【死役所】のキャストとあらすじ!ネットで話題沸騰の人間模様を松岡昌宏でドラマ化!

2019年秋のテレビ東京系水曜深夜ドラマは松岡昌宏の主演の【死役所】に決定しました。

死者の魂が向かう【死役所】を舞台に様々な人間模様が映し出されます。ネットでの知名度も高く、多くの著名人も「面白い」と太鼓判を押している話題作です。

今回の記事では【死役所】のキャストとあらすじ等をまとめました。

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【死役所】の放送はいつ?

放送日2019年10月16日(水)~
放送時間毎週水曜 24:12~
放送局テレビ東京系列

 【死役所】のあらすじと世界観

あらすじ

この世とあの世に狭間に存在する「死役所」。人は死ぬと必ずまずこの場所を訪れ、成仏するための手続きを行うことになる。

「死役所」を舞台に死者と職員達とのやり取りを通じながら

自分の死因が分からない者
自分の死を受け入れられず自暴自棄になる者
生前の生き方は正しかったのかと考える者
残された者達を思う者

など複雑な人間模様を映し出す。ハッピーエンドから救いようの無い結末まで死者によってその物語は異なる。

さらに

死者
残された生きている人間
第三者である死役所の職員

3つの異なる視点から人間模様を見ることが出来るの大きな特徴で「死者は何も知らずに満足していても実は…」といった展開も。

死役所

迷える死者の魂をあの世に導く施設。死者は成仏するためには49日以内に必要書類を書いて提出しなければならない。もし、期限が過ぎれば「冥土の道」へ送られることになる。

職員達は死者の話を聞く、案内する、書類整理、データベースの作成などを行いその仕事の風景・システムなどは現実の役所とほとんど同じ。

そして、この職員達にはある秘密があり…。

成仏

手続きを終えて魂が完全にあの世へ行く事を指す。「成仏 = 幸せ」という事ではなく、天国に昇る(現世への転生も可能)か地獄に堕ちるかは生前の行いで決まるようだ。あまりにも罪が重い者は「冥土の道」に送られることもある。

死役所の職員達は死者の経歴、仕事上、あるいは生前の経験などからこの後どうなるかを推測することはするが、

職員達の仕事はあくまでも事務的な手続きであり、裁くことではない。

冥土の道

成仏できなかった者たちが行く場所。この世と「死役所」にあるとされる暗闇を永遠に彷徨うことになる。

死役所で働く職員達の秘密

死役所で働く職員は全員漏れなく生前に重罪を犯して死刑になった者達でほとんどが人を殺害している。

強制的に職員の採用試験を受けなければならず、拒否すると強制的に「冥途の道」に送り込まれることになる。(不合格の場合どうなるのか不明)

働きによっては辞令が下り、成仏することも可能。つまり、死役所で働くことは贖罪の意味も含まれることになる。

職員達は生前どのように生きて、なぜ人を殺したのか?、そして何を思い仕事をするのか?これも重要な物語の1つ。

ちなみに職員は名前のどこかに「シ」の文字が入っており、服装も黒のスーツに黒のネクタイと喪服を連想させる。

【死役所】キャスト 主人公とヒロイン

松岡昌宏(役:シ村/市村正道)

総合案内担当:自分の死因が分からない死者を案内する

主人公、スーツをびしっと着込み、七三分け、眼鏡といかにもな役人の男性。

「お客様は仏様です」を口癖に物腰柔らかで丁寧に死者に対応している。だが、皮肉屋で思っていることをすぐ口に出してしまうこともあり無意識に死者の神経を逆なでしてしまうこともしばしば。(本人はたいして気にしていない様子。)

常に笑顔を浮かべ、考えが読めないことが多いがはあるが身勝手な死者に対して怒りをあらわにし辛辣な言葉を浴びせることもある。

なお、生前も役所に勤めていた模様。

シ村の罪

実は冤罪により死刑にされてしまった。この場合は申し出をすれば成仏することが出来るがシ村はある考えのためにあえて職員になることを選んだ。

黒島結菜(役:三樹ミチル)

死因:生活事故死(享年20歳)

天真爛漫だがわがままな性格の女子大生。20歳になった記念にサークルの飲み会に参加するが急性アルコール中毒で死亡してしまい死役所を訪れることになる。

「酒を強要されたから」という理由で殺人として手続きされることを主張し、通るまで死役所に居座り続けるとこにする。

その間、シ村の過去に興味を持ち死者や職員達の過去に触れていくことになる。

【死役所】キャスト 死役所の職員

清原翔(役:ハヤシ/林晴也)

生活事故死課:日常生活の中で死亡した者を担当

語尾に「~す」を多用する今時の青年。彼だけはスーツではなくTシャツにジャケット、スニーカーといったラフな格好で仕事をしている。

そんな見た目の一方で時代劇役者だった祖父の影響で「何故(なにゆえ)」など古風な言い回しも多用する。

生前は複雑な家庭環境の下で産まれてしまっていて…。

松本まりか(役:ニシ川/西川実和子)

自殺課:自ら命を絶ったものを担当

ふっくらした唇と左の口元のほくろが特徴的な美女だが、シ村とは対照的に笑顔を見せることはなく淡々と仕事をこなしている。また、シ村同様無意識のうちに毒づくこともしばしば。

生前は美容師として働いていたがある恐ろしい事件を起こしており、それが現在の彼女に繋がっているようだが…。

でんでん(役:イシ間/石間徳治)

他殺課:他人に殺害された者を担当

スキンヘッドで強面の老人だが、涙もろく特に事件や事故に巻き込まれた子供の面倒を見ることも多い。

生前は妻に先立たれて姪を娘のように可愛がっていたが彼女がある事件に巻き込まれたことでイシ間の人生も一変し…。

【死役所】のみどころ

ネットで話題!著名人も絶賛!

死者と生きている者、それを第三者の立場からみる死役所の職員達を通じて映し出される様々な人間模様が魅力の作品です。

ネットの漫画広告にもよく表示され、目にしたことのある方も多いのではないでしょうか?

歌手・きゃりーぱみゅぱみゅがライブやTwitterで話をしたり、女優・広瀬すず・アリス姉妹が好きな漫画としてあげたり等、有名人にもファンが多い作品です。

このようにネットで火が付き話題になった作品が連続ドラマ化するのは初めてかもしれません。ドラマはどのように描かれるのか今から楽しみですね。

【死役所】の原作を紹介

原作:あずみきし「死役所」
2013年1月より「月刊コミック@バンチ」にて連載中

死役所の原作を読むには?

死役所の原作は【DMM.com 電子書籍】で購入できます。

この記事で使用している画像の引用元:月刊コミック@バンチ公式サイト「死役所」

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