【ノーサイド・ゲーム】3話の視聴率とあらすじ!アストロズと地域の交流に視聴聴者もらい泣き

【ノーサイド・ゲーム】3話の視聴率とあらすじ!

大泉洋主演のドラマ『ノーサイド・ゲーム』第3話が2019年7月28日(日)に放送されました。

今回は【ノーサイド・ゲーム】3話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

動画は、パラビで配信あり。※当ページの情報は2019年7月28日時点のものです。
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【ノーサイド・ゲーム】3話の視聴率

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出典https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/story/s3.html

【ノーサイド・ゲーム】3話の視聴率は、10・9%!

第2から0・9POINTのダウンですが、3話連続で二ケタ視聴率をキープです。

(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

【ノーサイド・ゲーム】3話のあらすじ

トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のGMを務める君嶋(大泉洋)は、様々な数字を分析し黒字への可能性を探る。しかし昨年の平均観客数は非常に低く、その観客の大多数はタダ同然でバラ撒かれたチケットでの入場者だった。人気もなくチケットも売れなければ黒字化など不可能。さらに、プラチナリーグに参加している企業チームは日本蹴球協会に高額の参加費を払っている。協会はその資金を元手に試合の運営や宣伝、チケットの販売管理などを行っているが、参加費に見合うリターンがあるわけではない。君嶋は各チームのGMが集まる会議の席で収益向上のために知恵を出し合おうと提案するが、協会専務理事の木戸(尾藤イサオ)に一蹴されてしまう。他のチームのGMたちも君嶋に賛同する者は誰一人おらず・・・。

府中に戻った君嶋はファン獲得のために地元に密着した活動をしようと提案する。しかし新しいことを始めるには予算がかかるため、君嶋は追加予算を獲得するべく役員会議で滝川常務(上川隆也)と対決することに。

数日後、新監督の柴門(大谷亮平)は過酷で高度な練習を消化させるため選手をクラブハウスに寝泊りさせ合宿を始める。仕事以外はラグビー漬け、その合間にファンを増やすためのボランティア活動をさせられている選手たちはイライラを募らせていく。キャプテンの岸和田(高橋光臣)は何とかチームをまとめようとがんばるが、心身ともに疲労し練習中に怪我をしてしまう。病院に運ばれた岸和田は、そこで車椅子の少年・雄太(高木波瑠)とその母親(ホラン千秋)に出会い・・・。
出典https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/story/s3.html

とうとうボランティアをボイコットする選手が現れ始める。

そんな中、岸和田が入院先で以前「勇気」とサインボールを渡した少年と再会し、心臓の手術を前に勇気をもらったことを感謝された。

岸和田は「ボランティアは自分の為にするものだ」と気づく。少年の姿に逆に勇気をもらった。

君嶋は「この国からラグビーが消えかっている。 今、ラグビーを支えようとしている、子どもたちには夢を与えたい」とアストロズのメンバーへ熱弁し、士気を高めた。

そしてプラチナリーグが開幕を迎える。

アストロズの選手たちは自分達の活動が集客に結び付くか疑問を抱いていた。

しかしスタジアムには大勢の観客が来ていた。病院に入院している子どもたちのほか、老人ホームの入居者(通所者?)、商店街の人々、君嶋の息子の同級生も来ていた。

選手たちの活動はムダではなかった。そして、ついに試合が始まる・・・。

【ノーサイド・ゲーム】3話の感想

●著名人もツイート

●アストロズにファンがつく展開にもらい泣き!

【ノーサイド・ゲーム】3話のまとめ

【ノーサイド・ゲーム】3話は、アストロズが地域と交流。

タダ同然のチケットばかりのためファン獲得に動くも、実績がでないことで内部分裂、そしてラストには試合に大勢つめかけるという展開でした。

ダメかと思わせての成功はベタなのですが、それでも視聴聴者もらい泣き。

気持ちよく、こうなって欲しいと望むストーリーなので、視聴者にとっては安心して見られる作品なのも好評な理由かも・・・。

日曜の夜に熱くて、勇気をもらえるドラマに今後も注目です。

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