【凪のお暇】凪の相棒「黄色い扇風機くん」が見た凪の節約術

2019年7月19日から始まったドラマ【凪のお暇】

主演の黒木華を始め、脇を固める高橋一生、中村倫也に注目が集まりました。

今回は、劇中に出てくる重要なアイテム、凪の相棒「黄色い扇風機」が見た凪の節約術について。

【凪のお暇】の動画
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【凪のお暇】の「黄色い扇風機」が見た凪の節約術

引っ越しした当初から、この捨てられた扇風機が気になっていた凪でしたが、最初はそこまで落ちぶれたくないという思いで我慢するのですが、なにせ風呂もないアパート。暑さに耐えられないのと、おつり漁りばばあと呼ばれている上の階の住人・吉永緑の他人の目を気にせず人生を謳歌している生き方に刺激を受け、思い切って拾い、黄色く塗り替えて愛用し始めました。

この扇風機くん、原作ではかなり擬人化されており、2巻~4巻には、本編のあとに番外編として彼の目線で凪の生態が描かれています。

第1話では、慎二に押し倒された凪とじっと見つめ合うというシーンもありましたね。

扇風機くんが見た凪の節約術

立川のとあるオンボロアパート。六畳一間のとある一室。そこに君臨するまっ黄色なボディの扇風機、それがボク

※第2巻番外編1より

こんな感じで始まる番外編は、すべて扇風機くんのモノローグで書かれています。

この扇風機が見た凪の節約術を原作よりお届けします。

●朝起きて入れたお茶の出がらしのお茶っ葉絞り、畳に巻いてからほうきで掃くと、畳の目に入りこんだほこりを吸い取り、ピカピカに。最後に乾拭きすれば完了。

●さらに、残ったお茶っ葉を出汁パックに入れ、シンクを磨くとカテキン効果で抗菌バッチリでピカピカに。

●レジ袋を左右交互に蹴り上げる。これはリフティングを応用したエクササイズ。

●パーカーをかばんにして図書館で借りた本を返しに行く凪。広げたパーカーの上に本を乗せ、二回たたんでからフードで包み込み、袖の先を縛るとなんとかばんに!

●牛乳200mlと砂糖大さじ3をチャック付きポリ袋に入れ、少しもんでおく。別にレジ袋の中に製氷機の氷を一皿と塩大さじ4を入れる。チャック付きの袋をレジ袋に入れ、しっかり結んでタオルで包み、両端をキャンディーのように絞って5分間振るとミルク味のジェラートが完成。

今回はドラマとは関係ない内容でしたが、番外編になるほどこの扇風機くんは凪にとって重要なアイテムということで、今後のドラマにも凪に何かを言っているように扇風機のカットが入ってくることと思います。そんなことを思いながら見ると、ドラマにも一層の深みを感じるのではないでしょうか?

ちなみにこの扇風機くんは、こんなことを言っています。

ボロボロになって捨てられてたボクを凪ちゃんが見つけてくれて、ピカピカに磨いて黄色くおめかししてくれたんだ。感謝しかないよ。

※第2巻番外編1より

他、ドラマに出てくる節約料理はこちらに1話毎書いてあります。

ドラマ【凪のお暇】の視聴率と最終回ネタバレ!凪の成長と恋の行方は!?

1話にして、この扇風機のファンもたくさんいるようです。

記事内画像出典:番組公式サイト

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