【やすらぎの刻~道】67話のネタバレと感想!鉄兵(平山浩行)はパーフェクトな男!?

【やすらぎの刻~道】67話のネタバレと感想!
倉本聰脚本『やすらぎの刻~道』67話が2019年7月9日に放送。
小夜子先生に会いに行った三平に鉄兵(鉄兵(平山浩行)が渡したものは…。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】67話のネタバレあらすじと見どころ、感想について。

【やすらぎの刻~道】全話ネタバレと最終回結末! テレビ朝日開局60周年記念作品。倉本聰脚本の1年に渡る超大作。『やすらぎの郷』の続編。…
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【やすらぎの刻~道】67話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】67話のあらすじを紹介します。

『やすらぎの刻~道』67話・公式HPあらすじ

鉄兵(平山浩行)から室井先生が戦死したことを聞き、三平(風間晋之介)は甲府に住む小夜子先生(小林涼子)を訪ねる。その晩、三平は鉄兵にある相談を持ちかけるが…。

【やすらぎの刻~道】67話ネタバレあらすじ

【やすらぎの刻~道】67話のネタバレあらすじを紹介します。

『やすらぎの刻~道』67話のネタバレあらすじ

三平(風間晋之介)、小夜子先生のもとへ。

小夜子先生は、骨箱から包みを取り出し数本の髪の毛と爪を見せた。
室井の遺骨はなく、それだけだという。
ひとしきり室井先生の写真の前で泣いた小夜子だが、涙をぬぐい話始める。

「あれには笑っちゃったわ。おめでとうございます。届けた人が言ったのよ」
と、無理して笑う。

小夜子の生活を案ずる三平。
「小夜子先生は大丈夫ですか」

ピアノを教えている小夜子。
「大丈夫、なんとか暮らしてるわ」
そして、遺族年金も入るという。

三平が帰宅。
家に少し寄っただけですぐに鉄兵(平山浩行)のもとへ。

小夜子を訪ねたことを教え
「雑誌は燃やしたから大丈夫だと伝えておいた」と鉄兵に報告。

鉄兵は三平としのの仲を心配している。
「お前、しのと最近うまくいってないのか」

三平
「そこまで深刻なもんじゃない
あいつは単純な愛国女だから男の気持ちがわからないだけ」

以前、朝鮮人をかくまいその人を鉄兵が山の仲間に預けたことがある。
その人はどうしているかと三平は訊ね、元気だと鉄兵から聞くと

「間もなく俺に徴兵検査があるだろう。
来年には赤紙が届くだろう」
と前置きをし、自分も逃がしてもらえないかと遠まわしに話をする。

鉄兵はそれを聞き、「やめろ」と怒鳴った。
家族に迷惑がかかるからだという理由だった。

三平は鉄兵に「これを読め」と宮沢賢治の本を渡された。

**

その晩、しの(清野菜名)が機織りをしているところにいった公平(風間俊介)。
その織物は、三平のものだという。

公平が三平の手紙のことを訊ねると、しのは、三平の手紙を気づいていたが読まなかったという。

そして「しばらくこの家を離れようと思う」としのから聞く。

しのは、三平と距離を置いたほうがいいと考えていた。
それに、自分はこの家の人間じゃないと…。

「どこに行くかははっきり決めていない」というしの。

「そうすることに決めたの」
そう言うしのに公平は何も言葉を返せなかった…。

<続く>

【やすらぎの刻~道】67話の見どころ

室井先生の髪の毛と爪

小夜子先生がコ骨箱からとりだして見せた室井先生。
髪の毛と爪がアップでうつります。
戦場の凄まじさを物語り、本当に死んでいるのかさえもあの頃はわからなかったと感じる場面です。

鉄兵(平山浩行)と宮沢賢治

鉄兵(平山浩行)が三平に宮沢賢治の本を渡す場面。
鉄兵兄ちゃんて力が強いだけじゃない。がっつり読書もしている男だったんだと感心。
この鉄兵役の平山浩行さん。日本テレビの連ドラ「わたし旦那をシェアしてた」では三股生活を送っていた男の役。
なんともクズ男。
『やすらぎの刻~道~』の鉄兵とは真逆。
『やすらぎの刻~道~』の鉄兵兄ちゃんは力もあって頼れる存在。
しかも本も読むというなんともパーフェクトな男。
この意外性が面白い。

【やすらぎの刻~道】67話の感想

しの(清野菜名)は確かに他人。
大人になって感じた違和感。それはしのの愛国精神のせいでしょう。
でも、しのは行くところがあるのかしら?
機を織るしのに「それは俺のだろう」なんて冗談ぽく言う公平(風間俊介)。
しのも公平とは対等に話をしている感じ。しのにとって公平は“一緒にいて楽な関係”なのかも。
公平はしののことを好きでそのことに気づいたでは?と思った67話でした。

記事画像:テレビ朝日公式ホームページ

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