【ノーサイド・ゲーム】1話の視聴率とあらすじネタバレ!大泉洋の雨中タックルが話題!

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【ノーサイド・ゲーム】1話の視聴率とあらすじネタバレ!

大泉洋主演のドラマ『ノーサイド・ゲーム』第1話が2019年7月7日(日)に放送されました。

大泉洋の雨の中のタックルが熱すぎて話題に!さらにラストでは主題歌、米津玄師の『馬と鹿』が劇中発表されて…!?

今回は【ノーサイド・ゲーム】1話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

動画は、パラビで配信あり。※当ページの情報は2019年7月7日時点のものです。
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【ノーサイド・ゲーム】1話の視聴率

【ノーサイド・ゲーム】1話の視聴率は、13.5%!

参考までに…。

前クール【集団左遷!!】1話の視聴率は13.8%。

【ノーサイド・ゲーム】は、0.3ポイント微減となりました。

なお、裏番組では内藤剛志主演のドラマ「警視庁・捜査一課長 新作スペシャルⅠ」(テレビ朝日系)が放送され、視聴率11.6%をマーク。

ドラマファンのリアルタイム視聴が分散したのでしょうか。

(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

北海道での1話視聴率は16.6%!

主演を務める大泉洋の地元、北海道放送(HBC)で放送された『ノーサイド・ゲーム』第1話、札幌地区での視聴率は16・6%の好記録!

(視聴率はビデオリサーチ調べ、札幌地区)

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【ノーサイド・ゲーム】1話のあらすじネタバレ

1話のあらすじ

トキワ自動車の経営戦略室次長の君嶋隼人(大泉洋)は出世頭と目されるエリート社員。家では妻の真希(松たか子)と二人の息子、博人(市川右近)、尚人(盛永晶月)に囲まれ幸せに暮らしていた。
ある日君嶋は企業買収を推し進めようとする常務の滝川桂一郎(上川隆也)に対し反対意見を述べる。君嶋の意見が通り買収は見送られたが、同時に君嶋は本社から府中工場の総務部長に飛ばされることになった。
異動初日、君嶋は総務部員の佐倉多英(笹本玲奈)からキャプテンの岸和田徹(高橋光臣)をはじめとしたトキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」の選手たちを紹介される。総務部長はアストロズのゼネラルマネージャー(GM)を兼務することになっているという。社長である島本 博(西郷輝彦)の肝煎りで創設されかつては強豪だったアストロズだが、今は成績が低迷。それどころか14億の巨額赤字を抱え、会社のお荷物と囁かれる始末。ラグビーについては知識も経験もない君嶋には気が進まないことばかりだった。
しかし後がないのは君嶋も同じ。自らの再起を考えた君嶋は・・・。
出典https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/story/s1.html

1話のあらすじネタバレ

●〈府中工場にて:社員のウソと託されたアストロズ

自らの再起を考えた君嶋は、アストロズの状況をメモする。多英から見るとあら探しの「嫌味ノート」だ。

君嶋は、社員たちが練習すると嘘をつき、ミスを押し付けられたりサービス残業をしていると気づく。

しかし浜畑(廣瀬俊朗)や佐々(林家たま平)は工場長への報告もしないで欲しいと言う。君嶋もしぶしぶ了承。

君嶋は予算14億円が必要だと分かる。これ以上けずるなら廃部しかないと思う。

工場場の吉原(村田雄浩)が転勤前日、なぜラグビーが嫌いなのか尋ねてきた。

君嶋は、大学時代の同期(大谷亮平)が代表に選ばれるほど王様だったから腹立ったと話す。この負けず嫌いはラグビーにむいてると吉原に言われ、アストロズを託された。


●〈ある土曜日・府中工場の練習場にて:社長のラグビーへの想い

君嶋は、ラグビーをやりたいという息子のためにタックル練習に参加。

しかし、肩を痛めた君嶋は子どもに危険だと思うが、多英は「ラグビーはケガをしない体を作るスポーツです」と言う。

君嶋は「ラグビーは嫌いだ。ボールの形がいびつだ。分析できない。大金つぎ込むうちの会社の方針の意味も分からない」と嘆く。

そこへ島本(西郷輝彦)がやってきた。君嶋は率直にアストロズの価値はゼロだと告げる。

島本はハカ(ラグビーニュージーランド代表=オールブラックスが試合前に舞う民族舞踊のこと)を知っているかと尋ねた。

島本「私は死ぬ、私は死ぬ、私は生きる! 私は生きる!見よ。この勇気ある者を。こにいる男たちが再び太陽を輝かせる!一歩上へ! さらにもう一歩上へ!輝く太陽の中! !

…死ぬかもしれない。けれど仲間がいて命がけて今を戦う、どんな状況でもあきらめない。その姿に惹かれて応援していると島本は告げる。

島本「君はどうだ。そういう感情になったことはないか。理由もなく。胸の奥から得体の知れない使命感がこみ上げてくるような…」

君嶋は「ありません。アストロズには未来がないと分析します」と告げた。すると、島本は横になった。


●〈トキワ自動車の本社:滝川の礼とは…

カザマ商事の買収が1000億円から800億円に下がったため、買収案が進みそうだ。

アストロズ廃部も重なれば、滝川の株が上がる。

滝川が自分を左遷させたのは、買収案を進めるためだったと君嶋は思う。

君嶋は廃部の意見書を滝川に出す。

しかし滝川は、意見書をもらっても君嶋を本社に戻すつもりはなかった。

それなりの礼として府中工場にエアコンシステムを導入するよう便宜を図るという。


●〈雨の中のタックルとノーサイドの精神

・〈府中工場の練習場〉

裏切られたと落ち込む君嶋は、雨が降る練習場で何度も何度もタックル練習に付き合う。

・〈君嶋家〉

その夜。君嶋は息子・博人(市川右近)のサッカーボールが切り刻まれていると判明。

真希(松たか子)は障害罪・器物損壊罪だから犯人を教えるように迫る。

君嶋は「強くなりたかったのか。ラグビー教わって自分の力で戦おうと思ってたのか」と理解を示す。しかしラグビーはケンカじゃない、仲間のためにぶつかることを伝えた。

君嶋は「ラグビーにはノーサイドって言葉がある。試合終了の笛が鳴ったら敵味方なく、ひとつの仲間になる。それがラグビーの精神、スポーツマンシップっていうらしい。最後には許せるか。正々堂々戦ったあとは握手できるか。お前が教わりたいのはそういうラグビーか」

博人はラグビーをやりたいと答えた。君嶋は博人の覚悟を無視せず、認めた。

真希「何も決められないあなたに言う権利あるの?(真顔のまま沈黙の夫を見て)あなたラグビーやるの!?」


●〈府中工場:君嶋のアストロズの想い

アストロズの部員に廃部の意見書がバレた。そのため君嶋は説明会を開いた。

サラリーマンに努力賞なんてないんだよ」と叱咤した君嶋は、トップを目指さないから負け犬なんだと告げる。

君嶋「だからサービス残業やミスを押し付けられるんだ。なめられるんだ。どうして胸を張って断らないんだ。ダメなものはダメと。ラグビーは君たちの誇りだろ!

こんな卑屈なチームに監督なんて決められるわけがない。キミたちはドン底だ、そこをまず自覚しろ。そして、あとは上だけを見ろ。優秀だよ。」

君嶋は、誰でも価値が分かるプラチナリーグ優勝を目指すように懸命に伝えた。「勝つことで(観客がまた人を連れてくる)その輪が大きく広がり、やがてラグビーの文化、精神が広がっていくんだ。それが本当に社会貢献ってやつだろう。」

君嶋は、雨の中のタックルで思ったとう…「このまま終わるのは嫌だ、君たちと一緒に戦いたいと思ったんだ。結果を出すんだ。14億円を胸を張って本社に要求する。」

君嶋が去ったあと、赤字でお荷物だったアストロズメンバー一同もやる気をみせ、優勝したい気持ちでひとつになる。


練習場でひとり寝転がっていた君嶋。そこへアストロズメンバーが「優勝の為に練習する」と告げて、芝生の上で散っていく。

役員会議にて。島本社長はアストロズの予算を認めた。そして監督候補を決めきれずにいた君嶋。

そのころ、ニュージーランドではある男(眞栄田郷敦)が日本へ帰る準備を…。そして柴門(大谷亮平)が大学監督を辞任させられるニュースが流れ…。

【ノーサイド・ゲーム】1話の感想

大泉洋の雨中タックルが話題!

米津玄師の主題歌『馬と鹿』が劇中発表で話題!

【ノーサイド・ゲーム】1話のまとめ

熱いラグビードラマが始まりました。

どん底の君嶋(大泉洋)とサービス残業も断らない大赤字でお荷物なアストロズがともに優勝を目指す!

ラグビーなんて嫌いだ→ノーサイドの精神→ともに優勝するぞ!

という、とんとん拍子な展開。

どこで社長の気持ちが君嶋の腑に落ちたのか、多分裏切られたあとの雨の中のタックルなのですが、少しわかりにくい。しかし、ともかく熱い作品です。

何度も何度も土砂降りの中でタックルする大泉洋さんに胸を打たれた視聴者多数でした。

けれど、話題をかっさらっていったのは米津玄師さん!

うれしいサプライズの主題歌発表で、ますます楽しみに!できれば本編をしっかり見て欲しいのですが、TVerで主題歌を確認する若者が増えるかも?

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