【やすらぎの刻~道】102話のネタバレと感想!公平(風間俊介)と公一がひっくり返る!

【やすらぎの刻~道】102話のネタバレと感想!
倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】102話が2019年8月27日に放送。
しのが妊娠。子どもを生むといわれて、公平(風間俊介)と公一(佐藤祐基)は慌てる。妹に名案があるといわれた公平は……。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】102話のネタバレあらすじと感想について。

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【やすらぎの刻~道】102話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】102話のあらすじを紹介します。

【やすらぎの刻~道】102話・公式HPあらすじ

 お腹に赤ちゃんがいるというしの(清野菜名)の発言に、公平(風間俊介)も公一(佐藤祐基)も驚愕!しのは、子どもの父親は亡くなった三平だといい、ひとりで生み育てると宣言。公一は、ますます動転するが…!?

【やすらぎの刻~道】102話あらすじ・ネタバレ

「実は私お腹に赤ちゃんがいるの」しの(清野菜名)から衝撃の告白。
6ヶ月だという。
しのは「生む」と宣言。

「相手は誰だ?」という公一の問いに
「三平」だと。

公平・心の声
「仰天した。
たまげた。
ひっくり返るくらい驚いた。
だけど、公一兄ちゃんはもっと驚いていた」

「そんなはずはない、絶対、違う。
三平とできるはずがない」公一は頭を抱える。

正月に三平がしのに会いにいったときに、できたんだろうと想像をする公一と公平。
しのはひとりで生むと言い張る。
生むときどうしたらいいのかと考えるふたり。

父親がいない子ども。
どうしたらいいのかと……。

ふたりは口論を朝まで続けた。

公平。
三平の写真を見ていたら心が落ち着いていった。
芯のある三平を思い出す。
しのと三平が文通をしてたこと、絵を描いていたこと、を思いだす。
三平は死を覚悟をしていたのだけれど、何もしのには伝えずにいたんだろうと思うのだ。

公平は心で三平に話しかける。

「三平は素敵です。しのも素敵です。
兄ちゃんもしのちゃんも僕は大好きです」

**

朝から働く根来家。
しののお腹はすこし目立ってきた。
幸子は「解決策を考えた」という。

それは……
「公平兄ちゃんとしのちゃんが結婚するの」
子どもには公平が父親だとするというのだ。

公平、かなり動揺。

「どうかな」
「ちょっと待ってくれ」

<続く>

【やすらぎの刻~道】102話の見どころ

公一(佐藤祐基)と公平(風間俊介)のうろたえぶりが笑える

【やすらぎの刻~道】102話の感想

暗いことが続いた根来家ですが、しのの妊娠は明るいニュースだと思います。
公平は大人になりました。微妙なところがまたいいものです。風間俊介さんの演技はSNSにもあがってますね。お上手です。月9の時の風間俊介さんもいいけど、公平もまたいい味だしてます。
さて、これでやっと謎が解けてきました。公平としのがどうして夫婦になるかという疑問です。
公平はどうするのでしょう。しのにキチンとプロポーズできるのか?
ここのところ悲しいお話でしたが、楽しみが増えてきた「やすらぎの刻~道」102話でした。

記事画像・あらすじ:テレビ朝日公式ホームページ

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