【パーフェクトワールド】10話の視聴率とネタバレ!感動の最終回に感涙の視聴者続出!

ドラマ【パーフェクトワールド】10話の視聴率とネタバレ!

6月25日にドラマ【パーフェクトワールド】最終回が放送されました。

ふたりは今度こそ幸せを掴み取れるのか!?

ここでは、気になる最終回の視聴率やネタバレ、感想などを書いていきます。

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ドラマ【パーフェクトワールド】最終回の視聴率

最終回の視聴率は7.1%でした

今ドラマ最高の数字で有終の美を飾りました。

ドラマ【パーフェクトワールド】最終回のあらすじ

もう二度とつぐみと別れないと決め、つぐみにプロポーズした洋貴はなんとか説得できたものの、つぐみの父・元久の理解は得られなかった。何度も門前払いをされたに、突然ふたりだけで話がしたいと申し出る元久つぐみの幸せを願うなら、なぜ苦労するとわかっているのに結婚を望むのかと問いかける元久つぐみと別れてから今日までの気持ちを包み隠さずに話す。しかしそれでも首を縦に振らない元久だった。

ドラマ【パーフェクトワールド】最終回のネタバレ

元久を連れてきたのは近所の公園。つぐみしおりが幼い頃、連れてきた時のことを話す。子供を連れて公園で遊ぶのは、楽しいことではない。実際は心配することばかりで疲れるなどと話しながら、好きという感情だけでやっていけるものじゃないと言う元久。それにもひるまずは、出来ないことが分かっている分、準備をすることが出来る。つぐみが必要だし、自分も必要とされる存在でありたい。と、説得するが、「申し訳ないがあきらめてくれ」と立ち去ろうとする元久

しかし、突然胸を押さえて苦しみだすと、そこでうずくまってしまう。慌てて近づこうとするだが、段差があって近寄れない。苦しむ元久はカバンから薬を出そうとしている。救急車を呼んだは、それを見て段差を乗り越えようとし、倒れる。這いずって近づいたはカバンから薬を取り出し、飲ませる。

病院に駆けつけた咲子つぐみ。自分のせいだと謝る咲子は、助かったのは薬を飲ませてくれて、すぐに搬送してくれたおかげだと感謝する。心配そうなつぐみを励ます

しかし翌朝、元久は危篤状態になり、緊急手術が始まる。あとから駆けつけたしおりは、ふたりが心労をかけたせいだとつぐみを責める。駆け出したしおりをいっしょにきた洋貴が慰める。元久と会ってやってほしいを頼んだのは自分だと告白する洋貴。「ヒロはバカだよ」としおり。「自分でもそう思う」と洋貴

手術は成功し、目覚める元久。みな安心する。外で待つに「伝えてきてやったら?」とつぐみに言う洋貴

外のベンチで待つ樹に伝えるつぐみも安心する。

元久のリハビリが始まった。用意された車椅子に落ち込む元久

外の樹に報告するつぐみ。その気持ちはわかると。お父さんのペースでやること、何か希望を持つのがいいとアドバイスする。

元久の車椅子を押すつぐみ。昔の大晦日の思い出を話し、また初詣に行こうねと言う。懸命に歩行訓練に挑む元久に「頑張って」と声援を送るつぐみ

「がんばれ」はプレッシャーになるから褒めてあげてとアドバイスする。その都度報告し、に支えてもらっているつぐみを2階の廊下から温かい目で見降ろしている咲子

リハビリのノルマを達成した元久を褒めるつぐみ

は「無理しないで、休め」とつぐみをいたわる。

2週間のリハビリが終わり、元久はしっかり歩けるようになっている。ベンチに座るつぐみを指し、が毎日来ていたこと。つぐみはお父さんを支えていたけど、あの娘は鮎川さんに支えて貰っていたと教える咲子

退院の朝。病院から出てきた元久咲子つぐみ。また週末に来るからと行こうとするつぐみが、さり気なく当たり前のようにタクシーから降りようとしている車椅子の女性を手助けする。それを見た咲子が「誇らしい」と言う。

の家に来たつぐみが退院の報告をする。抱き合うふたり。「お疲れ様」と

川奈家に来ている文乃咲子のことを話している。「誰かに迷惑をかけてまで幸せになるつもりはない」と言っていたが変われたのは、つぐみのお陰。何かと心配をかけるかもしれないが、温かく見守ってやってください、と文乃

バスケの練習が終わり、つぐみがしおりの引越しの手伝いをしていると晴人に話す。「仲直りしたんだ」と晴人。ケンカしてること話したっけ?と言うに、話せば長くなるけどのことを「兄貴」と呼ぶのが夢だと言う晴人

が家に帰ると元久が訪ねてくる。公園でのことに礼を言い、リハビリが必要になった自分を「生き続けたい」と思えるようにつぐみが支えてくれ、そのつぐみを支えてくれていたのがと知り、考えが変わったと言う。障がいを持つを弱者を決めつけていたが、背負って生きることや、守るということは物理的なことだけではないと思ったと告白する。そして・・・

鮎川さん、つぐみを頼みます。ふつつかな娘ですが、幸せにしてやってくれ」と頭を下げる。

ちょうどの所へ来て、話を聞いていたつぐみが入ってくる。「父さんは自分のことばかり考えていたようだ。お前の幸せを考えてやれなくてすまなかった」と謝る元久。そして「花嫁姿を見せてくれ」と言う。元久を抱きしめるつぐみ


しおりに二級建築士の合格を報告する晴人晴人は、「健常者と対等になるには人一倍がんばらないと」と言うが、しおりは「誰にだって弱点や欠点があるから、最初から対等だよ」と言う。「やっぱり好きだあ」と抱きしめようとする晴人をかわし、本物のアメちゃんをあげるしおり


つぐみ元久と公園で話したことを教える。子育ての大変さを話しながら幸せそうな顔をしてたと言う。文乃も子育ての大変さを苦労と思っていない。子供を育てるということはそういうこと、と。子供が作れるかどうかはわからないし、出来たとしてもつぐみの身体に負担をかける。でも出来れば子供はほしいと。「幸せな苦労だもの、喜んでするよ」とつぐみ。「一生大事にする」「私も大事にする」とふたり。

役所に婚姻届を提出するつぐみ

洋貴がお互いの現状を話している。ふたりとも明るく、前向きだ。「今頃、あのふたり鐘を鳴らしているんだろうなあ」と洋貴

その頃、つぐみの結婚式が行われていた。元久とバージンロードを歩くつぐみ。指輪の交換をし、挨拶をする

ふたりで支え合って生きていくけど、それでも足りない時は助けてください。力を貸してください。とらしい言葉で〆る。温かい祝福の拍手に包まれるふたり。

ふたりの新生活が始まる。元久咲子文乃もそれぞれ幸せそうに生きている。洋貴もしっかり前を向き、晴人しおりもなにやらいい雰囲気だ。

「人は欠けていることが当たり前で、完璧な人間なんて誰もいない。その欠けている部分を補い合い、支え合うことの出来るパートナーや家族、友人を見つけるだけで、この世界は輝きを放つ。彼女と生きていくと決めた今はそう思える。これから先、いろんなことが僕たちを待ち受けているだろう。でもたとえ、どんなことがあっても、ふたりで選んだ未来を僕はつぐみと生きていく」。

ドラマ【パーフェクトワールド】最終回の感想

ドラマ【パーフェクトワールド】最終回のまとめ

王道のハッピーエンドでした。ふたりの障がいを乗り越える見せ場としては、元久の変化が一番のキーとなるところですが、なんとか無理なく心変わりさせていました。最終回の延長もない中でテンポよく全員の変化を見せてくれたところはよく考えられていたように感じました。

主題歌を歌う菅田 将暉の出演も効果的でしたね。

最終回らしくリアルのツイートもかなり多かったようです。

そのどれもが感動の言葉でした。

スタッフ、キャストのみなさん、3か月間お疲れ様でした。

記事内画像出典公式ホームページ

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