【ボイス110緊急指令室】原作ネタバレ!韓国ドラマの結末“鳥肌恐怖”の犯人を日本では?

【ボイス110緊急指令室】韓国ドラマ原作のネタバレあらすじ!
唐沢寿明、真木よう子主演【ボイス110緊急指令室】が日本テレビ土ドラでスタート。
原作は韓国ドラマ「ボイス~112の奇跡~」。
タイムリミットサスペンスドラマのリメイク。
腕利き刑事とボイスプロファイラー(声紋分析官)の二人が事件を追う。
10分以内に犯人逮捕できるか!?
日本ドラマ「ボイス110緊急指令室」はどう描かれる?
ドラマ【ボイス110緊急指令室】原作・韓国ドラマの相関図、キャスト、ネタバレあらすじ、感想を紹介します。

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ドラマの原作は韓国ドラマ

ドラマ「ボイス110緊急指令室」の原作は韓国ドラマ「ボイス~112の奇跡~」

画像:http://www.cinemart.co.jp/dc/k/voice.htm

日本での110番が韓国では112番.。
ボイスプロファイラー(声紋分析官)の力が事件解決へ導くドラマ。
「ボイス」は外せないタイトルですね。

「ボイス110緊急指令室」の韓国ドラマ原作の相関図とキャスト

ドラマ「ボイス110緊急指令室」の韓国ドラマ原作の相関図

画像:http://www.cinemart.co.jp/dc/k/voice.htm

ドラマ「ボイス110緊急指令室」の韓国キャストと日本キャスト

ム・ジニョク役:チャン・ヒョク/樋口彰吾役唐沢寿明

カン・グォンジュ役:イ・ハナ/橘ひかり役:真木よう子

シム・デシク役:ペク・ソンヒョン/石川透役:増田貴久

オ・ヒョノ役イェソン(SUPER JUNIOR)/緒方拓海役:田村健太郎

パク・ウンス役:ソン・ウンソ /森下栞役:石橋菜津美

チョン・ギョンハク役:イ・ヘヨン/沖原隆志役:木村祐一

ペ・ピュンゴン役:ヨンジン/田所賢一役:小市慢太郎

妻役:オ・ヨナ/樋口未希役:菊池桃子

息子・ドンウ役:イ・シウ/樋口大樹役鳥越壮真

ナム・サンテ役キム・レハ/上杉役:手塚とおる

モ・ギボム役:イ・ドギョン/本郷辰夫役:伊武雅刀

モ・テグ役:キム・ジェウク/本郷雫役:伊勢谷友介

韓国ドラマと日本ドラマのキャスト比較

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「ボイス110緊急指令室」の韓国ドラマ原作あらすじ

妻を事件で失った、かつては腕利きだった刑事ジニョク(チャン・ヒョク)。そんな彼がいるソンウン地方警察庁「112通報センター」センター長に新しく就任したのは、妻の事件の容疑者が釈放される証言をしたグォンジュ(イ・ハナ)だった。彼女を恨むジニョクだったが、常人には聞こえない音が聞こえるグォンジュの「絶対聴覚」のお陰で一人の少女を救い出すことに成功する。そのことで彼女の力を信じるようになるジニョク。
そして実はグォンジュの父も、ジニョクの妻と同じ犯人に命を奪われていたのだ。
ふたりは「ゴールデンタイムチーム」のメンバーと協力し通報者を救いながら、愛する家族を奪った真犯人を突き止めるために動き出すが・・・ http://www.cinemart.co.jp/dc/k/voice.htm

「ボイス110緊急指令室」の韓国ドラマ原作ネタバレ

ドラマ「ボイス110緊急指令室」の韓国ドラマ原作ネタバレあらすじを紹介します。
(ネタバレですのでご注意ください)

3年前の事件

ジニョクの妻を殺した容疑者コ・ドンチョルは、グォンジュの証言で釈放される。
絶対聴覚の力を持つグォンジュは、犯人の声を聞いている。コ・ドンチョルの声は犯人と違うと確信し証言をしたのだ。
さらに、自分の父を殺害した犯人とも無線でやり取りをし、犯人が低い声でカチカチと顎を鳴らす男だと証言する。

3年後・ゴールデンタイムチームで捜査開始

3年後、グォンジュは緊急通報センターに就任。通報電話から「3分で到着、5分で現場確認、10分で検挙」を使命とするゴールデンタイムチームを立ち上げる。そして、ジニョクはセンター長に。
ジニョクは、グォンジュに反発していたが、誘拐事件をきっかけにしてグォンジュのボイスプロファイラー(声紋分析官)の能力が確かなものだと感じていく。
グォンジュは、彼女の父を殺した犯人とジニョクの妻を殺した犯人は同一人物だという。最初は疑いを持つジニョクだったが、事件を追ううちに、それが真実だと悟る。
2人は信頼しあえる関係になり、ともに愛する人(妻・父)を殺した犯人を追及していく。

ゴールデンタイムチームの捜査方法は、グォンジュが電話を介して被害者と会話。事件の場所や犯人をネットを介して追及する。サポートするのがIT担当のオ・ヒョノ(イェソン)と語学力に長けたパク・ウンス(ソン・ウンソ)。
現場を担当するのがジニョク。そしてジニョクを兄貴と慕うシム・デシク(ペク・ソンヒョン)。

真犯人を追うジニョクとグォンジュ

ある日、3年前のウニョン洞事件の容疑者だったコ・ドンチョルが高架下で墜落死体で発見される。何者かに消されたのだ。生き証人を失った二人だが、犯行目撃者ファンの存在を知る。
しかし、ファンもまた殺されてしまう。
あらゆる事件と平行しながら、3年前の事件を追う二人。ジニョクは、正体不明の巨大な組織に命を狙われる。警察内部に密告者がいるのでは?と疑い始める。
ジニョクは拉致され、そこで顎を鳴らす男・サンテと対面。サンテは妻殺害の犯人だというのだが、グォンジュは声を聞き分け「犯人が他にいる」と推理。
サンテを追うが逃亡されてしまう。サンテの所持品などから真犯人へと迫っていく。

そんな中、入院生活をしているジニョクの息子ドンウのもとにプレゼントを届ける男がいる。
「昨日、パパが随分驚いたはずだ。いたわれよ」と言い残して……。
この男こそが真犯人モ・テグ。
プレゼントを開けようとするドンウ。そこにサンテの指示で男が侵入。逃走する男をジニョクが捕らえる。
ある事件の参考人として警察に訪れたモ・テグ。グォンジュはその声を聞き、モ・テグが真犯人だと確信する。

物語はいよいよ結末に

幼少期の体験がモ・テグをサイコパスにしていたのだ。
テグの父モ・ギボムは運送会社の社長。別荘の地下でギボムが殺人を犯しているのを目撃したテグ。そして、母が自殺。その体験が猟奇殺人への引き金。テグは、残忍な殺人を楽しんできたのだ。

一方、デシクは、ギボムに揺すられていたことが判明。ジニョクは、ショックを受けデシクを責める。

場面はテグの別荘の地下室。

デシクは兄貴の借りを返すため、ひとりでテグに立ち向かうのだが、無残な仕打ちにあい半殺し状態。そこにグォンジュとジニョクが駆けつける。
テグの父・ギボムは自殺。テグは逮捕される。

すべてが終わり、ジニョクは妻の墓に、グォンジュは父の墓に。
2人は亡き妻に、父に
「愛してる」と伝えるのだった。

デシクは集中治療室で治療。
テグは病院へ入るが、そこで患者に殺害される。
そして、2人は再び事件解決へと…。

ドラマ「ボイス110緊急指令室」はどうなる?

原作韓国ドラマの感想と日本ドラマへの期待

韓国ドラマでは、余韻を残した終わり。再び恐怖の事件が起こるのかと鳥肌が立ちました。

緊迫感のある目の離せない原作。
10分というタイムリミット。
画面にはタイムカウントがうつされたり、事件解決までの時間がストップウォチ的表示されます。
センターにいるボイスプロファイラー(声紋分析官)のグォンジュが“音”を聞き分け分析する場面は、逆にスロー。その映像のギャップがまた面白い。事件解明への糸口が“音”であることをきっちりとわからせてくれます。
この流れが現場の緊迫感を高めているし「急いで!」と叫びたくなる。まさに手に汗握るタイムリミットサスペンス。

猟奇殺人の場面は半端ない。
アクションシーンも見事ですが、とにかく殺人の描写は凄いものがあります。
お子様には刺激が強いだろうな、と思える場面が多々あります。
目をつぶりたくなるけど「見なくちゃいられない」。
ホラー映画などで「キャー」と手を目にあてるのに指の間から見てしまう、みたいな感じですね。

「ボイス110緊急指令室」の原作・韓国ドラマは視聴者を飽きさせないドラマ。
アクションシーン、殺人シーン、タイムリミットシーンと見どころは満載。
原作の韓国ドラマは16話なので「ボイス 110 緊急指令室」ではギュっと大切なことがつまったドラマになるのでは?
物語も必然的にスピーディーに流れそうです。
韓国ドラマの犯人は美しいキム・ジェウクさんでしたが、日本ドラマでは誰が演じるかも興味津々です。
原作を観ていても楽しめる展開になりそうです。
主演の唐沢寿明さん、そして、後輩役の増田貴久(NEWS)のアクションシーンに期待。ボイスプロファイラー(声紋分析官)役の真木よう子さんの音分析シーンも楽しみです。

「ボイス110緊急指令室」は7月13日土曜日22時から日本テレビで放送します。

【ボイス110緊急指令室】の韓国ドラマ原作の最終話

ドラマ【ボイス110緊急指令室】最終回は2019年9月21日。
韓国ドラマ原作の最終話(16話)のネタバレを追記します。

韓国ドラマ「ボイス~112の奇跡~」最終話

モ・テグの別荘に着いたジニョク(チャン・ヒョク)グォンジュ(イ・ハナ)
新しい血痕をみつけ、誰かを引きずりこんだと判断。

その頃、地下室にはデシク(ペク・ソンヒョン)が拉致されている。
スーツ姿のモ・テグ(キム・ジェウク)
「どう殺そうか」顎を鳴らす。

**

オ・ヒョノ(イェソン)の分析から、25年前の事件が明らかになる。
殺人事件が起きていた。被害者はジョンナム運輸の社長、犯人はモ会長
その事件を目撃したのがモ・テグと母。
しかし、事件は事故死扱いに。
モ会長が運営するソンウン運輸はジョンナム運輸と合併し最大手にのし上がっていった。
モ会長は、地位と名声の力で息子の罪を隠し通してきたのだ。

**

「秘密は秘密であるうちが一番いいものなんだ」
鉄球でデシクを打つモ・テグ。

「地獄で会おう、このクソ野郎」
デシクに何度も鉄球を振りかざすモ・テグ。

**

その頃、ジニョクとグォンジュは別荘の鍵をこじあけ中に侵入する。
モ・テグは防犯カメラの映像を見て、ジニョクとグォンジュが侵入してきたことを知る。

すると、電気を切り、あちこちのドアを施錠していく。
笑いをこらえきれないモ・テグ。

ジニョクとグォンジュは、声が聞こえる方向へと突き進むが、その声は映画の録音声。モ・テグは確実に喜んでいる。
そして、グォンジュの絶対聴覚からケルトベルトの音を頼りに地下へ……。
扉はわざと開けてある。
なおかつ突き進むとそこには、デシクが倒れていた。
そこに、モ・テグが現れた。

**

ジニョクとモ・テグ、銃撃戦に。
ジニョク
「その汚れた真実を隠すために妻を殺したのか」
モ・テグ
「奥さんが悪い。それに真実を隠したのはあんたの弟分じゃ?」と笑う。

ジニョク、モ・テグを追いかける。
そして、にらみ合いに。

「正義感ぶるのはやめろ、あんたも持っているだろう?俺のような悪魔的な本性を」
「早く撃て」ジニョクは挑発するが、モ・テグは銃を下ろす。

応援にかけつけた強行係。モ・テグは腕を負傷し逮捕された。
怪しく笑いながら、ジニョクに背を向けた。

**

救急車に乗ったモ・テグは病院へ搬送される。
処置室に入るが、そこはモ会長の支配下にある病院。
モ・テグを仮死状態にさせ、自殺したことにする。
そして、モ・テグを外に運び出す。

怪しいと睨んだジニョクとグォンジュは、グォンジュの絶対聴力を駆使して追いかけるのだが、一歩遅く、逃げられてしまった。

**

モ・テグはモ会長の仕組んだ車の中。息を吹き返す。
パスポートが用意されている。逃亡の計画だ。
しかし、モ会長と電話で話すモ・テグは
「俺に任せておけ」という父に対して「放っておいてくれ」と叫ぶ。

**

モ会長はパク検事に、モ・テグを死んだことにしようと計画案を提示するが、断られる。

**

港に着いたモ・テグとキム秘書。
そこにはジニョクらがいる。
逃げるモ・テグ。追いかける警察陣。

船に乗るモ・テグとキム秘書。
モ・テグはキムを殺し、海に投げ込む。
キムを自分の身代わりにし、逃亡する。

遺体は秘書だと判明し、さらにモ・テグを捜す。
メディアを利用し、グォンジュはモ・テグをおびき寄せた。
計画通り、グォンジュの前にモ・テグが!

**

モ会長
「デグの代わりにわしが先に逝こう」
「テグよ地獄で会おう」銃で自殺。

**

グォンジュとモ・テグ。
「不要な人間を始末して何が悪い」と叫びながらグォンジュに馬乗りになるモ・テグ。
「あんたも可哀想な人ね、ろくでもない父親の隣で怪物になった。
次の世では……怪物ではなく愛する人がいて、そっちに傾いてほしい」

グォンジュの言葉に一瞬モ・テグは表情が変わるが、ナイフを振りかざす。

そこにジニョクが!
モ・テグに銃を向ける。
「好きにしろ」というモ・テグにジニョクはトドメを刺さない。
「哀れな奴め」とだけ言い残して……。

ジニョク、ドンウの病室へ。
眠るドンウの横で眠る。

そして妻の墓へ。
グォンジュは父の墓へ。
花を添える。

ジニョク
「前を見て進まないと、前へ前へ、地球は丸いから。
ごめんな、長い間、放してやらなくて。
3年以上もかかったよ。もう行けよ。
忘れない。愛してる」

グォンジュ
「私も笑って生きるわ。
父さん愛してる」

デシク、集中治療室。
自発呼吸が回復。かすかに指が動く。
ジニョク
「テジク、目を覚ませ」

モ・テグは病院で殺された。
そして、ジニョクとグォンジュは再び事件解決へ―。

The end

*韓国ドラマは何度観てもハラハラ。楽しめる作品です♪♪

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