【パーフェクトワールド】8話の視聴率とネタバレ!終盤を前に薄い反響はなぜ!?

ドラマ【パーフェクトワールド】8話の視聴率とネタバレ!

6月11日にドラマ【パーフェクトワールド】第8話が放送されました。

地震によって、お互いに自分の気持ちに素直になっていく過程が丁寧に描かれ、怒涛の終盤へ!

ここでは、気になる第8話の視聴率やネタバレ、感想などを書いていきます。

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ドラマ【パーフェクトワールド】第8話の視聴率

第8話の視聴率は6.1%でした

前回と同じです。

ドラマ【パーフェクトワールド】第8話のあらすじ

ふたりで仕事をすることになった樹とつぐみ。それを知った葵はいても立ってもいられずに松本を訪れ、「樹くんと付き合うことになった」とつぐみをけん制する。それを聞いたつぐみは、樹への想いを断ち切るように、高校時代に描いた絵を捨て、樹は樹で洋貴との結婚を決めたつぐみに「幸せになれよ」とエールを送る。

そんな矢先、ふたりで請け負った高木邸の地鎮祭の日に大きな地震が発生。幸い、つぐみの家に被害はなかったが、松本に来ている樹と連絡がつかない。心配になったつぐみは、元久や咲子の制止も聞かずに家を飛び出す。

一方、地震で樹と連絡が取れないと聞いた洋貴は、葵とともに急ぎ松本へ向かった。葵の話では、最も心配なのは、排せつが出来ないことによる尿毒症だという。最悪の場合死に至ると聞き、つぐみは不安を募らせる。

ドラマ【パーフェクトワールド】第8話のネタバレ

山の中に建設中のモデルルームで建材の下敷きになった樹。

家を飛び出したつぐみは、地鎮祭の後、このモデルルームへいっしょに行こうと言ったのを思い出し向かう。しかしそこに向かったタクシーは土砂崩れによる渋滞で足止めされてしまう。松本に向かう車中の葵から排せつが出来ないと命の危険があると聞かされたつぐみはタクシーを降り、別荘に向かって走り出す。「死んじゃダメ!」と叫ぶつぐみ。

下敷きから抜け出せない樹の脳裏につぐみとの思い出が巡る。

山の中を必死に走ったつぐみは、別荘の前に止まっている樹の車を見つける。慌てて中に入り、なんとか樹を助け出すとカテーテルを取り出し、排尿させる。

ひとりでここへ来たことを責めるつぐみ。「本当に無事でよかった」と涙を流す。「ごめん、ありがとう」と言って抱き合うふたり。

つぐみは、葵に樹が無事だったことを連絡する。洋貴と葵も渋滞にはまっている。安心する一方、不安気な洋貴と葵。

つぐみは、樹を連れて避難所に向かうが、狭い避難所には樹が休むスペースはなかった。なぜひとりで行動したか、聞くつぐみに引きずり回したら洋貴に悪いと答える樹。「誰かに手助けしてもらうのは恥ずかしいことじゃない」とつぐみ。

気を利かせた救護スタッフが自分の車で眠るよう案内する。つぐみに帰るよう促す樹だったが、葵が来るまでひとりにはできないとつぐみはいっしょにいることに。

渋滞中の車では、洋貴と葵が話している。葵が樹と付き合っていると嘘をついたこと、洋貴が樹より自分が好きでプロポーズを受けたとは思っていないことをお互いに”みじめだ”と言う。洋貴は、つぐみが高校時代に描いた絵を捨てたことで樹を断ち切ろうとしていると感じ、それを信じるしかないと言う。

一方、避難所の車中のふたりはトランプで気を紛らわせていた。樹は、このまま死ぬのかと思った時、つぐみの笑顔が浮かんだと言い、二度と見られなくなると考えたら、生きたいと思ったと言う。「また見れてよかった」。その言葉につぐみは涙を流す。その手を握ろうとした樹だったがためらい、やめる。

早朝、眠る樹を車にあったスケッチブックに描いているつぐみ。救護スタッフの顔を見ると、スケッチブックを元に戻し、外でお礼を言い、朝食をもらう。そこへ到着する洋貴と葵。つぐみの顔を見てホッとし、抱きしめる洋貴。車から出てきた樹がそれを複雑な想いで見ている。樹に気づいた葵も駆け寄り、抱きしめる。そんなふたりをつぐみもまた複雑な想いで見ていた。スタッフが車を貸してくれて樹が休めたと説明するつぐみ。しかし自分は避難所で仮眠を取ったと嘘をつく。葵がつぐみに頭を下げ、洋貴に送られていくつぐみ。それを見つめる樹は寂しそう。

つぐみを車に乗せると、上着を忘れたと戻る洋貴。そこへ救護スタッフが来て、スケッチブックの絵を褒め、捨てられないからと洋貴に渡す。つぐみの嘘に気づく洋貴。

つぐみの実家に泊まることになった洋貴。部屋に行くと並べられた二組の布団。慌てるつぐみに家族として迎えられていることがうれしいと言う洋貴。「無事でよかった」とつぐみを抱きしめる。ためらいがちに洋貴に腕を回すつぐみ。

東京へ戻った樹は、松本の高木邸の仕事を同僚の沢田に引き継がせる。社長の渡辺は、樹がはっきり物を言うようになったと言う。

しおりの家に来ている晴人。何か自分に対して”アメと鞭”のアメがほしいとおねだり。「考えとく」というしおりの言葉だけでヤル気を起こす晴人。

結婚式場で当日の料理の試食を兼ね、食事をしているつぐみと洋貴。そこへ樹から電話が入る。仕事のことと言って席を立つつぐみ。樹は仕事を引き継がせたことを伝える。「じゃあ、地鎮祭で会うのが最後ね」とつぐみ。電話が終わってもボーッと立ち尽くしているつぐみを見る洋貴。

地鎮祭を滞りなく済ませ、樹は沢田の車に乗り込む。さり気なく「がんばって」と別れるふたりだったが、お互いの想いを残しながら見送り、見送られる。

高木のレストランでお祝いのパーティーが開かれている。招かれているつぐみと美姫。幸せそうな高木夫妻を見て、これからが大変と心配する美姫。しかしつぐみは、「二人がいっしょなら乗り越えられる。あの二人を見てると、そう信じることが出来る。どうなるかわからない未来を恐れて別れるなんて、やっぱり間違ってた。今さら言っても遅いけど」と言う。すると美姫は、「そうかな、何かするのにもう遅いってことある?あるとした死んだあとだけじゃない?」と背中を押す。

一方、思いつめた表情で車に乗っていた樹は、突然車を止めさせる。

パーティーでは、高木が「明日、地球が終わっても何も後悔がない。この先何が起ころうと、この人生に後悔はない」と喋っている。それを聞いていたつぐみは突然、「私、行かなきゃ」と言って席を立つ。「今度こそ、あきらめないでね」と後押しする美姫。

つぐみが外へ出ると、一台のタクシーから樹が降りてくる。

「どうして?」

「どうしても言わなきゃならないことがある」

「私も」

「俺、後悔がある」

見つめ合うふたり。。。

ドラマ【パーフェクトワールド】第8話の感想

ドラマ【パーフェクトワールド】第8話のまとめ

ひねくれていたり、穿った見方が多い最近のドラマで、ここまで純粋に純愛を描いているのは潔いです。ふたりの想いとはうらはらにうまくいかないディティールが終盤に一気に開花するのでしょうが、次週にもう一波乱がありそうですね。ふたりが今度こそ、どう乗り越えるのか見ごたえのある回になりそうです。

ツイートの方は、当初より少なくなったみたいです。終盤を前に反響が薄くなってきたように感じます。最終回に向けての盛り上がりはあるのでしょうか?

3000を大きく下回っていますね。リアタイの視聴者が少ないのでしょうか?

記事内画像出典公式ホームページ

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