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【ナサケの女スペシャル】2019のネタバレと視聴率!速水もこみちの最後の笑みの意味は

「美容整形5億脱税の女医!? マルサの女が挑む大病院と600キロ離島裏金ルートの点と線!! 脱税する奴は、日本の道路を歩くな!!」

【テレビ朝日開局60周年 夏の傑作選】トリを飾るのは米倉涼子が主演の【ナサケの女Special~国税局査察官~(以下:ナサケの女スペシャル2019)】です。

2010年に連続ドラマとして放送され2012にスペシャルとして放送されました。米倉涼子の凛として強い女性のイメージは「ドクターX」に続くことになります。

今回の記事では【ナサケの女スペシャル】2019のネタバレと視聴率などについてお伝えします。

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【ナサケの女スペシャル】2019の視聴率!

【ナサケの女スペシャル】2019の視聴率は分かり次第お伝えします。

【ナサケの女スペシャル】2019のあらすじ

【ナサケの女スペシャル】2019は「点と線」、「刑事一代」とは異なりほぼ編集は無いと思われます。

欲と金にまみれた脱税者に対し、一切の容赦を加えない“ナサケの女”が今回挑むのは、大病院の裏側で繰り広げられる巨額脱税!

ニューハーフ・パブと結託して私腹を肥やす整形外科の実態を暴き、聖域にはびこる悪いヤツらを根絶しようと戦う松子!その結末は!?

引用:ナサケの女Special~国税局査察官~【テレビ朝日開局60周年 夏の傑作選】

【ナサケの女スペシャル】2019のネタバレ

独自捜査

日野敏八(勝村政信)、五藤満(鈴木浩介)、犬養一美(飯島直子)らマルサのメンバーは今日も脱税者の調査や証拠品の押収など日々の業務に追われていた。一方、現在謹慎処分中の主人公・松平松子(米倉涼子)はなぜかニューハーフ・パブ「ニューカマー」のステージに立っていた。松子は元々客でママから誘われて…ではなく、脱税疑惑をいつもの”勘”で感じ取り独自(もちろん組織からは無許可)で潜入捜査をしていたのだった。

さらにそこでは万城野節子(高岡早紀)が金をばら撒き豪遊していた。ママによると彼女は万城野総合病院美容外科部長で店の常連、病院とは店員の整形をしてもらっており整形費用も店が経費で落としていた。「美容整形は経費としては認められない、さらに現金で支払っている…」松子は万城野総合病と組織ぐるみで脱税をしている疑いを持つ。

そんな中、酔い潰れた節子を父親で病院の院長である権蔵(伊東四朗)が迎えに来る。節子が店員に個人的に渡した金も領収書を切ってもらうなど金の管理は徹底、さらにママから袖の下もしっかりと受け取っており病院に戻ると長男の潤一郎(甲本雅裕)に隠し金庫にしまうように指示を出す。

査察第18部門では「ニューカマー」に強制捜査を掛けようとしていた。そこに松子が帰り統括官 (トウカツ)の曽根六輔(泉谷しげる)に「万城野総合との繋がりもあるから強制捜査は待つべき」と主張するも通らず決行される。強制捜査の日、逃げた店員を松子は追うもその最中に頭を強く打ってしまう。

松子が目を覚ますとコンビを組み、良き理解者ともいえる三木航介(塚本高史)によって万城野総合病に運び込まれていた。チャンスとばかりに独自調査を開始する松子。院長の権蔵はごく当然のように患者家族から袖の下を受け取る金に徹底した男だった。

美容整形をしていた「ニューカマー」の店員達と再会し待合室で騒いでいた松子たちはあるイケメン医師から注意を受ける。さらに松子はニューハーフに間違えられご立腹だった。

退院後(というより仮病がばれて追い出された)松子は査察第18部門に戻る。万城野総合病院から「ニューカマー」に大金が流れている事実を報告し病院の捜査が開始される。万城野一家は金遣いが荒く特に次男の駿(速水もこみち)が大金を使っていた。駿は松子が病院で会っていたイケメン医師だった。

離島へ

松子と三木は駿に目をつけて彼が普段診療所を開いている離島・波多之島に向かうのだった。「2億も赤字を出していながらも経営が続いているのは万城野総合病院と繋がりがあるから」と考えた松子は医療ボランティアと偽って診療所に働くことになる。

  • 島民の話「俊は金を取らずに親身に診療をしていて慕われている」
  • 俊の話「金は親父に面倒見てもらっているがそりが合わなかった。」、「島民に魚を貰ったりして裕福では無いがのんびりと暮らしている」

と俊には疑うところがなかったが、松子はたまり(脱税した金や資産)を探していた。ある夜、俊が急に出かけるを見た松子は雨が降る中震えながらも監視する。が、俊は本当に急患を夜通し診ていただけだった。そして、松子は無理がたたって倒れてしまう。

一方、東京では権蔵を尾行していた。医療機器メーカー「インポルタシオン」に出入りしていることを突き止めたが、最終的にまかれ権蔵は船でどこかに向かってしまう。

高熱で倒れた松子は駿に看病されるも「たまり…たまり…」とうわ言を呟く。翌日、回復した松子。たまりについてはごまかすも駿は「松子には東京に好きな人がいる」と勘違い、「自分の気持ちに素直になった方がいい」と伝える。

港で三木と合流した松子はコンビニの電子決済カードを拾う。「島にコンビニは無いのに…」と不審に思うも脱税の手がかりは掴めずに東京に戻ることにする。船で帰る松子を駿はそっと見送るのだった。

揺れる思い

査察第18部門に戻った松子は権蔵が三日前に波多之島に向かっていたことと聞かされる。その日は高熱にうなされていた日だった。

手がかりを掴みそこなった松子はさすがに気落ちし、いきつけのオカマバー「鉄子の部屋」で酒を飲んでいた。ママの鉄子(武田鉄矢)からも色ボケを指摘されてしまう。そこに駿から「東京に出てきていて大事な話がある」と呼び出される。

お洒落なレストランで食事と会話を楽しむ二人。そして、松子は駿から「嫁さんになってくれませんか?」とプロポーズを受ける。松子の様子を見て共に歩んでいきたいと思っていたのだった。松子は戸惑いつつも「今すぐ前向きに」と返事をする。「ありがとう」と駿は松子を抱きしめるのだった。

決意

早速二人は万城野家に結婚の報告をしにいく。(松子は鉄子に父親の振りをして貰う)権蔵からも気に入られて話が弾んでいたが、酒に酔った長女の節子は「自分はダンサーになりたかったが反対され、最も金になる美容整形外科医になるように強制された。」、「長男は裏金で医学部に入ったが成績が悪く、さすがに追い出されて今は病院の金庫番をしている」、「駿の診療所だって税金対策だかんね。」と内情を暴露する。

その後、松子と駿は二人っきりになる。「家族は何も変わっていない」、「二人だけで島でひっそりと結婚式を挙げよう」と提案、一足先に島に戻ることにする。

権蔵に呼び出された松子は「取引をしないか?」と持ちかれられる。「ニューカマー」であった時から調べられていて素性はとっくにばれていたのだった。

「脱税は島の住民のために必要。政治家がやらないから自分がやっている」と権蔵は主張し見逃してくれと頭を下げる。だが、だんだんと金の話だけになり最終的に「黙って嫁になり跡継ぎの子を産めば贅沢な暮らしが出来る」と持ちかける。そして、松子はそれを承諾してしまうのだった。

国税局に戻った松子はそこにやってきていた財務省財務事務次官・新田進次郎(柳葉敏郎)と再会する。進次郎は事務次官として権蔵とも繋がりがあり、結婚の話を聞いてご祝儀を渡しに来ていた。

査察第18部門では松子の結婚の話で持ちきりになるが内通を疑われてしまう。さらに一美からは「あなたは女の目をしている。本気ならば今すぐここから出て行きなさい。」と一括されてしまう。

松子は鉄子に「結婚は本気」と伝え、鉄子は餞別に結婚式の衣装を送るのだった。そして、結婚式を挙げることを松子は駿に伝える。その後、うっかりコンビニで島で拾った電子決済カードを使うと大金がチャージされていて…。

ガサ入れの日

万城野総合病院への強制捜査(ガサ入れ)が決まる。一方松子は権蔵に嫁入りを伝える。

決行の日、病院、取引先の医療メーカー、万城野の家、島の診療所全ての場所に強制捜査が入る。同じ頃、松子と駿の挙式準備が続いており権蔵も島に向かっていた。

次々と脱税の証拠が見つかり、「これで私は自由だ。ざまーみろ権蔵。」と節子は狂ったように捜査員に金をばら撒いていた。が肝心のたまりが見つからなかった。

挙式の時、駿から結婚指輪として松子に母親の形見の指輪を送る。「実は私は…」と言いかけたところで駿は口付けを交わすのだった…その余韻に浸るまもなく三木が飛び込んでくる。「ごめんなさい」と告げ出て行く松子。

権蔵が島に上陸すると「お父様、嫁入りに失敗しました。」と松子が脱税を追求する。権蔵は電子カードに入金してたまりにしていたのだった。「説明してくれ」とそこに駿もやってくる。

肝心のカードは見つからなかったが、松子は船のクレーンに付いていた網に目を付け銛を投げつける。そこから大量のカードと金歯が出てきたのだのだった。

「全て私のものだ。さわるな!!」この期に及んでも悪あがきをする権蔵に対して松子は

「脱税するやつは日本の道路歩くな!」

と言い放つのだった。

成果発表

5年前に島の診療所を作った時から権蔵の脱税計画は始まっていた。「ニューカマー」の整形費用を現金で受け取り、経費として計上させてごまかし電子カードに入金する。医療機器メーカーと架空の取引をしてその金は金歯にする。この二つを島の漁港に隠す。これが脱税の方法だった。

取調べを受ける権蔵。「無能な政治家のかわりにやった」と開き直る権蔵。政信は「政治家達には一言いってやりたい」としつつも一美は「国税なめんな!」と一蹴する。

脱税額三億五千万、追加徴税一億二千万

これが今回の成果だった。

別れの時

松子は駿と話していた。「ひどいことをした。本当にごめんなさい。」と謝る松子。それに対して駿は「自分も目が覚めた。これからは金といった現実的な問題も含めて島民と力を合わせて診療所をやっていく。」、「だから松子さんも精一杯がんばってください」とエールを送る。

「さようなら…」駿に別れを告げ船で帰る松子。さすがの松子も堪えたようで1人船で泣きじゃくるのであった…。

査察第18部門では「松子が脱税者を追い詰めるために結婚のふりまでした。」と話題が持ちきりだった。「うるさい!!」と出て行く松子に対して一美だけは「つらかったね。」と慰める。

一方、駿は診療所で荷物をまとめていた。が、カバンの底にはなぜか札束と金歯があった。そして、島民には「何も変わらないから。今までと同じだよ」と話す。

再び東京の松子は島で撮った写真を見返していた。良い笑顔の駿と島民たちーーーの歯は全員金歯だった。全てに気付いた松子。

「日本の道路歩くなーーーーー!!!!」

と松子は怒りをあらわにして次なるターゲットに向かって走り出すのだった。

【ナサケの女スペシャル】2019の感想とまとめ

松子の涙

ナサケの女は松子がありとあらゆる手段で脱税者を追い詰めていくのが見どころです。

今回も病院の脱税を暴くために行動していましたが、駿に本気で恋をして女性として幸せになる道を選びました。しかし、カードに大金がチャージされているのを発見し再び脱税を暴くために行動しました。

結果的に駿をだましたので最後は別れを告げて号泣してしまいました。

いつもは強気な松子が初めて見せた顔でしたね。

速水もこみちの最後の笑みの意味は?

ところが、実は駿は父親の隠し財産(脱税)に気づいており、金歯を横領、島民たちと分け合っていました。

看病をしていたあたりで気づいたようですね。そのまま松子までも上回り、邪魔な父親も排除してもらって1人勝ち状態でした。

とんだ食わせ者で最後の笑顔がまた憎たらしいですね。結局、バレて松子はいつもの戻った訳でしたけども。

連続ドラマ【ナサケの女】の動画配信情報

この記事で使用している画像の引用元:テレビ朝日「日曜プライム」公式サイト

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