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【刑事7人シーズン5】2話のネタバレと視聴率!吐き気を催す外道に怒り爆発!

#2 7日間の連続殺人に隠された秘密-”忘れられし冤罪事件”

テレビ朝日2019年夏の刑事ドラマは5年目を迎えた「刑事7人」です。

第2話は曜日連続殺人事件の完結編でした。容赦の無い徹底的に残酷な展開はかなり重く、外道な真犯人に視聴者の怒りが爆発しました。

今回の記事では「刑事7人シーズン5」第2話の視聴率とネタバレなどをお伝えします。

【刑事7人】シーズン5のキャストとあらすじ!4の二つの大失敗は改善なるか?
2019年夏のテレビ朝日「水9枠」の刑事ドラマが「刑事7人」シーズン5に決まりました。 シーズン5というロングランとなり東山紀之演じる刑事・天樹悠らがパワーアップして帰ってきます。 一方、シーズン4では大失敗と言われている二つの不満点がありました。 「刑事7人」シーズン5のキャストとあらすじなどをまとめました。
【刑事7人シーズン5】の視聴率一覧と最終回ネタバレ!4の謎と伏線は解決なるか?
2019年夏、テレビ朝日水9の刑事ドラマに「刑事7人」が帰ってきます。新たに発足された「専従捜査班」に加わった主人公・天樹悠(東山紀之)達が凶悪事件に挑み、前シリーズの謎は解明されるのでしょうか?今回の記事では【刑事7人シーズン5】の伏線や視聴率・ネタバレを最終回までお届けします。

「刑事7人シーズン5」を視聴するには?

「刑事7人」シーズン4・5ともに「U-NEXT」で配信中です。レンタル作品となりますが加入特典の600ポイント、毎月の継続で受け取れる1200ポイントを支払いに当てることが出来ます。

※シーズン5の最新話は放送後、時間が経ってから配信開始となります。
※シーズン4は1話324円(7日間)‎、全10話まとめてだと2160円(14日間)2020‎年‎6月‎‎30‎日 23:59まで、‎シーズン5は1話324円(7日間)‎、2020‎年‎3‎月‎31‎日 23:59まで配信予定。
※本ページの情報は2019年8月23日時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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【刑事7人シーズン5】2話のネタバレと視聴率

【刑事7人シーズン5】2話の視聴率は13.1%、初回13.2%と比べほぼ横ばいの数字となりました。

【刑事7人シーズン5】2話のあらすじ

 曜日になぞらえた連続殺人事件の捜査中の天樹悠(東山紀之)ら専従捜査班。日曜日の殺人を事前に阻止しようと奔走するもむなしく、遺体が発見された…。被害者は検事の渡辺郁夫(小松和重)。さらに犯行現場である倉庫の壁には、これまで同様、挑発的な『オマエタチニハ ムリ』というメッセージが残されていた。

解剖した東都大の教授・堂本俊太郎(北大路欣也)によると、死因は倉庫にビニールを張り巡らせ、ソーラーパネルで光を取り込んだうえに、電気ストーブをフル稼働させたことによる熱中症。さらに堂本は、「日曜日は太陽を表わすという説もある」と告げる。
水・木・金・土・日…被害者5人は、すべて3年前に殺人の濡れ衣を着せられた加賀皐月(田中美晴)が、冤罪を訴え、獄中自殺した事件の関係者ばかり。となると、次にねらわれるのは、当時皐月の担当をしていた元弁護士で、現在国会議員の本郷健一(賀集利樹)。これ以上、被害者を出さないために、専従捜査班は、本郷の身辺警護をすることに。
一方、海老沢芳樹(田辺誠一)が、皐月の人間関係を調べていくうちに、3年前の事件以降、バラバラになってしまった家族の現在が明らかになる。さらに意外な人物の存在が浮かび上がり…。
天樹らは、3年前の事件の真相を明らかにし、連続殺人に終止符を打つことができるのか!?

引用:テレビ朝日「刑事7人」公式サイト

【刑事7人シーズン5】2話のネタバレ

バラバラになった家族

3年前の殺人事件の犯人とされた加賀皐月(田中美晴)の家族を調べる天樹(東山紀之)たち。

母親の美枝子(岡まゆみ)は娘の無実を信じてビラ配りなどを行っていたが皐月が自殺したショックで倒れ、意識はいまだに戻っていなかった。

父親の昭一(勝野洋)は「娘が人を殺したせいで自分が築いたものを失った。」、「美枝子の育てが悪い」と娘の冤罪を信じていなく冷たく切り捨てる。

婚約者だった笠松望(三浦誠己)はアプリゲーム開発会社に務めており、「(被害者達に対して)ざまみろや」と吐き捨て、天樹達にも「警察は信用しない」と吐き捨てる。

繋がった人間関係

一方、3年前の事件の弁護をしていた本郷健一にとって弁護士の仕事は議員になるための腰掛でしかなく、当時も適当に弁護をしていたのは明らかだった。

殺害された検事・渡辺郁夫(小松和重)の妻から渡辺が出入りしていた「クラブ明凛」の情報を得た水田環(倉科カナ)と青山新(塚本高史)。渡辺と殺害された大貫敦(金橋良樹)はクラブで会っており、経営者は同じく殺害された間宮静香(平塚千瑛)だった。

北欧神話の神々

野々村拓海(白洲迅)は笠松が作っていたアプリゲームについての情報を持ってくる。

一週間で恋人を作るゲームでそれを邪魔をする敵キャラとして北欧神話の神々が登場、その神は曜日が関係し立場や性格が被害者達にそっくりだったのだ。

例えば、「月の満ち欠けを司る神マーニは自身の役割よりも上の立場を目指す=弁護士を国会議員へのただの腰掛けとしか見ていなかった本郷」というわけだった。

満月の夜

海老沢芳樹(田辺誠一)から本郷が消えたと連絡が入る。電話に出た後、こっそり裏口から出て行ってしまったのだった。そして、笠松も会社から早退してしまっていた。

懸命に探す天樹たちだったが、目の前で本郷は落下し死亡してしまう….

天樹が屋上に目をやるとそこには不敵に笑う笠松がいた!!天樹は追うも笠松を取り逃がしてしまう。

満月が良く見える夜で現場には「アトヒトリ」と残されていた。月曜日の殺人も完成してしまったのだった。

火曜日

ところが翌日、ナイフが腹部に突き刺さった笠松の遺体が発見される。堂本俊太郎(北大路欣也)の解剖の結果、死因は肝臓からの出血死だという。

「火曜日で終わり = 自殺」と考えられる。ところが死亡したのは月曜日の夜で曜日がずれていた。

笠松の現場を調べる天樹はスマホを発見、待ち受けには皐月の写真があり笠松のものだった。天樹は渡辺といっしょにいたもう1人の検事・高岡学(矢島健一)を保護するようにメンバーに伝える。

そして、天樹はあるマンションの一室に残されていた手紙を見つけ、事件の全てに確証を持つのだった。

高岡が目を覚ますとある工事現場で張り付けにされていた。なんと目の前には松明を持った昭一がいた。

「全てを話せ。でないと火達磨にする」と脅迫する昭一。そこに天樹が駆けつける。

事件の真相

高岡が3年前の事件の真犯人だった!!

3年前の監視カメラの映像はすでに調べており、皐月と北川が事件発生時に会っていた様子と高岡がホテルにいて被害者の部屋に通じる階段から降りてくる様子がバッチリと記録されていた。

全てを話す高岡

3年前のホテルで揺すられていた高松は被害者を殺害してしまう。高岡「なんとかすれば昇進を約束する」と渡辺に連絡を取り、渡辺は大貫に大金を渡たし協力させる。

大貫は「ホステスが客の取り合いのもつれから殺した」というシナリオを作り、証拠を捏造、愛人だった間宮に嘘の証言をさせたのだった。

大貫は水曜日の被害者、北川を「過去をばらされたくなければ皐月とは会っていなかったと証言しろ」と脅迫。木曜日の被害者、三島は浮気がばれるのを恐れ嘘の証言をしてしまっていたのだった。

本郷のいい加減な弁護もあり皐月は有罪、自殺してしまった。

そして、関係者に復讐した笠松だったが密かに追ってきた高岡に殺害されてしまったのだった。

贖罪

笠松は息を引き取る前に昭一に電話「あと1人だったのに悔しいです。このまま死ぬなんて…高岡が….皐月を…」と告げていた。

半信半疑だったが、皐月から送られていたが一度も目を通していなかった手紙を見直す昭一。そこには皐月の悲痛な叫びがあった。

「今ハッキリ分かったこの男は皐月を死に追いやったと」高岡を殺そうとする昭一を天樹が必死に止める。

「無実を信じ真相を知らない美枝子のためにも罪を犯してはならない。もう逃げてはならない!!」

開放された高岡は「なぜ私だと分かった」と問いかける。「残された神・トュールスはかつての最高神だったが転落 = 検事正になれる力はあったが高慢であったために失脚した高岡」。

笠松が残したヒントが最後の決め手となったのだった。

「落ちた神だとふざけるな!その男は私を殺そうとしたんだ。そいつも捕まえろ」とこの後のに及んでもふてぶてしい高岡。

そこに水田の強烈なビンタが炸裂する!!

「ごめんなさい..手が滑っちゃったみたい…で!

「加賀さんは捜査に協力したんだ。それより自分の事を考えた方がいい、3年前の事件は徹底的に我々が調べ直す。」と海老沢。

高岡は連行され恐ろしい曜日殺人は幕を閉じたのだった。

そして、美枝子の病室には幸せだったころの写真を持ってきた昭一の姿があった。

【刑事7人シーズン5】2話の感想とまとめ

事件を担当した検事・刑事・弁護士・証言者(2人は運が悪かったですが)全てが悪人で非常に重く、胸くそ悪い事件でした。

特に全ての元凶であった高岡は自らの手を汚さずに冤罪事件を作り出し、シリーズでもトップクラスの外道でした。

環さんの強烈なビンタはスカッとましたね。

娘は見る限りいい子だったようですが親父は信用せずに切り捨てていて、終始人間の残酷さが出ていました。

【刑事7人シーズン5】2話の謎

渡辺と本郷が出て行った理由は?

2人も狙われると分かっていた(特に渡辺はグルだった)のに護衛をまくのは無用心すぎでした。

笠松が連絡したとは思えないので立場的に信頼があった高岡でしょう。

「本郷を尾行して正解だった」と言っていたようにおそらく狙われると思った高岡は真犯人(笠松)をおびき寄せ始末するために2人を撒きエサに使ったのでしょう。

とことん外道ですね。

第3話は消えた死体の謎に挑みます。来週はお休みで7/30(水)21:00からの放送となります。お見逃し無く!!

この記事で使用している画像の引用元:テレビ朝日「刑事7人」公式サイト

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