ドラマ【モトカレマニア】のキャストとあらすじ!新木優子と高良健吾は元サヤに戻る?

モトカレマニア

2019年10月期の木曜劇場(毎週木曜22時~)にて『モトカレマニア』の放送が決定しました。原作は瀧波ユカリさんの同名マンガで、今を時めく新木優子さんと高良健吾さんのW主演なんだとか!

今回はドラマ【モトカレマニア】のキャストとあらすじについて。

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放送日程毎週木曜22時~

放送開始予定日2019年10月(日付未定)

放送局フジテレビ

【モトカレマニア】の主演キャスト・登場人物

フジテレビ系列木曜劇場【モトカレマニア】の主要キャストを紹介します。

まずはW主演のお2人。5年前に別れた恋人同士が繰り広げる物語とは…。

新木優子(役:難波ユリカ)

登場人物難波ユリカ(なんば・ゆりか)…27歳の独身OL。見た目が悪いわけではなく、まわりの女の子と比べても、持ち合わせているスペックは決して低くないにも関わらず、うまく恋愛ができない“イタカワ女子”(イタいけどカワイイ女子)。恐ろしいまでに元カレ・マコチを引きずっている“MKM”(モトカレマニア)で、毎日マコチとの妄想の会話を楽しみながら、マコチの名前を検索し、初対面の男性にマコチとのかすかな共通点を見つけると恍惚の表情を浮かべる残念ぶり。転職した不動産屋でマコチと再会したことを機に、“脱MKM(脱モトカレマニア)を決意するが…。

キャスト新木優子(あらき・ゆうこ)…女優、ファッションモデル。1993年12月15日生まれ。ドラマ【モトカレマニア】放送中は25歳。東京都出身。

・2014年に雑誌『non-no』の専属モデルとなる。
・代表作は『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(2017/フジテレビ系列)『トドメの接吻』(2018/日本テレビ)『SUITS/スーツ』(2018/フジテレビ系列)『トレース〜科捜研の男〜』(2019/フジテレビ系列)など。
↑ドラマ【モトカレマニア】のプロデューサー・草ヶ谷大輔とは『トレース~科捜研の男~』(2019)以来の再タッグ。
・ドラマ【モトカレマニア】が地上波ドラマ初主演かつ、木曜劇場初出演。
・期間限定で、ドラマ【モトカレマニア】専用のAmebaブログ(https://ameblo.jp/motokaremania-arakiyuko/)を開設。
・韓国とハーフなんて噂もあるが生粋の日本人。(だけど、韓国は好きらしい。)
・幸福の科学の信者という噂も。(あくまで噂。ガセかもしれない。)

<新木優子さんのコメント(一部抜粋)>

原作を読んで、過去の彼に抱く印象をユリカは全部さらけ出してしまうとても素直な女の子だなと思いました。なので、今まで以上にすべてのことに素直に反応してお芝居を楽しみたいです。

出典:https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/

高良健吾(役:斉藤真)

登場人物斎藤真(さいとう・まこと)…不動産会社に勤務する30歳独身のイケメン。元カノ・ユリカの妄想の中にたびたび現れ、彼女の大きな心の支えとなっている。5年前にふたりが別れることになってから姿を消していたが、ユリカが働くことになった不動産会社で“同僚”として再会することに。真っすぐすぎる性格のあまり、知らず知らずのうちに自らの言動でユリカの心を大きく揺さぶってしまう罪なイケメン男。どこかつかみどころのない天然でピュアな好青年

キャスト高良健吾(こうら・けんご)…俳優。1987年11月12日。ドラマ【モトカレマニア】放送中は31歳から32歳になる最中!熊本県出身。

・映画『蛇にピアス』(2008)にて、背中に龍の入れ墨を入れ、顔中に15個ものピアスを施し、舌をスプリットタンにした不気味な男を演じ、注目を集める。
・代表作は『おひさま』(2011/NHK)『花燃ゆ』(2015/NHK)『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016/フジテレビ系列)など。
・ドラマ【モトカレマニア】が木曜劇場初出演。
・フジテレビ系列ドラマの主演は『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2006)以来、約7年ぶり。
↑ドラマ【モトカレマニア】の演出・並木道子とは『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』以来の再タッグ。・地元・熊本への愛が深く、2016年に熊本地震が発生した際には、プライベートでボランティアに参加したんだとか。

<高良健吾さんのコメント(一部抜粋)>

イメージもまだまだなので、これから徐々にマコチのことを身近にしていけたらと思います。ただの天然にはさせないように、マコチを確かに存在させることが自分に与えられた役割だと思います。

出典:https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/

【モトカレマニア】その他キャスト・登場人物

ユリカとマコチを彩る個性豊かな登場人物たち。最初に発表されたのは、ユリカの新たな恋のお相手…?そのほかの人物も、発表され次第、随時更新予定!

浜野謙太(役:山下章生)

登場人物山下章生(やました・あきお)…大手食品メーカーに勤める将来有望なサラリーマン。食べ歩きが趣味でグルメアプリ“食べモグ”を使っておいしいお店を探し、レビューを投稿するのが楽しみ。優しくて誠実だが、恋愛には奥手でこじらせ系男子。自分が傷つくことも他人を傷つけることも怖いと思っている“ザ・いい人”。不動産会社の営業をするユリカと客として出会い、好意を持つ“脱MKM”(脱モトカレマニア)を宣言したユリカの新たな恋の相手に選ばれるが…。

キャスト浜野謙太(はまの・けんた)…ミュージシャン、作曲家、俳優。1981年8月5日生まれ。ドラマ【モトカレマニア】放送中は38歳。神奈川県出身。

・バンド「在日ファンク」のボーカル兼リーダーで、「SAKEROCK」(2015年に解散)ではトロンボーンを担当。
・中島美嘉や小泉今日子など大物アーティストのライブサポータを担当。
・映画『ハチミツとクローバー』(2005)を皮切りに、俳優としても活躍。コミカルな演技で一躍人気者に。
・俳優としての代表作は『とと姉ちゃん』(2016/NHK)『好きな人がいること』(2016/フジテレビ系列)『グッド・ドクター』(2018/フジテレビ系列)『まんぷく』(2018/NHK)など。
・フジテレビ系列のドラマ出演は『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(2019)以来で、木曜劇場の出演は『グッド・ドクター』(2018年)以来。かなりの高頻度!
・同じくミュージシャンと俳優の二足の鞋を履いている星野源さんとは、高校の先輩後輩で、バンド「SAKEROCK」のメンバーという関係性。

<浜野謙太さんのコメント(一部抜粋)>

グルメマニアの山下さんはこの“国民総マニア化時代”における視聴者代表のようなものだと思います。不器用なようでいて、実は幸せに向かって爆走しているさまを見せられたらと思います

出典:https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/news/index.html

【モトカレマニア】のあらすじ

見た目が悪いわけではなく、コミュニケーション下手ということでもないのにうまく恋愛ができない難波ユリカ(新木優子)。その理由は、初めて付き合った彼氏・マコチこと斉藤真(高良健吾)にあった。就職をきっかけに生まれたすれ違いから、ユリカマコチを振ってしまったものの、次に付き合った男も、その次に付き合った男もクズばっかり!

彼氏も好きな人もできないユリカの支えはマコチとの幸せな日々の思い出。

『幸せだった過去の恋の時間に浸っていよう』そう決めたユリカはモトカレの幸せな思い出を、日々の楽しみとして妄想する“モトカレマニア”に成り果ててしまったのだ。

そんなユリカの日常を破壊する出来事が起きる。それは、ユリカのキラキラした幸せの象徴であるモトカレ・マコチとの再会だった。ユリカが就職した不動産会社の同僚として再び出会うことになるマコチ。モトカレとの再会は運命か!?それとも…。

【モトカレマニア】の原作

瀧波ユカリ『モトカレマニア』(講談社「Kiss」連載)が原作です。

※画像出典:https://kisscomic.com/c/motokaremania.html

原作『モトカレマニア』は現在、講談社発行の月刊漫画雑誌『Kiss』で、2017年9月号(2017年8月25日発売)から連載中。単行本は3巻まで発売されており、まだまだ未完。ということは、ドラマ『モトカレマニア』の結末はオリジナルverが用意される可能性が高そうです。

原作者瀧波ユカリ…漫画家。エッセイスト。「臨死!!江古田ちゃん」が四季大賞を受賞し、漫画家デビューした。下の写真の真ん中の女性。

※画像出典:新木優子さんオフィシャルブログ

<瀧波ユカリさんのコメント(一部抜粋)>

新木優子さんの愛らしさを想像してキュンキュンしています。そして、マコチ役に高良健吾さん…!“忘れられないモトカレ”としての魅力がありすぎます!“高良健吾さんがモトカレだったら”という妄想をしてみましたが、ステキすぎてつらすぎて泣きたくなりました…!

出典:https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/

【モトカレマニア】のスタッフ

実は、ドラマ【モトカレマニア】のスタッフは、プロデューサーを除く原作・脚本・音楽・演出といったすべての要職を女性が担当しています。

つまり、ドラマ【モトカレマニア】は“キラキラ系”恋愛ドラマを知り尽くした女性スタッフたちが紡ぎだす“ざわざわ系”ラブコメディー!?

期待が高まりますね。

脚本坪田文…ドラマ、アニメ、映画、舞台など幅広いジャンルで活躍する女性脚本家。代表作は『マッサン』(2014/NHK)『コウノドリ』(2015・2017/TBS)『キラキラ☆プリキュアアラモード』(2017/ABC・ANN)『 HUGっと!プリキュア』(2018/ABC・ANN)など。

プロデュース草ヶ谷大輔…『独身貴族』(2007)でプロデューサーデビュー。『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(201)ではギャラクシー月間賞を受賞。新木優子さんとは『トレース~科捜研の男~』(2019)以来、再タッグ。

<草ヶ谷大輔さんのコメント(一部抜粋)>

モデル、ドラマ、映画、CMと多方面で活躍の場を広げており、若い世代を中心に圧倒的に支持をされているカリスマ・新木さんならば、思いっきり元彼に振り回されて“イタい…でも、かわいい”という絶妙なバランスで視聴者の皆様から愛され、応援される“イタカワ女子”を演じて頂けると確信しております。

(中略)

ユリカの元カレ・マコチ役には、私が兼ねてからご一緒したかった憧れの俳優・高良健吾さんに演じて頂けることになりました。映画などでどんな役でも高良さん色に染めてしまう、唯一無二の演技力と独特の雰囲気をお持ちの高良さんが“いつ恋”以来、フジテレビの連ドラに帰って来て下さいました。今回、天然・ピュアがゆえに女心を惑わす、“罪な男”を演じて頂きます。何を考えているか分からない中にも人懐っこさがあって、特別な笑顔で女子のハートをふるわせるマコチを高良さんなら視聴者の皆さんが気になって仕方ないキャラクターに昇華して下さると信じております。

出典:https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/

演出並木道子…『最高の離婚』(2013)、『突然ですが、明日結婚します』(2017)などの演出を担当。恋愛ドラマの演出には定評がある。『Bの戦場』(2019)で映画監督としてもデビュー。高良健吾さんとは『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016)以来、再タッグ。

音楽田渕夏海・中村巴奈重…共同で担当した番組が非常に多い。ドラマ【モトカレマニア】は『下町ロケット』(2015/TBS)『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜』(2015/テレビ東京)『コック警部の晩餐会』(2016/TBS)『マッサージ探偵ジョー』(2017/テレビ東京)『限界団地』(2018/東海テレビ)『マジで航海してます〜Second Season〜』(2018/毎日放送)『僕らは奇跡でできている』(2019/フジテレビ系列)以来、約1年ぶり、8回目のタッグ。

制作フジテレビ

【モトカレマニア】のまとめ

ドラマ『モトカレマニア』はなかなかリアルなラブストーリーになりそうです。

また現時点では未発表の情報ばかりですので、最新情報が公開され次第、随時更新いたします。こうご期待!

※記事内の画像出典:公式サイト

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