【やすらぎの刻~道】121話のネタバレと感想!ゾンビに驚く桂木夫人の顔がムンクの叫び!?

【やすらぎの刻~道】121話のネタバレと感想!
倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】121話が2019年9月23日に放送。
「やすらぎの郷」にメイクアップアーティストのリュウ(山下真司)が泊まることになり……。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】121話のネタバレあらすじと感想について。

【やすらぎの刻~道】全話ネタバレと最終回結末! テレビ朝日開局60周年記念作品。倉本聰脚本の1年に渡る超大作。『やすらぎの郷』の続編。…
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【やすらぎの刻~道】121話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】121話ネタバレ

ヒデ(藤竜也)からめぐみ(松原智恵子)の食欲について相談をされた菊村(石坂浩二)。
理事長・名倉(名高達郎)、みどり(草刈民代)、エリ(板谷由夏)を交え、ヒデと菊村は話しあう。
めぐみの症状は確かに認知症だった。

「ふたりでよく歩かれてるのですか」と名倉に訊かれ、
「はい、彼女の中ではお寺さんをめぐっていることが京都を歩いていると錯覚している」とヒデ。
「こういうことを続けていいのか心配になる」とヒデは打ち明ける。

そんな頃、リュウ(山下真司)が訊ねてきた。
例のメイクが大成功したと大喜び。
リュウが泊まることになり、サロンは大騒ぎ。
リュウを歓迎する。

**

ロク(橋爪功)、マロ(ミッキーカーチス)、桂木夫人・怜子(大空眞弓)、玉子(いしだあゆみ)、さくら(丘みつ子)、さとみ(水野久美)。
そこで、桂木夫人の提案で悪戯しようということになり……。
玉子(いしだあゆみ)がメイクをしてもらう。
その顔は……ゾンビ。
この顔で驚かすという桂木夫人。ターゲットは冴子(浅丘ルリ子)とマヤ(加賀まりこ)。

二人が歩いているときにゾンビの姿で登場する玉子。
驚く二人。

**

冴子とマヤは、食事をしながら、リュウがいることを知る。
そして、あのゾンビの「犯人はあいつだ」と。

めぐみとヒデ。
めぐみはスパゲティーを追加で頼むが、自分の中では「まだ食べていない」と思っている。

**

カサブランカ。

リュウと菊村、冴子とマヤ。
さっきの悪戯がバレたリュウ。今度は、冴子とマヤの悪戯に加担。
ゾンビのメイクをしたマヤと冴子は、桂木夫人と玉子の前に。
桂木夫人は気を失う。

**

翌朝、週刊誌にヒデとめぐみの写真が出た―。

<続く>

【やすらぎの刻~道】121話の見どころ

やすらぎの郷がお化け屋敷!?

みなさんのゾンビメイクは見どころです!

【やすらぎの刻~道】121話の感想

今日はゾンビの回でした。怖いというよりネタを知っている者としては笑えてしまう。桂木夫人、どうして驚くかな、わからない??なんて思いつつも、そこがまたドラマ。あの驚きぷりはすごいです。大下アナのコメントにも笑えます。
めぐみとヒデは相変わらず仲良しです。これを恋というのでしょうか、もっと、尊いもので、恋とか愛とかを超えている。週刊誌に撮られてしまったふたり。
めぐみの症状が悪化しなければいいですね。
めぐみとヒデのツーショットはとても綺麗で素敵だと思った121話でした。

記事画像:テレビ朝日公式ホームページ

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