【警視庁ゼロ係シーズン4】1話の視聴率とあらすじネタバレ!平成の吸血鬼と冬彦の対決は!?

【警視庁ゼロ係シーズン4】1話の視聴率とあらすじネタバレ!

小泉孝太郎主演の金曜8時のドラマ【警視庁ゼロ係シーズン4】第1話が2019年7月19日に2時間スペシャルで放送されました。

理由のわからない”ピエロ事件”を追う冬彦と寅三。

そんな中、不思議な能力を持つ死刑囚・神沼洋が逃亡する。

ここでは、ドラマ【警視庁ゼロ係4】の視聴率、あらすじやネタバレ、感想を書いていきます。

【警視庁ゼロ係4】の動画

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【警視庁ゼロ係シーズン4】第1話の視聴率

【警視庁ゼロ係シーズン4】第1話の視聴率は6.7%!

シーズン1が7.0%、シーズン2が7.1%、シーズン3が8.8%だったことを踏まえると、この数字は少し物足りない気がします。

物語自体は、これまでのシーズンの中で一番面白そうなので、ジワジワと延びるかもしれません。

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【警視庁ゼロ係シーズン4】第1話のゲスト

山口薫:犯罪学者(演:足立梨花)

鴨井達彦:番組プロデューサー(演:福士誠治)

財前和夫:ワイドショーMC(演:木下ほうか)

【警視庁ゼロ係シーズン4】第1話のあらすじネタバレ

見知らぬ者同士が監禁され、銃で殺し合うという事件が発生する。ふたりは毒を飲まされており、一人分の解毒剤を巡って撃ちあった。被害者は真鍋栄一。生き残った被疑者は島谷加奈

テレビのワイドショー「ニュースにズーム」宛てに犯行声明が送られてくる。犯人は、ピエロの人形を使い、今回は「欲ばりな人間」をターゲットにしたと言う。しかし、真鍋はゴルフ場のラフのボールを何個も持ち帰っただけ。加奈は、一人1パックの特売の卵を何度も並んで買ったという理由だった。そして、次のターゲットは「嘘つき」な人間と予告する。

杉並署に来た女性管理官・小田島龍美(斉藤由貴)のもと、捜査が始まる。

そんな中、第2の事件が起こる。今回の被害者は、妻子がいるのに独身と言って合コンで遊びまくった川西保志。被疑者は安いワインを高級品と偽って売ったバーテンダー・藤岡聡

事件を面白いと言ってのける龍美に反感を持つ寅三

ワイドショー「ニュースにズーム」宛てに再び犯行声明が送られてくる。次のターゲットは偽善者との予告だった。その放送中、事件に絡めて6年前のサイコパス、神沼の事件を持ち出す犯罪学者・山口薫(足立梨花)やMCの財前和夫(木下ほうか)。冬彦の登場と視聴率重視の番組批判で放送が中断し、財前は怒り、テレビで見ていたゼロ係のメンバーは、処分の可能性に頭を痛める。

捜査が行き詰る中、冬彦に死刑囚・神沼洋から会いたいと連絡が入る。神沼は6年前に4人の人間を殺害した人物。被害者の首の肉片を食いちぎることから”平成の吸血鬼”と異名をとっていた。実は冬彦は科警研時代、レポートを書くために神沼に面会を依頼したが、断られた過去があった。

拘置所で対峙する神沼冬彦神沼が舌打ちをすると、冬彦は何かに憑りつかれたように事件の状況をベラベラと喋りだした。慌てて声をかけた寅三によって我に返る冬彦。遮へいするガラスに息を吹きかけ、舌で×を書く神沼

この×が気になっていた冬彦は、ひょんなことから事件関係者がクロスしているのではと考え、第1の事件の被疑者・加奈に第2の事件のふたりの写真を見せる。すると、加奈は被害者・川西と20年前に不倫をしていたことを白状する。

同じく、第2の事件の被疑者・藤岡は、第1の事件の被害者・真鍋と20年前に同じバイトをしていたと話す。

20年前に何か秘密があると考えた冬彦はじめ、ゼロ係のメンバー。そんな中、第3の事件が起こる。

被害者は、フリーライターの鈴木正子。被疑者はワイドショー「ニュースにズーム」に出演していた山口薫だった。

ヒントとなる”20年前”は、は小学生。関係はあり得ないと考えられた。一方、正子の20年前を調べた結果、ある週刊誌の記事に行きつく。

その記事とは、シングルマザーが子供を病院へ運ぶ途中、事故を起こし、子供が亡くなったというもので、その母親から睡眠剤やアルコールが検出されたことで、母親を叩く記事となっていた。

その事故現場へ向かった冬彦たちは、母親が事故後に記事によるバッシングから自殺したことを知る。しかし、事故の目撃者から話を聞くと、その車は他の車にあおられていて事故ったことが判明する。しかし、調書や記事にはそのことは一切書かれていなかった。

事故現場と、今回の事件関係者の住所を地図に書き込むと、ともに近い場所で一直線になると気づく冬彦加奈の聴取であおったのは加奈を乗せた不倫相手の川西で、当時大学生の真鍋藤岡は、その直後通りがかったが飲酒していたため、決まっていた就職がパーになるのを恐れ、通報しなかったことが判明、しかも事故車両にはもうひとり女の子が乗っていたことを藤岡が話す。

病院で療養中の加奈に真相を尋ねる冬彦

そう、事故車に乗っていた女の子は当時小学生の加奈だった。”ピエロ事件”は、あおり運転のせいで母親と弟を亡くした加奈の復讐だったのだ。

しかし、加奈冬彦たちが取材に来たマスコミのカメラに気を取られている間に屋上から身を投げてしまう。その直前、何かを見てわずかな笑みを浮かべたのを冬彦は見ていた。

再度、神沼の元を訪れた冬彦神沼は、「ピエロはどんな表情で死んだんだ。これ以上人を殺せない怒りか?それとも恐怖か?絶望か?」と聞く。「笑っていました」と答える冬彦。「お前にか?それとも・・・」とさらに問う神沼。するとその時、冬彦はすべての真相が見えてきた。「ありがとうございました」と礼を言うと出ていく冬彦。その後神沼は、急に咳き込み、吐血する。

署に戻った冬彦は、ゼロ係メンバーに「真犯人がわかっちゃいました」と言って協力を求める。

一方、警察官4人の管理体制で意識の無い状態で眠っていた神沼は、突然目を覚まし、舌打ちをしたかと思ったら警察官たちを殴り倒して逃亡する。

冬彦たちが向かったのはテレビ局。「すべての計画はあなたが立てたんですね」と問い詰めた相手は、出てきたプロデューサー・鴨井達彦(福士誠治)だった。鴨井は、番組の加奈の過去を知り、視聴率を上げるために利用したのだった。加奈は復讐が終わったら一緒に死のうと言う鴨井との約束通り、自殺したのだった。しかし自分は罪を犯していないと言い張る鴨井

その時、背後から近づいてきた警官が鴨井を捕まえ、ナイフを突き立てる。それは神沼だった。

神沼はそのまま格子扉の部屋に入り、鍵をかけると手を出せない冬彦たちの目の前で鴨井を殺害、首にかぶりついて肉片を食いちぎった。

かけつけた龍美たちが神沼を追う。6年前に神沼を逮捕したのは龍美だった。龍美はその際、頭を撃たれて重傷を負っていたという因縁があった。

神沼を取り逃がした龍美と刑事部長の前川俊也(吉田栄作)に呼ばれた冬彦寅三は、新たに立ち上げられた神沼追跡班の特命係に任命される。

【警視庁ゼロ係シーズン4】第1話の感想

相棒、ドクターX、キントリとパクリ満載で、固定ファンも多いことから安定の滑り出しに感じました。

インパクトの強いサイコパスの囚人の脱走で、今後の展開が楽しみな第1話でしたね。

ネット上では肯定的な意見が多かったように思います。

記事内画像出典:公式サイト

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