く染まったお札。

と色々と怖かったのですが、家族=妹をさみしくさせないことって大切って教訓もありました。

しかし稲垣吾郎さんなんと赤い女と暮らせる???

部屋に色がないからって、それでも、一体どういうことんでしょうか(笑)

なんだか不思議なオチで癒されました。

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