【やすらぎの刻~道】72話のネタバレと感想!親子の語らいは“公平が13歳”の時から

【やすらぎの刻~道】72話のネタバレと感想!
倉本聰脚本『やすらぎの刻~道』72話が2019年7月16日に放送。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道72話のネタバレあらすじと感想について。

【やすらぎの刻~道】全話ネタバレと最終回結末! テレビ朝日開局60周年記念作品。倉本聰脚本の1年に渡る超大作。『やすらぎの郷』の続編。…
スポンサーリンク

【やすらぎの刻~道】72話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】72話のあらすじを紹介します。

『やすらぎの刻~道』72話・公式HPあらすじ

天国からやって来た亡き父・栄一(梅宮辰夫)に頼まれ、菊村栄(石坂浩二)は『やすらぎの郷La Strada』で個性豊かな面々が巻き起こした事件の数々を語りはじめる…。さらに、栄一から、執筆中のシナリオ『道』についても聞かれた栄は…。

『やすらぎの刻~道』72話あらすじ・ネタバレ

父(梅宮辰夫)にあらすじを話す菊村(石坂浩二)。

「やすらぎの郷」に新しい入居者が入ることになり、桂木怜子の話となる。痴呆症だという怜子。万引きをしてはプレゼントを繰り返していた。その原因が菊村の書いたシナリオの台詞のせいだという。

続いて執筆中のシナリオ『道』についてを語り始める。

公平(風間俊介)の語りで、根来家の家族紹介、親友(ハゲ、青っ洟、ニキビ)と本家の鉄兵の紹介。
このとき、公平は13歳。

―― さらに菊村は話を続ける。

しのが根来家にひきとられ、公平がしのにときめいたこと。
三平としのに対して嫉妬する公平の心情。
公平とおりんとの別れの場面。

養蚕業は下降気味。父の他界。
その頃、公平の兄・公次(宮田俊哉)は海軍へ入ることを決意する。
絵を描くことが好きな三平はしののヌードを描く。
それが知れ、二人は話すことも禁じられた。
そして公平は気づく。
しのと三平が実は好きあっていることを…。

戦争があるからしのとは結婚しないと決意している三平。
公平はその意味をまだわからなかった…。

―― 場面は現代へ。

「あれはいい場面だったな」という父の言葉に菊村が「ありがとう」という。

<続く>

【やすらぎの刻~道】72話の感想

【やすらぎの刻~道】72話は昨日に続き、総集編。
『道』の始まりからでした。数か月前のことですが、とても懐かしく感じます。公平は当時13歳。
日に日に成長する公平たち。しっかりと年齢を経てみえるからその演技力に拍手。
最後に父に「ありがとう」という菊村が息子の顔に。いくら歳をとっても、親子は親子なんだと感じた72話でした。

記事画像・あらすじ:テレビ朝日公式ホームページ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9をフォローしよう!

スポンサーリンク