【凪のお暇】最終回の視聴率とあらすじ!いよいよお暇に終止符!凪の選んだ道は!?

【凪のお暇】最終回の視聴率とあらすじ!

すでにロスが囁かれているTBS金曜ドラマ【凪のお暇】最終回が2019年9月20日に放送されました。

お暇を終了する凪はどんな道を選ぶのか?慎二、ゴンとの三角関係は?

今回は【凪のお暇】最終回の視聴率、あらすじネタバレ、感想について。

【凪のお暇】の動画

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【凪のお暇】最終回の視聴率

【凪のお暇】最終回の視聴率は10.8%

6話と並んで最高視聴率でした。

【凪のお暇】の視聴率と最終回ネタバレ! 黒木華主演のTBS系金曜ドラマ【凪のお暇】が放送開始(2019年7月19日~)。 …

【凪のお暇】最終回のあらすじネタバレ

●最終回のあらすじ

(黒木華) と慎二 (高橋一生) は、両家顔合わせで今まで言えなかった家族への不満をぶつけ、互いに距離が縮まったと感じていた。そんな2人の前にゴン (中村倫也) が現れ、に決死の告白。をめぐる慎二ゴンの3角関係にいよいよ終止符が打たれる。

出典:http://www.tbs.co.jp/NAGI_NO_OITOMA/story/

●第9話のネタバレ

いきなり50年に一度のモテ期がやってきた。「お暇の出口、見えてきたっていうことかもね」とバブルのママ

ゴンは「告白してよかった。だって今空気が美味しいもん」と清々しい。

そんなは、ハローワークへ行き、就職先の面接を受けることに。坂本に報告する坂本は幸運の石に頼らなくなっていた。

一方、倒れた妹の所へ向かったは、施設にひとりでいる妹に旅館も人手に渡り、すっかり変わってしまった故郷の話を聞かされる。

戻ってきたは故郷に帰るとに報告する。はバブルでの送る会をみんなで開いてあげる。カラオケで盛り上がる面々。人前で歌ったことのないも歌う。そんなに驚く慎二。そんな中、なぜか寂しそうなうららが引っ越す話の流れで、ゴンみすずも「ぼちぼち荷造りしないと」と話している。意味が分からない。実は、今月いっぱいでたちのアパート「エレガンスパレス」が取り壊されるのだった。

入居時のチラシの裏面に告知されていたのを見ずにいたは慌てる。みすずは小さな中古の家を買ったと言う。うららと離れたくないといっしょに住もうと言うが、はそこまで厄介になれないと断る。泣いて抱きつくうらら

ゴンに別れの言葉を残し、がエレガンスパレスを去っていく。

コインランドリーのチェーン店を運営する会社で社員から説明を聞く。そこはかつて坂本と夢見たカフェを併設したコインランドリーだった。

久しぶりに会社に出た慎二は立ち直っていた。いつもにマウンティングしていた足立は、つるんでいる江口真央織部鈴がLINEで自分の陰口を叩いているのを見てしまい落ち込む。そんな足立を気遣ってバブルに誘う

ゴンがベランダのゴーヤの最後の収穫をしている。手伝う。思い出の詰まったゴーヤのツルがすべてなくなり、すっきりしたゴンの部屋。ゴンは新しいアパートにを誘い、ずっといっしょにいようとお願いする。は「ゴンさんの隣にいたら、幸せすぎて簡単に流されると思う、初めて自分を認めてくれたゴンのように美味しい空気をあげられる人になりたい」と言い、懇願するゴンに「ごめんなさい、ゴンさんに会えて本当によかったです」とお別れし出ていく。

の就職が決まったことを喜ぶ坂本はコインランドリーの会社で修行して、坂本との夢を叶えたいと告白。実は・・・と坂本も内装の会社の営業の仕事が決まり、いつか私たちのお店を持つ時に役に立ちそうだから決めたと言う。未来の夢に向かい動き出すふたり。

はアパートを出ていくうららを誘い、取り壊されるアパートに黄色いペンキでいたずら書きをする。出てきたゴンも混じり、三人で楽しそうにペイントする。アパートを去っていくみすずうららゴンもひとり去っていく。

慎二を呼び出すゴンの誘いは断ったと報告。慎二は凪の最後のお暇の日を俺にくれない?とデートに誘う。

翌日、凪と慎二は楽しそうに節約デート。そしてイワシの群れが見える水族館で凪は、付き合っていた頃は慎二と結婚することだけが願いだったが、今は本当にやりたいことを見つけられるようになったと言う。そしてノートに書いたウィッシュリストを見せる。そこには、今までお暇中に知り合ったみんなから教えられ、自分の目標になったことがいくつも書かれていた。

  • 自分の運転で出かける。
  • 人に興味を持つ。
  • サッカーを見に行く。
  • 音楽を聴く。
  • 友達と飲む。
  • 美味しい物をみんなで食べる。
  • 好きな服を見つける。
  • 坂本さんとコインランドリーをやる。
  • ちょっとしたお暇を提供する場所をつくる。
  • 美味しい空気をあげられる人になる。

「今はちょっとだけ未来が楽しみなんだ」と嬉しそうに言う

「その未来に俺はいない」と慎二

「わかった。認めてやるよ。お前はもうひとりでしっかり泳いでいるよ。だからお暇卒業すんだろ?だから俺もお前を卒業して、やる」

微笑みあうふたり。

「俺が話したかったのは、おまえは絶対に大丈夫ってこと」

「好きになってくれて、ありがとう。行くね」

歩き出すを呼び止め、「最後に」と抱きしめようとする慎二。拒絶する

「え~っ」

「なんか違うかなって」

「そこは空気読むとこだろ」

「ごめんなさい」

「どんだけ心狭いんだよ」

「だってもう会わないんだし、そういう中途半端なことは・・・」

「この午前中からの楽しいデートの流れはなんだったんだよ。別れ話するんなら、そういうのもこういうのもないんじゃないの」

「別れ話もなにも、もう「とっくに付き合ってないんでしょ?なのに立川までくるから」

「残念でした。もう行きません。お前のせいでSuicaめっちゃ減ったし」

「あっぞ、節約に貢献できて光栄だよ」

「あ~すっきりした~。解き放たれた~。デトックスだわ~」

「尊いわ~・・・行くね」

慎二を残して行く。「バイバイ、慎二

取り壊されていくエレガンスパレスを見届け、「ありがとうございました。」と頭を下げると「お暇おしまい」と自転車で引っ越す

坂本の部屋へ行く。「新居に入居するまでの間、しばしお世話になります」。しかし、顔を出した坂本は「あの~その件なんですが、彼氏が出来てしまいまして」とドアを閉めようとする。奥から出てきた彼氏はなんと!我聞慎一だった!

荷物だけ置くと、「えらいことになってしまった。とにかく仕事行こう」と自転車をこぎ出すだった。

【凪のお暇】最終回のウイカ

コインランドリーをチェーン展開している会社の社員。凪の面接時に説明していました。

名前:荻野奈 まとい

年齢:35歳

経歴:29歳で勤めていたアパレル会社を辞め、自らコンサルタント会社を立ち上げる。コインランドリーを始めるという取引先のプロジェクトに賛同し、自身も社員として働くようになる。事業広報部長。趣味は秘宝館巡り。

憧れの人:坂本龍馬

画像及びプロフィール出典:http://www.tbs.co.jp/NAGI_NO_OITOMA/uika/vol10.html

【凪のお暇】最終回の感想

【凪のお暇】最終回のまとめ

やはり大きな柱が凪の成長物語ですので予想通り視聴者も納得のエンディングでしたね。慎二やゴンとの恋にハラハラされられながらもしっかりと自分を見つめ、見事に成長できましたね。周りの登場人物がみんな魅力的で、それぞれが励まし合ったり、助け合ったりしながらお互いに変化していく素敵なドラマでした。キャスティングが発表された時には、散々合わないと言われていた黒木華さんも見事に凪になり切っていて、逆境を払拭。その演技力は流石だと思いました。コミックもドラマのお陰で全巻重版されたそうです。

スタッフ、キャストのみなさん、3か月間ほんわかと楽しみながら考えさせられるドラマをありがとうございました。

記事内画像出典:番組公式サイト

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