【サインー法医学者 柚木貴志の事件ー】2話の視聴率とあらすじ!飯豊まりえ危機一髪!

サイン―法医学者 柚木貴志の事件―

初回視聴率は14.3%と好スタートを切った【サインー法医学者 柚木貴志の事件ー】。
いきなりから、大どんでん返しの展開でした。

それでは、【サインー法医学者 柚木貴志の事件ー】2話の視聴率、あらすじ、感想について紹介します。

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【サインー法医学者 柚木貴志の事件ー】2話の視聴率

【サインー法医学者 柚木貴志の事件ー】2話の視聴率は9.5%

前回より4.8ポイントダウンと大幅に下がりました。次回で取り戻せるでしょうか?

【サインー法医学者 柚木貴志の事件ー】2話あらすじ

サイン―法医学者 柚木貴志の事件―2話

埼玉中央医科大学に飛ばされた柚木貴志(大森南朋)の元に新人解剖医・中園景(飯豊まりえ)がやってきて、国民的歌手・北見永士(横山涼)が殺された事件の証拠である青い繊維を持ってきました。

しかし、柚木は「それだけでは何の意味もない」と言い、中園を追い返そうとします。そんなとき埼玉の山中で女性の首つり死体が発見されました。状況から自殺の可能性が高いと思われていましたが、柚木は「解剖するまでわからない」と言います。

そのころ、東京でも同様に自殺と思われる首つり死体が発見され、「日本法医学研究院」の新院長・伊達明義(仲村トオル)も同じように解剖を行っていました。

伊達の見解は自殺で間違いなしという見解でしたが、柚木は自殺に見せかけた他殺だと断定します。

そんな中、警視庁捜査一課の刑事・高橋紀理人(高杉真宙)は連続放火事件を捜査をしていました。空き巣の前科のあるタクシー運転手・須賀原学(柾木玲弥)が怪しいと目星をつけますが、管理官・和泉千聖(松雪泰子)に「物証もないのにマークできない」と言われてしまいます。

柚木が「自殺ではなく他殺」と断定した理由が知りたい中園は柚木に質問します。「自分が立ち会った解剖だから知りたい」という中園の言葉に押されて柚木は根拠を説明します。

事件の捜査のため、埼玉に来ていた高橋は偶然埼玉の首つり死体の事件を見つけます。それが東京の事件と酷似していることから和泉に報告します。

和泉は東京の事件で解剖した伊達に顔を隠した写真を見せます。「私が解剖した遺体ですね。」という伊達に和泉は「これは先生が解剖した遺体ではありません」と事実を伝えます。

そして「埼玉で解剖した先生は他殺だと言っています。」と言い、その解剖医が柚木であることを伝えます。

和泉は柚木の元に見解を聞きに来ました。柚木は「写真だけじゃわからないが他殺の可能性もある」と言います。そして、柚木は「北見を殺した可能性のある女性は探しているのか?」と逆に和泉に尋ねます。

「あの事件は終わった」という和泉に柚木は「お前はどう思うんだ?」と問いますが、「私の考えは関係ない」と言います。

そこに中園が現れて血液検査の結果、遺体から睡眠導入剤が検出されたことが伝えられます。また東京の遺体からも睡眠導入剤が検出されており連続殺人の可能性が高いと睨みます。

遺体に手を合わせようと現場を訪れていた中園の元に柚木も現れます。すると、そこに怪しい男を見かけたので柚木は後を追います。すると、今度は中園が何者かに腕を掴まれます。

振り払って逃げた中園は手近な棒を拾い男に殴りかかります。そこに柚木も殴り掛かりますが、男は捜査一課の高橋でした。

そこに新たな首つり死体が発見されます。現場に駆け付けた柚木は和泉に「俺に解剖させてくれ」と言います。そして、置いて行かれた高橋と中園は上司の愚痴を互いに言いあいながら、中園に棒で殴られた時の話になります。

「いきなり腕をつかむ刑事さんが悪いんです。」と言いますが高橋には覚えがありません。現場に他にも誰かがいたことに気が付いた2人は上着から指紋が検出されるのではないかと考えます。

タクシーで移動しようとすると、タクシー運転手は連続放火事件の疑いのある須賀原でした。タクシーの車内で何かに気づいた高橋は自分だけ途中でおります。

そして、中園は柚木の元へ上着を持ってきました。上着だけ預かり中園には「帰れ」という柚木。中園は自分の妹が何者かに襲われて意識不明の重体であることを伝え「他人事とは思えない」と言いますが柚木は「私情を挟む人間はいらん」と追い返します。

高橋は東京の事件の被害者の家族を訪ね話を聞きます。被害者が須賀原と同級生だったことに気づきます。一方、中園の上着から検出された指紋からも須賀原が連続殺人犯だとわかりました。

埼玉での殺人は東京の事件のための実験だったという柚木。タクシー会社を当たろうとした警察に柚木は「うちの人間がこいつの車に乗っている」と言います。

中園の携帯に電話をかけ、犯人に気づかれないように会話をしていた柚木と中園でしたが、須賀原に気づかれて殴られてしまいます。

意識を失っていた中園が目覚めたとき、ロープで腕を縛られていました。須賀原は中園も同じように殺害しようとしますが、中園はロープをほどき逃げ出します。

しかし捕まってしまい、ロープで首を吊り上げられてしまいます。そこに柚木が現れ揉み合いの末、須賀原と一緒に地面に落下してしまいます。

柚木が死んでしまったと思った中園は泣きわめきますが「勝手に殺すな」と柚木は目を覚まします。

事件解決後、柚木は伊達に呼び出され来月付けで「日本法医学研究院」に戻るように伝えますが「埼玉の解剖室は俺がいないと機能しない。俺を異動するなら使える解剖医を増やしてくれ」と条件を出します。

柚木は伊達に「俺が遺体から聞くのは事実のみだ。もしそれを邪魔するのなら俺があんたを叩き潰す」と宣言します。

【サインー法医学者 柚木貴志の事件ー】2話の感想

【サインー法医学者 柚木貴志の事件ー】2話のまとめ

東京と埼玉で同じような遺体発見されるという事件でした。何故、離れた場所だったのか?動機は何なのか?も気になりましたが、最後に一気に伏線が回収されました。

普段は冷たくあしらうことの多い柚木先生ですが助手の中園を救うために一生懸命になっているところも共感が持てますね。

最後に「日本法医学研究院」に戻ることになった柚木ですが、伊達院長からすれば自分の手元に置いておいた方が管理できて良いという考え方があるのでしょうね。

これから、ますます激しいバトルが繰り広げられそうです。

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記事内の画像出典:ドラマ公式サイト

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