【同期のサクラ】視聴率と最終回ネタバレ!原作なしの結末はハッピーエンドで続編へ!?

【同期のサクラ】の視聴率と最終回ネタバレ!

日テレ水曜ドラマ・2019年秋は、高畑充希主演【同期のサクラ】。
脚本は「過保護のカホコ」「GTO」「純と愛」「家政婦のミタ」の遊川和彦。
忖度なしで突き進むサクラの10年。
サクラ(高畑充希)と葵(新田真剣佑)のキスシーンはあり?結末はハッピーエンド?
完全オリジナルストーリー【同期のサクラ】の最終回を予想してみました。
【同期のサクラ】の視聴率とあらすじネタバレ、最終回ネタバレを最終回まで更新していきます。

ドラマ【同期のサクラ】キャストとあらすじ! 2019秋、日本テレビ水曜ドラマ(夜10時から)は高畑充希さん主演の【同期のサクラ】。高畑充希…
【同期のサクラ】ロケ地!建設会社と撮影場所! 8代目「ピーターパン」、NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」の高畑充希さんが、離島から上京してきた主…
【同期のサクラ】はHuluで見逃し配信中です。【過保護のカホコ】も視聴できます。(2019年10月)
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【同期のサクラ】全話の視聴率とあらすじネタバレ

同期のサクラは、1話ごとに1年を描く遊川和彦さんの完全オリジナル作品。
10年間に何が起こるのか、各話ごとにまとめていきます。
最終回ネタバレには、各話放送後にネタバレ・ポイントなどを掲載しています。

【同期のサクラ】1話のあらすじネタバレ

【同期のサクラ】1話のあらすじネタバレを紹介します。

視聴率

【同期のサクラ】1話の視聴率は8.1%でした。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

放送日  

2019年10月9日

あらすじ

病院のベッドに横たわり、意識の戻らないまま人工呼吸器につながれた女性・北野桜(高畑充希)。知らせを受け彼女の元に駆けつけたのは、携帯にたった4人だけ連絡先が登録されていた会社の同期、百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)だった。
4人の思いは皆一緒だった「サクラのいない世界に生きていてもしょうがない・・・」

その10年前の2009年、春―。大手ゼネコン・花村建設の新入社員となったサクラは入社式に急いでいた。通行の邪魔をする若者にも忖度しない。「皆さんの迷惑になるので道を開けてください」珍しい建物を見つけると、時間を忘れて、写真を撮る。ギリギリ間に合った入社式でも、社長(西岡德馬)のスピーチに「話が長いと思いました」など立場をわきまえない発言をして周囲を唖然とさせる。人事部長・黒川(椎名桔平)のフォローで空気が和らぐものの、サクラの超マイペースな性格は、同期の皆に強烈な印象を残す。

式の後、3週間の新人研修の最終課題として配属先の決定に影響する「日本の未来に残したい建造物の模型作り」が発表され、サクラは班のリーダーに選ばれる。同じ班になったのは、クールながら場の空気を読む百合、社長を目指す野心家の葵、応援部出身でアツい菊夫、そしてネガティブ思考の蓮太郎。4人を親睦会に誘ったサクラは志望部署を尋ねられ、故郷の離島に橋を架ける仕事に関わるため、どうしても“土木部”に入りたいのだと自分の夢を語る。「花村建設で初めて出会った仲間なので」と5人で記念写真を撮るとさっさと帰ってしまうサクラ。表情はわかりにくいが熱いような、とらえどころのないマイペースなサクラの性格に4人は戸惑う。

その夜。サクラは故郷の美咲島に住む祖父・柊作(津嘉山正種)に宛てた手紙をFAXしていた。その心の中は出会ったばかりの仲間とこれから始まる仕事に胸が高鳴っている様子で……。
翌日から、サクラたちは人事課の火野すみれ(相武紗季)の指導の下、ビジネスマナーや現場研修など厳しい新人研修を受ける。皆がクタクタになる中、サクラは空気を読まず最終課題の模型作りの打ち合わせをしようと持ちかける。しかし、課題に向けた皆の意見はバラバラ。サクラはあるアイデアを出すが……。 夢のためには、決して自分の信念を曲げないサクラの言動は、「組織」を重んじる会社の中で、ウキまくる。しかし、歩みの遅い亀が、必死に東京のスピードについていこうとするようなその姿は、同期たちの心を変えていく・・・。そんなサクラと同期たちの10年間が始まる。https://www.ntv.co.jp/sakura2019/story/

ネタバレ

【同期のサクラ】1話:メンバーが顔を揃えスタートした社会人1年目。サクラが“橋を架けたい”理由が明らかに……。

【同期のサクラ】1話の視聴率とネタバレ! 高畑充希主演のドラマ【同期のサクラ】1話が2019年10月9日に放送されました。 冒頭から衝撃…

【同期のサクラ】2話のあらすじネタバレ

視聴率

【同期のサクラ】2話視聴率は9.5%でした。初回から1.4%UPです。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

放送日

2019年10月16日

あらすじ

【同期のサクラ】2話は、菊夫(竜星涼)が2010年の出来事を振り返ります。
2010年5月。入社2年目。
花村建設・人事部のサクラ(高畑充希)は、忖度できない性格は相変わらず。空気を読めないサクラは、社内エレベーターで大きな声で電話をする男に注意をしたり、写真を撮ることに夢中になり遅刻ギリギリで出社したり。
そんな中、人事部では黒川(椎名桔平)が上からのお達しで「残業削減するように」と各部署に伝達することをサクラとすみれ(相武紗季)に命じる。
サクラはすみれと社内を回る。同期メンバー、葵(新田真剣佑)、百合(橋本愛)、蓮太郎(岡山天音)の部署をめぐり、そして、菊夫(竜星涼)のいる営業課へ。菊夫は営業部長・桑原の言いなりで過酷な残業を強いられていた。
菊夫を助けるため、島に橋を架ける夢のため、サクラは突き進むのだが……。

ネタバレ

【同期のサクラ】2話:大人になるとは?サクラの問いにじぃちゃんからのFAXが胸を打ちます。

【同期のサクラ】2話の視聴率とネタバレ! 「さくら(二〇一九)」が主題歌の高畑充希主演のドラマ【同期のサクラ】。 入社2年目、残業削減の…

【同期のサクラ】3話のあらすじネタバレ

視聴率

【同期のサクラ】3話の視聴率9・3%でした。(関東地区、ビデオリサーチの調べ)

放送日  

2019年10月23日

あらすじ

【同期のサクラ】3話は、百合(橋本愛)が2011年を振り返ります。
入院しているサクラ(高畑充希)の枕元に、娘の“夢”を抱いた百合(橋本愛)。
2011年、東日本大震災の前日の出来事を思い出す。
花村建設、入社3年目直前のサクラと百合は、新規採用向けのパンフレットを作るため、各部署を回る。都市開発部の葵(新田真剣佑)、設計部の蓮太郎(岡山天音)、営業部の菊夫(竜星涼)と、同期メンバーの取材を終えると、サクラは百合にもインタビューを申し込む。そこで、百合は「転職か寿退社した方がマシ」だと本音をポロリ。
クライアントの男からしつこくされていた百合は、うんざりしていたのだ。そこに、その男から食事の誘い。百合はサクラに同行を求める。
百合と一緒に食事に出向くサクラは、そこで、とんでもない発言。クライアントは激怒。
その頃の百合は、成金丸出しの父と、言いなりの母にうんざり。仕事でも家庭でも自分の居場所を見つけられずにいた。
そんな中、震災が起こる。家に帰れない百合はサクラの家に泊まることになり……。
ネタバレ
【同期のサクラ】3話:セクハラ、大震災などを取り入れた物語。サクラ(高畑充希)と百合(橋本愛)が本音をぶつけ合う。サクラの台詞が最高級。
日テレ水曜ドラマ【同期のサクラ】3話の視聴率とネタバレ! 高畑充希が忖度しない桜を演じる【同期のサクラ】3話が2019年10月23日に放送…

【同期のサクラ】4話のあらすじネタバレ

視聴率

【同期のサクラ】4話の視聴率11.5%でした。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)【同期のサクラ】初の2ケタ台です。

放送日  

2019年10月30日

あらすじ

【同期のサクラ】4話は、蓮太郎(岡山天音)が2012年を振り返ります。
入院中のサクラ(高畑充希)を見舞う蓮太郎。サクラの手首の傷痕に目をやり、花村建設・入社4年目の出来事を思い出す。
2012年、震災の影響を受け、サクラの故郷「美咲島」に架ける橋の着工は延期に。社史編纂室に飛ばされたサクラは再び人事部に異動となり、メンタルヘルスケアプロジェクトの担当になる。ストレスチェックのアンケートを回収するため、各部署を回るサクラ。都市開発部の葵(新田真剣佑)、営業部の菊夫(竜星涼)、広報部の百合(橋本愛)、とそれぞれに順調な様子。そんな中、設計部の蓮太郎は、一級建築士の試験に落ち、設計部の先輩と後輩からおちょくられ、心閉ざしていた。ラーメン店を営む実家では、両親と弟の仲良しぶりにもうんざりする蓮太郎。翌日のコンペのための設計図に取り掛かるもうまくいかず、愚痴をネットの掲示板にぶつけていた。
翌朝、サクラは、アンケートを回収するため、蓮太郎を待ち伏せするが、同期メンバーが噂話をするのを聞いた蓮太郎は立ち去ってしまう。その日の午後、サクラは設計部に向かう。
そこで、自分を笑い者にしている同僚たちの会話を聞いた蓮太郎。そばにあったカッターを手に取る。制止しようとするサクラに、誤って当たってしまい……。

ネタバレ

【同期のサクラ】4話:蓮太郎が引きこもり?救うのは同期メンバー!?恋愛話もチラリ。【過保護のカホコ】のせっちゃん(西尾まり)と糸ちゃんも出演しています。

日テレ水ドラ【同期のサクラ】4話の視聴率とネタバレ! 高畑充希さん演じるサクラの方言が話題の【同期のサクラ】。 4話は、入院中のサクラを…

【同期のサクラ】5話のあらすじネタバレ

視聴率

【同期のサクラ】5話の視聴率11.8%でした。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

4話に続き2ケタをキープです。

放送日  

2019年11月6日

あらすじ

【同期のサクラ】5話は、葵(新田真剣佑)が2013年の出来事を振り返ります。
2013年9月。花村建設、入社5年目。
美咲島に架ける橋は延期のまま。サクラは夢を諦めずに人事部で働いている。そんな中、社内表彰に関する手配の仕事を依頼されたサクラ。そこで葵が社長賞を受賞したと知る。しかし、百合(橋本愛)は、社長賞は立候補制だからアピール力のある葵が選ばれたというのだ。
社長賞を表彰された葵は、社長(西岡德馬)から「お父さんによろしく」と言われる。葵の父(矢島健一)は、国土交通省の高級官僚。都市開発部では葵のコネを当てにされ、葵は複雑な心境に。一方、サクラは百合、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)を誘い、いつもの喫茶店で葵を祝うのだが、葵の態度に腹をたてたメンバーは帰ってしまう。さらに、葵の発言にサクラは号泣し、酔いつぶてしまい、祝賀会はズタズタ。
葵は帰宅するが、エリート官僚の兄(木村了)とばかり話す父に相手にされない。翌日、同僚からは“コネ入社”と言われ傷ついた葵は、サクラの前で自分を卑下し酔いつぶれてしまう。葵を送るサクラは、葵の豪邸に感動するが、さらにひと波乱。葵がキスを迫ってきて……。

ネタバレ

【同期のサクラ】5話:葵(新田真剣佑)の苦しみや挫折が描かれた5話。葵は、サクラ(高畑充希)がメガネをとると“案外、可愛い”ことに気づきます。

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【同期のサクラ】6話のあらすじネタバレ

視聴率

【同期のサクラ】6話の視聴率は、11.7%でした。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

4話は11.5%、5話は11.8%と3週続けての2ケタキープです。

放送日  

2019年11月13日

あらすじ

【同期のサクラ】6話は、すみれ(相武紗季)が2014年の出来事を振り返ります。
2014年10月。北村建設入社6年目。
子会社に出向中のサクラは、じぃちゃん(津嘉山正種)にその事を告げることができないでいる。相変わらずのサクラだが、実のところ迷いが……。
娘・つくし(粟野咲莉)の子育てと仕事の両立で忙しい日々を送っているすみれ(相武紗季)は、黒川(椎名桔平)から有名評論家・椿美栄子を招き開催する『女性だけの研修セミナー』の仕切りを任され、椿のマネージャーと打ち合わせをすることに。椿はかなり我儘な人物なのだが、社長(西岡徳馬)と親しいため怒らせるわけにはいかない。
打ち合わせには、広報部の百合(橋本愛)とサクラも参加。その時、サクラはすみれが離婚したことを知る。忖度できないサクラは、打ち合わせでマネージャーを怒らせてしまう。そこに運悪く社長が現れる。
打ち合わせ後、元気のないサクラを心配する百合は、サクラを合コンに誘う。一年前から密かにサクラを思う土木部の葵(新田真剣佑)は、合コン話に焦り、それとなく探りをいれるのだが、サクラは誰とも付き合う気持ちはない。
そんな中、サクラはマネージャーを怒らせたことで、プロジェクトチームから外されてしまう。しょんぼりしたサクラは、いつもの喫茶店へ向かう。
その頃、喫茶店に先に来ていた菊夫(竜星涼)は、蓮太郎(岡山天音)の励ましもあり、サクラをデートに誘おうと勇気を出すのだが……。
ネタバレ

【同期のサクラ】6話:働く女性の葛藤を描いた6話。すみれ(相武紗季)が子育てと仕事で悩みます。サクラ(高畑充希)が亡き母の思い出を語る場面は涙、涙……。6話も感動の物語。

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【同期のサクラ】脚本・遊川和彦のドラマ視聴率

【同期のサクラ】の脚本は『純と愛』『GTO』『家政婦のミタ』の遊川和彦

【同期のサクラ】は、遊川和彦さんのオリジナル脚本です。
遊川和彦さんは、1987年に『家庭の問題』、『うちの子にかぎって…スペシャルII』を手掛け、以来数多くの作品の脚本を執筆。
1991年『ADブギ』、1992年『十年愛』で、ダウンタウンの浜田雅功さんを起用。この作品で浜田雅功さんは俳優としても注目されています。
遊川和彦さんの脚本代表作といえば、1998年の『GTO』。原作は漫画で反町隆史さんと松嶋菜々子さん共演の大人気ドラマ。平均視聴率28.5%、最終回には35.7%という驚異的な視聴率を獲得。
『家政婦のミタ』も遊川和彦さんの脚本。
2011年10月12日から12月21日まで日本テレビ系の「水曜ドラマ」枠で放送されたドラマです。
主演は松嶋菜々子さんで、これも【同期のサクラ】同様に遊川和彦さんのオリジナル脚本。
平均視聴率 25.2%、最終回は40.0%。2012年東京ドラマアウォード 脚本賞を受賞しています。
2012年、NHK朝ドラ『純と愛』も遊川和彦作品。夏菜さん主演のオリジナル脚本です。
日本テレビの連続ドラマ『女王の教室』では第24回向田邦子賞受賞。
ほかに、真昼の月、魔女の条件、演歌の女王、曲げられない女、○○妻、ハケン占い師アタル、などが遊川和彦さんの脚本です。
そして【同期のサクラ】のサクラ演じる高畑充希さんとは【過保護のカホコ】でご一緒でした。

過保護のカホコ・視聴率一覧

第1話11.6%
第2話10.8%
第3話12.0%
第4話11.1%
第5話12.1%
第6話10.9%
第7話10.8%
第8話11.5%
第9話9.9%
最終話14.0%

平均視聴率 11.5%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

「過保護のカホコ」は、2017年7月12日から9月13日に日テレ水曜ドラマで放送。
カホコ(高畑充希)との恋人役(竹内涼真)のほっこりするラブストーリー。
2018年9月19日にスペシャルドラマ『過保護のカホコ〜2018 ラブ&ドリーム〜』が放送されました。

【同期のサクラ】最終回予想と最終回ネタバレ

脚本・遊川和彦さんと高畑充希さん主演の【同期のサクラ】は、いったいどんなドラマ?
新田真剣佑さんとキスシーンはある?結末は?
最終回予想をしてみました。

【同期のサクラ】最終回予想

【同期のサクラ】は主人公・サクラの10年間を描くドラマ。
主人公・サクラ(高畑充希)の目標は、故郷に橋を架けること。
人口300人ほどの島から上京してきたというサクラの物語は2009年がスタート地点。
大手ゼネコン・花村建設に就職したサクラの同期メンバーは、百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)。

【サクラの人物像】

予告の動画配信「北野サクラさんについて教えてください」いうインタビューでは……

菊夫(竜星涼)談
・目標に向かってまっしぐら。応援はしている。
蓮太郎(岡山天音)談
・仕切りやでアイデアはあるけど、月村さんとは全然違う。
・エイリアンに近いかな。
葵(新田真剣佑)談
・なんであいつがリーダーなのか不思議。
・僕にとっては驚異。
百合(橋本愛)談
・生まれ育った環境が違う。
・よく言えば純粋。忖度が通用しない。

どうやら、サクラは噂どおり本当にまっすぐ過ぎるようです。
今までにないヒロインというくらいですから、ビックリの連続になりそうな気もします。
そんなまっすぐ過ぎるサクラが、最後まで忖度なしに突き進み、橋ができるのではないか、とも予想されます。

【同期のサクラ】の恋愛模様

10年の間にサクラは恋もするでしょう。多分。
お相手は、葵(新田真剣佑)ではないかと思われ、でも、ライバル的存在に菊夫(竜星涼)がいるのでは?
新田真剣佑さんと高畑充希さんは初共演。初キスもありでは?
葵がサクラに思わずキスして、びっくりするサクラ。カホコを彷彿させる高畑充希さんのビックリ顔を想像してしまいます。
蓮太郎(岡山天音)は、百合(橋本愛)を好き。でも百合は葵を好き、なんていう複雑恋愛図式ができあがりそう。
サクラの住むアパートの隣人・脇田草真(草川拓弥)中村小梅(大野いと)も波乱万丈の様子。
登場人物それぞれの10年にもドラマがありそうです。

【同期のサクラ】最終回予想

これまでの遊川和彦さんの作品から、山あり谷ありの中、ラストはハッピーエンドではないかと予想します。
サクラの目標どおりに橋を架けることができ、何気に葵ともいい関係、みたいな…。
あるいは、橋を架けるまでいかず、手前あたりで最終回。そして、スペシャルドラマやもしくは映画で橋を架けることができる、というような展開もありかと思います。
「過保護のカホコ」でもスペシャルがありましたから、もしかしたら【同期のサクラ】も続編ありきの最終回ではないかと……。

【同期のサクラ】果たしてどうなるのか。
最終回まで、目が離せないドラマの予感。
ワクワクしながら、最終回まで追いかけていきます。

【同期のサクラ】最終回ネタバレ

1話・2009年からピックアップ

「諸君、明日はもっといいものを作ろう」

スペインの建築家。アントニ・ガウディの名言。
サグラダ・ファミリア(聖家族教会)はガウディの未完成品。
「諸君、明日はもっといいものを作ろう」は、仕事を終えた職人にガウディがかけた言葉だそうです。
そして、1話ラストでサクラ(高畑充希)が同期メンバー・同期の百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)に言った台詞です。
サクラは、夢を語ります。

1、故郷に橋を架けること。
2、一生、信じ合える仲間を作ること。
3、その仲間と沢山の人を幸せにする建物をつくること。

2019年、脳挫傷のサクラ。果たして夢を叶えることができるのでしょうか。

2話・2010年からピックアップ

「大人になるとは、自分の弱さを認めることだ、と思う。自信はないが」

「大人になるって何だろう?」サクラの疑問にじぃちゃんがFAXで答えてくれました。

3話・2011年からピックアップ

・LOVEのオブジェ

3話冒頭に出てくる「LOVE」のオブジェは、新宿アイランドにあるアート。アメリカ人芸術家ロバート・インディアナが制作した彫刻作品で、もともとのデザインは、1964年のニューヨーク近代美術館のクリスマスカードです。【同期のサクラ】1話でも映っていました。
参照:ロケ地記事

・サクラの新潟弁

じぃちゃんへFAXの台詞は新潟弁。そして、3話では百合と衝突する屋上の場面では新潟弁が炸裂。百合を「ブス」と言い切るサクラの言葉が、百合の胸に突き刺さります。

・おしゃれなサクラ

いつもはグレーのスーツにリュックのサクラ。百合にプレゼントされた洋服を着て食事に行きます。
おしゃれなサクラも拝見したいものですが、設定上、あまりありません。
今後はどうなるか、おしゃれなサクラを拝見できるかとちょっぴり期待もしています。(デート場面とかあるかも?)
ちなみにサクラのリュックは、BRIEFING(ブリーフィング) のTR-3・S・ブリーフケースビジネスバッグ。
お仕事一生懸命のサクラならではのチョイスかも。

4話・2012年からピックアップ

・同期メンバーの恋心

菊夫(竜星涼)はサクラを好きな様子。何気にアピールをしていますがサクラは全く気にしていません。蓮太郎(岡山天音)は、以前、百合(橋本愛)に告白したことが判明。百合にはその気はなく、蓮太郎も過去のことだと言っていますが、今後、展開があるのかも!?

・アンパンマンたいそう

4話で同期メンバーが歌っていたのは「アンパンマンたいそう」。
アンパンマンの作者はやなせたかしさん。アニメ『それいけ!アンパンマン』(日本テレビ)の放映が開始されたのは、1988年(昭和63年)。1919年生まれのやなせさん。サクラも話していましたが、認められるまで何十年もかかっています。

5話・2013年からピックアップ

・葵の気づき

葵(新田真剣佑)は、サクラを好きだと気づきます。サクラのメガネを外すと葵はサクラを“可愛い”と思い、ほっぺに「大変よく出来ました」のシールを貼ってもらったときに“好きだ”と気づくのです。菊夫(竜星涼)もサクラを好きだし、じわじわと恋の展開が……。

・サクラのメガネ

サクラのメガネはちょっとした話題。ブランドは、VONN(ヴォン)の「TOGA」、(シルバーカラー)。メガネのひびは心の傷という噂も。
ポスターは5種類あって、鼻にティッシュを詰めた高畑充希さんもいます。


https://www.ntv.co.jp/sakura2019/articles/341bekrm9cvbyzy2dyc.html


【同期のサクラ】最終回まで気づいた点、予想などを更新します。
最終回の放送後、ネタバレを追記予定です。

【同期のサクラ】まとめ

【同期のサクラ】は、日本テレビ水曜ドラマ。
2019年夏は『偽装不倫』。杏さん主演の恋愛ドラマも好評価でした。
日テレ水曜ドラマは人気ドラマがわんさか。
水ドラ枠は『家政婦のミタ』、『ハケンの品格』、『ごくせん』、『14歳の母』、『過保護のカホコ』など話題・人気ドラマの宝箱。
【同期のサクラ】もガッツリと視聴者をGETしそうな予感です。
まっすぐなサクラはそこらへんにはいない珍しい(?)存在。希少価値のある人物像・サクラを演じる高畑充希さんに大注目です。

【同期のサクラ】は2019年10月9日から、毎週水曜・夜10時~日本テレビ系で放送です。
記事内・アイキャッチ画像:https://www.ntv.co.jp/sakura2019/

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