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【教場】三浦翔平と大島優子が出演!プロフィール・コメントまとめ!

教場】三浦翔平と大島優子が出演!プロフィール・コメントまとめ!

木村拓哉主演のSPドラマ【教場】(2020年新春・二夜連続)の新キャスト発表・第3弾が2019年6月27日にありました。

三浦翔平が崖っぷちの元ボクサー役、大島優子が悲しい過去を持つ女生徒役を演じます。

今回は【教場】三浦翔平と大島優子が出演!プロフィール・コメントまとめ。

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【教場】三浦翔平と大島優子が出演!プロフィール・コメントまとめ!

三浦翔平(役:日下部准)

登場人物:日下部准(くさかべ・じゅん)…、“風間教場”の生徒内の最年長・32歳。元ボクサーの経歴の持ち主。

・家族:同い年の妻と3歳の娘がいる。
・体力には自信があるが、要領があまり良くなく、学科の成績は芳しくない。
・2年前にC級ボクサーライセンスを返上した元4回戦ボクサー。
・敗戦を繰り返し、プロボクサーの夢は諦めた。
・愛する家族のため警察官になるべく挑む。

キャスト:三浦翔平(みうら・しょうへい)…1988年6月3日生まれ。東京都出身。

・主な出演作に、ドラマ『ごくせん 第3シリーズ』『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』『ダメな私に恋してください』『好きな人がいること』『奪い愛、冬』など。
・本作主演の木村拓哉とは初共演。
・父親役を演じるのも本作が初めて。

【三浦翔平・コメント】

Q)『教場』出演についての思いを聞かせて下さい
「今回の作品は警察学校ということですけれども、生徒役ということで最初に思ったのが“久々だな”と。原作や資料で勉強して 作品自体には“厳しい”という印象を持ちました。そして、主演の木村拓哉さんとご一緒にお芝居出来ることがうれしかったです。あと、初の父親役でもあるので、新しいチャレンジだと思います。今回このような重厚な作品に参加できることがうれしかったので、(オファーをいただいた際には)すぐに喜んで引き受けました」

Q)撮影が始まって、いかがですか?
「撮影前にかなり本格的な厳しい訓練があったのですが、いざクランクインしたら、それが細部にいきてくるのを実感し、キャラクターの気持ちにも共感できたので、“やっぱり訓練をやっておいてよかった”と思いました。撮影に入っても、分からないことは監修の方にその都度聞いて、繰り返しています。ちゃんとしたリアリティーあってのフィクションだと思うので」

Q)木村拓哉さんとの共演について
「木村さんは本当に教官らしいたたずまいで、良い意味のプレッシャーというか、ピリっと現場が締まります。でも、怖いというのではなく、実際の教官と生徒のような感じの関係と距離を作ってくださっています。そしてスタジオを出れば、気さくに話しかけてくれるので、とても楽しいですね。良い意味でオンとオフが切り替えられていると思います」

Q)ご自身の役どころについてどのように捉えていますか?
「僕が演じる日下部を始め、生徒一人一人に人間臭さと人間の弱い部分があるのですが、風間教官にその“小さい穴”を見つけられ、詰められていく中で、それが徐々に出てきます。日下部はボクシングで挫折癖がついていて、もう後がなくて絶対に辞められない気持ちで臨んでいるのですが、どこか甘えが出てしまい、そこを教官につっこまれていく。すごく人間らしいです。日下部には、学校の隅で家族に電話する場面や、風間教官に“辞めたくない”と言い切るところなど非常に人間味のあるシーンがたくさんあるので、全体を通して見てもらえば、彼の人となりが良くわかるかと。“すごくいいやつだな”と(笑)」

Q)役作りなどはしましたか?
「みんなよりちょっと年上という設定ですが、実際に僕はみんなより少し年上なので、そこは自然にできているかと思います。元ボクサーというバックグラウンドで、といってもそのシーンは出てこないんですけど、一応キックボクシングなどの格闘技をやっていたので、そこは説得力を持たせるのに役だったかな、と。あと10年ぶりくらいに短髪にして、さっぱりしました(笑)」

Q)楽しみにしている方々へメッセージをお願いします。
「この作品は少し昔の警察学校に近くて、現在の警察学校はここまで厳しくないらしいので “今の時代だったらありえない”と言われることもあるかもしれないです。でも、こういう経験を経た方たちが今の警察官であり、こうやって地域は守られているのだと知ることができます。コンプライアンスやハラスメントなど今いろいろな議論が巻き起こっていますが、一方でちょっと狭苦しいと感じている人もいると思います。作品を見る方それぞれで受け取り方は違ってくると思いますが、今こういう作品をやることにすごく意味があると思います」

出典https://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/20195265.html

大島優子(役:楠本しのぶ)

登場人物:楠本しのぶ(くすもと・しのぶ)…風間教場の生徒。元インテリアコーディネーター。

・姉御肌で、気が弱い沙織(葵わかな)のことを気に掛けている。沙織からも頼られている。
・性格は勝ち気。
・取り調べ実習では、容疑者の意表を突いて切り込む技術が高いと評価される。
・色覚に関して高い能力を発揮。
・最愛の人を亡くした過去を抱えているが、警察学校で驚くべき真相を発見し・・・。

キャスト:大島優子(おおしま・ゆうこ)…1988年10月17日生まれ。栃木県出身。太田プロダクション所属。

・子役から活動し、アイドルグループAKB48のメンバー(二期生)として活躍。
・主な出演ドラマに、『弁護士 一之瀬凛子』『マジすか学園』『銭の戦争』『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』『東京タラレバ娘』など。
・2019年度後期のNHK朝ドラ『スカーレット』(10月-翌年3月)にもレギュラー出演。
・本作主演の木村拓哉とは、ドラマ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(2013年、TBS)以来、6年ぶりの再共演。

【大島優子コメント】

Q)『教場』出演についての思いを聞かせて下さい。
「“ふるい落とされる”という過酷な日々の中で、心身ともに鍛錬される警察官の姿は尊敬と同時に、より身近に感じる事が出来る作品だと思いました。そして、台本を読み、これは大変な撮影になるぞ、と覚悟しました」

Q)ご自身の役どころについてどのように捉えていますか?
「私が演じる楠本しのぶは、最愛の人が亡くなった過去を持ち、復讐と友情の間で葛藤を抱えながら、警察官を目指す女性です。彼女がその想(おも)いを乗り越える場所が教場であり、風間教官に導かれていきます」

Q)役作りなどはしましたか?
「キャストの中でも小柄なので、ジムに通い、身体(からだ)作りをしています。撮影の他に訓練などもあり、体力も必要になるのでしっかり食べています!」

Q)木村拓哉さんとの共演について
「木村さんとは以前、兄妹役で共演させていただきました。今回は、常に教官として生徒30人に目を配ってくださり、まさに、そこに風間教官がいます」

Q)撮影現場の様子はいかがですか?
「中江監督は一人一人の生徒の性格、想いを大切にしながら演出して下さいます。この『教場』のなかで、教官の一人でもあります」

Q)楽しみにしている方々へメッセージをお願いします。
「風間教官の元、教場生徒で一丸となり、何度も訓練を積んできました。この作品を通じて、生徒の成長する姿を見ていただきたいです」

出典https://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/20195265.html

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人気俳優2人の出演に期待の声が殺到のスペシャルドラマ『教場』。

放送は2019年新春です。楽しみに待ちましょう!

※記事の画像出典:https://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/20195265.html

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