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【やすらぎの刻~道】126話のネタバレと感想!公平(風間俊介)の二人の妻は魅力的!?

【やすらぎの刻~道】126話のネタバレと感想!
倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】126話が2019年9月30日に放送。
日本が戦争に負けたと知った公平(風間俊介)たち。村は大騒ぎに……。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】126話のネタバレあらすじと感想について。

【やすらぎの刻~道】全話ネタバレと最終回結末!「やすらぎの郷」との徹底比較
テレビ朝日【やすらぎの刻~道】全話ネタバレと最終回結末!初回から最終回までの視聴率を随時更新。前編「やすらぎの郷」の最高視聴率と平均視聴率を掲載。最新ニュースやゲスト出演者についても更新。週単位でのあらすじも掲載。テレビ朝日開局60周年記念作品。倉本聰脚本。出演は風間俊介、石坂浩二ほか。
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【やすらぎの刻~道】126話のあらすじ・ネタバレ

【やすらぎの刻~道】126話あらすじ

【やすらぎの刻~道】126話ネタバレ

さくら(丘みつ子)が持参した人形をみて妹だと思いこむめぐみ(松原智恵子)。
菊村(石坂浩二)は、シナリオ【道】のことを考え始める。

菊村

最近、夜中にふと考える。
渋谷の交差点は、終戦時、コンクリートと瓦礫の山だった。
一個のコンクリートを取り除くのも、手作業だった。

生き残った者は、空腹の中で生き残るわずかなエネルギーを復興に費やした。

**

昭和20年8月15日の正午。

根来公平(風間俊介)、しの(清野菜名)たち根来一家は、玉音放送を聞く。
いったいなんと言ったのかわからないと言うしのたち。
公平は「頑張ろうってことだろう」と話す。

玉音放送の本当の意味がわかったのは荒木(須森隆文)がやってきた夕方だった。
「日本は負けた」と告げられ、驚く公平ら。
荒木は役場からの通知を読み上げる。
アメリカ兵が襲いにくるから、もし出会ったら「女と子供は後を振り向くな」と告げる。
そして、とにかく「メンス」と叫べと。

役場の倉庫にあった物を運んできており、それを隠せと荒木は命じる。
しかし、それが食料だとわかると、みんなが群がる。
そして、隠すことはせず、みんなで分けてしまうのだ。

**

夕飯。
「アメリカ兵がくるとどうなるか」と公平たちは話をする。

公平は、
「女はみんな犯される
男はぬかされる」と。

そこで、公平は「女は髪を切って、顔に泥を塗れ」とアイデアを出す。
さらに、山に逃げることを考案。フミコの穴に隠れたらいいと考えたのだ。

「アメリカ兵がくるには5~6日かかるはず」だと。
その間に逃げてしまおうという計画だ。

松岡一家も連れて行こうということになる。
しかし、ほかにも疎開している人間がいる「どうするの?」と妹らに問われ、
「女と子供は連れて行こう」
と公平は答える。

老人は山道を歩くのは無理だから置いていくことに。
しのは家に剛とともに家にいることになる。

そして……。
公平と妹たちは逃亡計画を実行。
山道を歩く公平は
「日本が負けたという実感がわきでてきて、歩きながら涙がボロボロでた」

<続く>

【やすらぎの刻~道】126話の見どころ

126話の見どころは公平の場面

荒木につかみかかり公平が「敗戦国にお上もクソもねぇべ!!」と言うところ。

【やすらぎの刻~道】126話の感想

玉音放送は、確かにわかりにくいです。公平はトンチンカンなことを言ってましたが、案外、そのような国民は多かったのかなと思います。
終戦のバタバタが続きそうな【道】。公平は一家の主となり、強くなったかとも思われます。
戦争が終わったのなら、公一兄ちゃんは帰ってくるのでしょうか。気になります。

ドラマ『監察医朝顔』のスペシャル

今日は公平演じる風間俊介さんが出演している月9ドラマ『監察医朝顔』のスペシャルが放送。
9月23日が最終回でしたが、好評なので特別編が放送決定したようです。
朝顔の風間俊介は刑事役。上野樹里さん演じる朝顔が桑原君の妻。

朝顔もしのに負けないくらい魅力的な女性です。
今日の『監察医朝顔』は朝顔と風間俊介さん演じる桑原くんとの出会いも描かれているようです。

楽しみ♪♪

記事画像:テレビ朝日公式ホームページ

やすらぎの刻
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