【やすらぎの刻~道】99話のネタバレと感想!三平(風間晋之介)との衝撃の別れに誰もが涙

【やすらぎの刻~道】99話のネタバレと感想!
倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】99話が2019年8月22日に放送。
三平(風間晋之介)が自殺した!根来家に起きた衝撃の事件に公平(風間俊介)たちは……。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】99話のネタバレあらすじと感想について。

【やすらぎの刻~道】全話ネタバレと最終回結末! テレビ朝日開局60周年記念作品。倉本聰脚本の1年に渡る超大作。『やすらぎの郷』…
スポンサーリンク

【やすらぎの刻~道】99話のネタバレあらすじ

【やすらぎの刻~道】99話のあらすじを紹介します。

【やすらぎの刻~道】99話の公式HPあらすじ

兄・三平(風間晋之介)が屋根の上で毒を飲んで自ら命を絶ったことを知り、公平(風間俊介)たちはがく然――。しかし、徴兵を拒んで自殺したことが世間に知れたら、大変なことになる…。公平たち兄弟は悲しみに浸る間もなく、三平が屋根の修理中に誤って転落死したよう、必死に偽装するが…。

【やすらぎの刻~道】99話のネタバレあらすじ

毒自殺をした三平(風間晋之介)。
公平(風間俊介)は三平の親友五介らを呼ぶ。
三平は屋根の修理をして転落死したことにするため、公平らは細工をする。

荒木と町の役場と医者が駆けつけた。
事故死と証明された三平の遺体は、森の中で焼いた。

公一は、激しく怒ったことを考えていたのだろう。
石のように固まったまま、何も話さなかった。
三平が山に逃げることを止めたことを誰もが後悔していた。

公平・心の声 (三平について)
“素晴らしい人だったと俺は思う”

3日目の朝、五介らが帰って行った。
三平の骨は、焼きすぎたためか少ししかなかった。

公平、伸子、幸子。

三平の手紙を読む。
自殺をほのめかすことは何も書いてはいなかった。

「ひとつ変なこと聞いていい?」と妹。
何のことかと訊ねると、鉄兵は生きてるのかと訊かれる。
三平が言ったというのだった。

**

公平、しの(清野菜名)に会いにいく。

ふたりは再会する。

<続く>

【やすらぎの刻~道】99話の見どころ

三平兄ちゃんはすばらしい人

公平が語る三平への思い。
「兄ちゃんはどうしても戦争に行くのがいやで、自分から命を経っちまったンだ。自分に正直にやったことなンだと思う。それをやっちまった兄ちゃんのことを、――すばらしい人だったと俺は思う」

【やすらぎの刻~道】99話の感想

【やすらぎの刻~道】99話は、とても悲しいお話でした。三平の自殺。
ドラマ終了後、次番組の大下アナが「三平は殺された」とコメントしたのに思わず頷いてしまいました。あまりにも辛いお話でした。
ラストに公平がしののところに行きます。ふたりの未来はこれから。
三平の分も幸せになって欲しい。
早く戦争が終わって欲しいと願った99話でした。

記事画像:テレビ朝日公式ホームページ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9管理人をフォローしよう!

スポンサーリンク