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【セミオトコ 】1話の視聴率とネタバレ!山田涼介と木南晴夏のシロップ争奪戦がかわいすぎ!

【セミオトコ】1話の視聴率とネタバレ!山田涼介と木南晴夏のシロップ争奪戦がかわいすぎ!

山田涼介(Hey!Say!JUMP)がセミの王子さまになる【セミオトコ】がいよいよスタート!

早くも山田涼介と木南晴夏がかわいい!と話題です。

2人のいちばんかわいいシーンとは?

今回は【セミオトコ】1話の視聴率とあらすじネタバレ、「なんて素晴らしい」こと、感想、動画について!

ドラマ【セミオトコ】の動画
ドラマ【セミオトコ】の動画は、TVerで放送後一週間視聴できます。
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【セミオトコ】1話の視聴率

【セミオトコ】1話の視聴率は4.0%!

山田涼介人気と間口の広いドラマの特性から、深夜でも6%超えはすると予想しましたが、期待に反して同枠初回でも最低の記録となってしまいました。

【セミオトコ】1話のあらすじ

都心からはちょっと離れた郊外にあるアパート『うつせみ荘』。

その庭の地中には1匹のセミ(山田涼介)が6年間潜ってすくすくと成長、いよいよ羽化を迎えるときが迫っていた。

セミの寿命は地上に出てからの7日間。

地中にいる間ずっと気になっていた『うつせみ荘』の住人たちの姿を見ることを楽しみにしていた。

「いったいどんな人たちなんだろう」――。

由香は食品工場でも存在感がない?

食品工場で働く大川由香(木南晴夏)

弁当の販売担当を命じられるが、コミュ障気味のため接客は苦手だ。

ほかに適任がいるのでは?という由香に、先輩の翔子(佐藤仁美)は、同僚のひな(皆本麻帆)が表に出たほうがいいのはわかってるが、その代わり製造の効率が落ちるから仕方がないと不機嫌だ。

接客は苦手だが、几帳面な性格の由香は先輩の翔子が価格の言い間違いをしたのをうっかり指摘してムカつかれる。

凹んでいるように見えた翔子を励ますつもりで、アイスラテを2つ買う由香。

「ドンマイです」とひとつを翔子に渡すと、翔子は苛立ちを由香にぶつける。

あのさ、大川さんさ、何のために生きてるの?

生きていて楽しい?

どうしたらそういう人出来るの?

昼寝もするから時間がない、早く、急かす。

由香(木南晴夏)の暗い生い立ちとは…

由香は生い立ちを語り始める。

世界の果てのようなど田舎で育った由香。

ヤンキーの両親(高杉亘と田中美奈子)は日常的に死闘を繰り広げていて由香は眼中になかった。

由香は学校でも存在感がない。

でもクラスであだなをつけようという企画では、どんな名前をつけられるのか楽しみにしていた。

家でも「こいつ」とか「これ」とか名前で呼ばれることがなかったし…。

自分でこっそり考えていたあだなは大川由香をもじって「おかゆ」。

しかしクラスメイトから上がったあだ名は、「大川さん」「誰?」など、由香の存在感がないことを象徴するものばかりでがっかり。

兄・健太(三宅健)は伝説のヤンキーで救いようのないバカ。

高校を退学になったこともよくわからない。

家族にご馳走を振る舞う健太は「最近モノを売っている」といっていたが、実は泥棒。

窃盗しているところを、由香の通報で逮捕されてしまう。由香は地元にいづらくなって街を出た。

生きていてもしょうがないのかな、死んでも誰も悲しまないのかな。

でも死ぬほど死にたいわけでもない…という由香の身の上話をろくに聞かずに翔子は爆睡していた。

セミの声に「何を訴えているんだろう」と思う由香。

由香の住むうつせみ荘の住民はクセが強い!

うつせみ荘では、せっかちなくぎこ(壇ふみ)とおっとりしたねじ子(阿川佐和子)の大家姉妹がいつものようにボケとツッコミを繰り返していた。

小川邦夫(北村有起哉)はいつも長く生きられないとかそんなことばかり言っているが一向に死ぬ気配はない。

家訓?は「人を好きになるな 別れが辛くなる 人に好かれるな 悲しい思いをさせるから」。

岩本春(山崎静代)はみんなから好かれている絵本作家。

春とお笑いコンビを組んでいたが辞めて会社員になったマサ(やついいちろう)

自分のお笑いがつまらないのは俺が春ちゃんを好き過ぎるから、という。

でもセミ(山田涼介)はこの2人の声を聞いているとなぜか泣きたくなってしまう。

デザイナー志望の学生・熊田美奈子(今田美桜)は作品を作りながら絶叫する。

奇声を上げながらリビングに降りると、くぎこ、ねじこ、春、マサがお茶&トランプをしていた。

帰宅した由香に裁縫を頼む美奈子。「世界に挑戦するパンクファッション」を目指している。

地味な仕事は得意な由香は美奈子に重宝されているのだった。

美奈子がフリルとリボンがついた大人っぽいブラウスを由香にプレゼントするが、由香は着ないけど飾りたいという。

美奈子がお礼に作ってくれたオシャレな服を部屋に飾る由香は星を見ながらうたた寝をする。

セミの王子(山田涼介)が羽化しようしたそのとき、由香がもたれかかっていた窓の手すりが壊れて由香は2階から落下する。

羽化したばかりのセミを見つけて避けながら落ちる由香。

セミは由香のおかげで九死に一生を得る。

「ごめんね、こわかったでしょ」と自分のことよりセミを気遣う由香。

「死のうと思ったのか」と聞く小川(北村有起哉)。

「それはそれでいいかな」という由香に「そんなんじゃ死にゃしない、命なめるな」といって去っていく。

【セミオトコ】1話のネタバレ

ネタバレがありますので閲覧ご注意を。

命の恩人である由香(木南晴夏)を幸せにしてあげたいと考えたセミ(山田涼介)は、7日間だけ人間の姿となり、由香の望みを叶えてあげようとする。

人間の姿は、由香が部屋に飾っていたポスターの中のイケメン。

傷の手当をする由香のところに、羽化してイケメンとなったセミ(山田涼介)が現れる。

「どうも!」

何が起きているかわからない由香にセミは語る。

夜は泣いたり大きな声を出す時間じゃないよ。泣くのは太陽が空にある時間だけ。それが世界のルールさ

由香を見て「なんて美しい生き物なんだ!」と喜んだあと、なぜか窓の外の大木を見て涙する。

突然現れて由香を命の恩人というイケメンの正体がわからず困惑する由香。

ずっと孤独で潜っていた人生という由香に、潜ってた友達として共感するセミの王子さま(山田涼介)。

孤独だったために鍛えられた妄想力でセミの正体を考える。

SFチックに宇宙から来た宇宙人?、タイムスリップしてきた別の時代の人?まさか織田信長?、記憶喪失?などと想像力を膨らませるがわからない。

名前がないのを否定しなかったセミに「記憶喪失」で言い当てたと大はしゃぎする由香。

その頃、ヤドリギ庵では翔子(佐藤仁美)が昼間、由香に言いすぎたことを反省しながらひとり酒。

セミの王子さまが由香を「生きていていいんだよ」で瞬殺

7日間一緒にいてもいいですか? と由香に尋ねるセミ(山田涼介)。

恩返しに何でもします。僕にできることなら。

「なんで7日だけ?」という由香に、「7日だけ?違います、7日も、です」というセミ王子。

願い事の数を尋ねるが、セミ王子は「いくつでも。僕にできることなら」と答える。

由香は第一の願いを言う。

「生きていていいんだよ、と抱きしめてください」

セミ王子は「生きてていいんだよ」といってやさしく抱きしめ、何て呼べばいいかな?と尋ねる。

由香は子供の頃に自分で考えたあだ名「おかゆ」を思い出す。

おかゆ・・さんで。

早速おかゆさん、と呼んでくれるセミ王子。

由香の気持ちが癒され、いいムードだったときに、セミ王子はメイプルシロップの瓶を発見する。

セミ王子にとってメイプルシロップは手っ取り早く飲めるおいしい樹液。

ゴクゴクと飲み始め、その味に感動!

「なんて素晴らしい世界なんだ!」

わたしにもちょうだい、とセミ王子を追いかける由香は、友達と何気なくはしゃぐ楽しさに気づいて叫ぶ。

楽しい!

【セミオトコ】1話の「なんて素晴らしい」こと

・とても優しくて心のきれいな由香に出会えたこと。
・メイプルシロップが激ウマ!

【セミオトコ】1話の感想

山田涼介のセミぶりが話題に!(笑)

由香にメイプルシロップをあげないところがかわいい!

https://twitter.com/86C0q/status/1154771218311966721

由香役の木南晴夏もかわいくて、ひとり芝居も秀逸!

https://twitter.com/0415bubble/status/1154907351259815936

まとめ

山田涼介のPVかという声もありますが、由香のように疲れたアラサーを癒すドラマなんだから、よいのではないでしょうか?

とくに山田涼介さんのファンでなくても、「生きていていいんだよ」なんてやさしく抱きしめられたら、癒されますよー。

アラサーだけじゃなく、アラフォー、アラフィフ…、リアルタイムで見るのは厳しいかもしれないけど小学生だって!

みんな由香(木南晴夏)に感情移入しちゃいますね。

うつせみ荘の住民には、壇ふみ&阿川佐和子さん姉妹、静ちゃん&やついいちろう夫婦、謎の男・北村有起哉、職場の先輩に佐藤仁美と、脇もバッチリ固めた感じ。

とくにセミ王子が泣きたくなると感じる、静ちゃん&やついいちろう夫婦、あえて人に好かれないようにしてい北村有起哉の今後が気になります。

岡田惠和さんらしい、ほっこりと人々の心を温めてくれるドラマになっていきそうですね。

ゴールデンタイムの放送でもいいのに…。

ドラマ【セミオトコ】2話は8月2日(金)よる11時15分スタートです!

セミオトコ
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