【なつぞら】121話の視聴率とあらすじ!「怪物くん」激似の「バケモノくん」登場で話題!

natuzora

【なつぞら】121話の視聴率とあらすじ!

広瀬すず主演のNHK朝ドラ『なつぞら』第121話が2019年8月19日(月)に放送されました。

今回は【なつぞら】121話の視聴率・あらすじ・感想について。

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【なつぞら】121話の視聴率

『なつぞら』121話の視聴率は、19.1%!

前回18.5%から0.6ポイントアップも、20%の大台には届きませんでした。

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)

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【なつぞら】121話のあらすじ

なつ(広瀬すず)は、妊娠したことを報告するため風車プロダクションを訪れる。

光子(比嘉愛未)に報告するとなつの妊娠を喜んでくれた。

咲太郎(岡田将生)、蘭子(鈴木杏樹)達が帰ってきた。

関東プロダクションの仕事で「バケモノくん」の声優を務めることになったという。

なつは妊娠を報告すると、兄をはじめみんなから祝福される。

そして、なつは十勝の柴田家にも電話をして、はじめに出た砂良(北乃きい)に報告。

しかし富士子(松嶋菜々子)に代わってもらうと、なつは言い出せない。

「どうしよう、母さん…。今すぐ母さんに会いたい。」と不安をもらしたあと、

「本当は少し怖いんだけど…私も…母さんになるの。」と報告した。

牛舎で、富士子から報せを聞いた泰樹も喜びをかみしめた。


数か月後、テレビ漫画づくりの激務の中、なつのお腹はどんどん大きくなっていた。

そんな中、なつの家へ麻子が訪ねてきた。麻子は吉祥寺に住んでいて吉祥寺の土産を持ってきた。

坂場は料理で手を切るが、「変わっていない、切ったのはクビだった」と麻子は相変わらず冗談がキツイ。

麻子は坂場の不入りだったアニメーション映画にとても感動したという。

麻子「本当に。だからまた自分もやりたいと思うようになったの。それで、今日はイッキュウさんを誘いに来たの。イッキュウさん またアニメーションを作る気はない?」

(ナレーション)なつよ この再会がまた波乱を呼ぶことになりそうだ。

【なつぞら】121話の感想

関東プロダクション制作の『バケモノくん』が『怪物くん』に激似と話題です。

『怪物くん』(かいぶつくん)は、藤子不二雄Ⓐによる少年漫画。怪物ランドからやって来た怪物くん、ドラキュラ、オオカミ男、フランケンが小学生ヒロシと友達になり、騒動を巻き起こしていく作品です。のちにアニメ化されて大人気に。嵐の大野くん主演の実写化作品も有名ですね。

・「エイプロダクション(通称:Aプロダクション)」は、東京ムービーと業務提携し、制作を担当。『オバケのQ太郎』『巨人の星』『ルパン三世 (TV第1シリーズ)』『ど根性ガエル』『荒野の少年イサム』『天才バカボン』など、数多くの作品を手掛けました。現在は、アニメ制作会社「シンエイ動画」と社名変更になっています。
劇中の関東テレビ系列の制作会社「関東プロダクション」は、おそらく、この「Aプロダクション」がモチーフ。のちに大塚康生、宮崎駿、高畑勲、小田部羊一(『なつぞら』の時代考証監修)らが移籍してきて活動しますから。
関東プロダクション登場や、アニメーターの麻子(貫地谷しほり)が復帰したこともあり、アニメーション編も大きく動いていきそうな予感がします。

※前回120話のあらすじと感想はコチラ

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※第21週のあらすじネタバレ

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