【ノーサイド・ゲーム】9話の視聴率とあらすじ!濱田岳がゲスト出演、役名も話題に!?

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【ノーサイド・ゲーム】9話の視聴率とあらすじ!

大泉洋主演のドラマ『ノーサイド・ゲーム』第9話が2019年9月8日(日)に放送されました。

今回は【ノーサイド・ゲーム】9話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

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【ノーサイド・ゲーム】の視聴率と最終回ネタバレ! 大泉洋主演のTBS日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(2019年7月7日‐9月)…
動画は、パラビで配信あり。※当ページの情報は2019年9月8日時点のものです。
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【ノーサイド・ゲーム】9話の視聴率

【ノーサイド・ゲーム】9話の視聴率は、12.2%!

前回の11.3%から0.9ポイントアップとなりました。

ラグビーワールドカップ直前でのドラマであり、

浜畑役の廣瀬俊朗さんが日本テレビ系「しゃべくり007」(2019/09/09)にゲスト出演して最終回をアピールしたり、と話題の本作。

次回の最終回では15%超えが期待されるか。

(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

【ノーサイド・ゲーム】9話のあらすじ

君嶋(大泉洋)が滝川の買収計画を止める

トキワ自動車本社では滝川常務(上川隆也)を中心としたカザマ商事買収に関する会議が行われていた。

経営戦略室長の脇坂(石川禅)は、君嶋(大泉洋)をこの会議に臨席させる。

君嶋は、2年前のタンカーの座礁事故で、カザマ商事が納品したバンカーオイルに不備があったと報告。

滝川は問題はなかったと反論する。

君嶋は、カザマ商事は3億円のワイロで、森下教授にデータ偽装をさせたと指摘。

証拠は、府中グリーンカントリーの責任者である青野の証言と、森下教授のサインが入った3億円の受領書。

カザマ商事の買収は、再調査になり、保留となった。

脇坂は味方でない?

滝川は本社役員を解任され、金融子会社への異動。

脇坂がカザマ商事買収阻止の立役者として、常務になった。

脇坂から、アストロズの予算の縮小すると告げられた君嶋。

これ以上の縮小は、プラチナリーグに存続できない。それなら辞めればいいと言う。

最終的には廃部も考えていると言う脇坂は、ラグビー部をお遊びでお荷物と見ていた。

リーグ戦が開幕。アストロズは連戦連勝。

しかし柴門監督(大谷亮平)はタイタンズ戦で、七尾(眞栄田郷敦)の弱点を発見。

第14戦目はブレイブスの強みであるジャッカル(=タックルされて倒れた選手からボールを奪う技術。)に対応するため、七尾をベンチに。浜畑(廣瀬俊朗)をスタメンにした。

君嶋は、浜畑から選手たちの不安な様子を聞かされ、廃部の可能性があることを選手全体に伝えた。

だが選手たちは、奮起して優勝を誓う。

浜畑(廣瀬俊朗)が活躍!

ブレイブス戦が始まり、浜畑はラック(=双方の一人またはそれ以上の選手が立ったまま、身体を密着させて、地上にあるボールの周囲に密集するプレーのこと)に怖がらずに入って行きボールを奪い返す。

七尾はニュージーランド時代、ラックに入った際に膝をケガしたため、ラックに入るのを怖がるようになっていた。

だから柴門は七尾を外したのだ。七尾がこのままなら、サイクロンズ戦も浜畑をスタメンにすると言う。

しかし浜畑も、膝をかばっていた。後半戦の直前、七尾は浜畑の膝を気遣い、代わると言い出す。

浜畑は「お前はラックが怖くて入れない。この試合に勝たなければ優勝できない」と言い返した。

後半、浜畑の活躍で得点をあげると、スタミナに勝るアストロズが圧倒して勝利。

君嶋(大泉洋)を左遷させた本当の人物が判明

試合終了後。君嶋は観客の中に滝川の姿を見つける。

「値段以上のいい試合だった。」と滝川は自分で買ったチケットを見せた。

君嶋は、脇坂よりも滝川の方がフェアだったと告げた。

滝川の父親はラグビーをしていて、毎年花園にラグビーの試合を見に行っていた。自分もラグビーをしたかったが、父親の事業が傾いたため、あきらめた。ラグビーは稼げないからだ。

そして滝川は大学で風間と出会った。父親が社長で裕福な風間は、一緒に食事したときも、滝川のことを貧乏人として見下していた。滝川は「風間の会社を奪ってやろう」という思いがあったという。

会議で、風間個人の口座の明細まで証拠資料として添付されていた。感服したという滝川。

君嶋は、口座の明細までは調べていない。脇坂によるものだ。さらに、滝川は府中工場に飛ばしたのは自分ではないと告げる。本当の敵が脇坂か…。


その夜。試合から戻ってから、七尾はずっと本波を相手にタックル練習を続けていた。

「七尾はいま自分を乗り越えようとしている」と柴門は思う。浜畑は松葉杖をつきながら「乗り越えますよ、あいつは。俺もまだ戦えます、終わらせません」と告げる。

君嶋は「柴門、生きていくのはつらいなぁ。一番信じていた人が一番の敵だった」と涙を流しつつ、決意を新たにして告げる。
「俺もここで終わるわけにはいかない。みんなにはいつも勇気をもらってきた。今度は俺の番だ、彼らが全力で戦ってきたように、俺も彼らを全力で守る」

【ノーサイド・ゲーム】9話の感想

濱田岳が台詞なしのゲスト出演、役名も話題に!?

【ノーサイド・ゲーム】9話のまとめ

脇坂が常務になった途端、ラグビー部廃止に動き出しました。

一方、アストロズの君嶋GM×柴門監督体制2シーズン目もついつ最終戦を残すのみ。

残りサイクロンズ戦で優勝をかけて対戦。

本格的な試合シーンがまたも見られそう。七尾が出場して活躍して欲しいです。

そして君嶋はアストロズ廃部を阻止できるのか。

最終回(2019年9月15日放送)は22時14分までの20分拡大版。

スポーツ作品×ビジネスドラマの2本立てで見どころになりそうです。

記事内画像出典:TBS公式サイト

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