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【特捜9】第8話の視聴率とネタバレ!視聴者からAIひばりちゃんの引き合いが殺到!?

ドラマ【特捜9】第8話の視聴率とネタバレ!

6月5日に放送されたドラマ【特捜9】第8話。

AIロボットに隠された殺意を特捜班が暴く!

ここでは、ドラマ【特捜9】第8話の視聴率とネタバレを書いていきます。

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ドラマ【特捜9】第8話の視聴率

第8話の視聴率は12.2%!

前回より0.6ポイントのアップです。

脚本:下亜友美

監督:田村直己

ドラマ【特捜9】第8話のゲスト

新山千春(役:早乙女凛)

早乙女凛:AI(人工知能)製作会社『フューチャー オブ AI』の商品開発部に所属。

大浦龍宇一(役:田嶋康太)

田嶋康太:『フューチャー オブ AI』の社長。

大後寿々花(役:和田ひとみ)

和田ひとみ:田嶋の秘書。

小橋めぐみ(役:北村萌香)

北村萌香:『フューチャー オブ AI』の広報。

伊勢志摩(役:梶田亜美)

梶田亜美:『フューチャー オブ AI』の専務。

久世星佳(役:江守美佐)

江守美佐:田嶋の元妻。クッキングスクール代表。

大浦千佳(役:曽我景子)

曽我景子:看護師。

ドラマ【特捜9】第8話のあらすじ

三原刑事部長の大学時代の友人で、AI(人工知能)製作会社『フューチャー オブ AI』社長・田嶋康太がプールで死亡する。死因は水泳中の心臓発作で間違いないと思われたが、監察医の早瀬川真澄は、甲殻類アレルギーの田嶋が、アレルギーの原因となる物質を口にして2時間以内に激しい運動をしたことによる食物依存性運動誘発アナフィラキシーショックの可能性もあるという。

特捜班は、三原刑事部長から田嶋の死の真相解明を依頼される。いつも特捜班を目の敵にしている刑事部長自らの依頼に驚きを隠せない特捜班の面々だったが、真相解明に動き出す。

メンバーそれぞれの聞き込みから、田嶋が看護師の曽我景子と口論していた目撃や、元妻・江守美佐に任せていたクッキングスクールが、田嶋から閉鎖を通達されていたこと、広報の北村萌香と男女の関係にあったこと、商品開発部の早乙女凛がAIロボットを巡って田嶋に不満を持っていたことなど、田嶋を巡る女たちの存在が継ぐ次々に明るみになっていく。

ドラマ【特捜9】第8話のネタバレ

『フューチャー オブ AI』は、田嶋と専務の梶田亜美が二人三脚で成長させてきた会社だった。

この会社には、”ヒバリ”という鳥型の会話通信ロボットがあった。この”ヒバリ”は、一人暮らしの高齢者などと話をしたり、歌を歌ったり、緊急時には119番通報してくれる機能があったが、利用者とのトラブルから製造、販売中止となっていた。

直樹は、”ヒバリ”田嶋が亡くなったプールサイドの棚にあったことを思い出す。田嶋が自己に遭う際の防犯カメラ映像には、プールサイドに向けて助けを求めているような田嶋の姿が映っており、この”ヒバリ”に緊急通報を求めていたようだ。

しかし、商品開発部の早乙女凛によると、この”ヒバリ”の緊急通報システムは切られていた。押収した”ヒバリ”は、班長の宗方が天気予報を聞くと群馬県の予報を答えるため、宗方は、この”ヒバリ”の持ち主は群馬県の人間ではないかと推理する。

 

殺人の可能性が濃厚となる中、青木矢沢は広報の北村萌香を尾行する。一方、看護師の曽我景子田嶋をのトラブルの原因を聞けなかった村瀬志保曽我景子を追い、二人が接触する現場で北村萌香曽我景子をスタンガンで襲うところを目撃。ふたりから事情を聞く。

曽我景子の話では、群馬に住む祖母に”ヒバリ”をプレゼントしたところ、祖母は気に入り、毎日話しかけていたが、ちょっとした体調不良で緊急通報するため、消防署から注意の連絡を受けたという。そんな中、ある日群馬の実家に行くと『フューチャー オブ AI』と書かれた車が止まっていた。”ヒバリ”のメンテナンスということだったが、その翌日、緊急の通報は機能せずに祖母が亡くなった。その不備を認めて謝罪してほしいと田嶋に訴えていたのだった。

北村萌香の話では、緊急通報を頻繁にする曽我景子の祖母の”ヒバリ”のシステムを切ってくるよう田嶋に命令され、メンテナンスと称して機能変更したが、その翌日曽我景子の祖母が亡くなったために回収した。田嶋が死んで病院のカルテを調べたら、孫の曽我景子が看護師だったことを知り、”ヒバリ”の件で恨み、田嶋を殺したのではないかと考えたと言う。

確かに曽我景子には動機があり、看護師ならアレルギーののことも知っているはず、しかし会社のセキュリティーを突破して侵入し、違いのわからない祖母の”ヒバリ”をプールサイドのそれとすり替えるのは外部の曽我景子には無理。内部に共犯者がいるのではないかと話し合う特捜班メンバー。

その時、志保が新たな情報を持ってくる。事件前に商品開発部の早乙女凛曽我景子に電話していたというのだ。

意外な接点に再び早乙女凛に事情を聞くと、曽我景子には祖母の”ヒバリ”が気になって電話したという。そして、システムが変更されたことを知り、田嶋がいる割烹料理の店に行き、事態を公表して謝罪するよう勧めたが、田嶋はこれを拒否した。その際、田嶋は出された料理に手を付けずに帰った。

その割烹料理店で話を聞く直樹。その晩に出したものと同じ料理を作ってもらう。直樹が作ってもらった料理は、ナスの煮びたしだったが、香りづけにエビの粉末が使われていたと言う。アレルギー体質のため、食べ物に敏感だった田嶋はこれに気づき、手を付けずに帰ったものと思われる。9時過ぎに会社へ戻った田嶋は、プールへ行く10時までの間にエビの成分が含まれるものを口にしたことになる。

一方、クッキングスクールでは元妻・江守美佐から青柳と矢沢がアレルギー体質がある人のための料理教室の参加名簿をもらってくる。その中には、愛人の北村萌香の他、秘書の和田ひとみの名前があった。

和田ひとみを洗い直すと、事件当夜、一度退社してから戻ったことがわかる。部屋からは、田嶋の胃の内容物と同じものがすべて見つかり、エビも見つかった。事件の夜、夕食を食べそこなった田嶋からに北村萌香連絡していつものカツレツを作って持ってくるよう連絡を受けた。そのカツレツは、北村萌香と同じ料理教室で学んだもの。チャンスと思ったひとみは、一度エビを揚げた油でカツレツを揚げ、香草でごまかした。アレルギーの料理を食べさせたことは認める和田ひとみだったが、彼女は”ヒバリ”の回収については知らないはず。

特捜班が調べたのは専務の梶田亜美だった。

聴取によると和田ひとみは、田嶋からひどいパワハラを受けていた。耐えられなくなったひとみはストレスから解放されるため、会社の屋上から飛び降りようとした。そしてそれを止めたのが梶田亜美だった。

調べで梶田亜美は、粉飾決算していた。それが田嶋にバレ、背任行為で訴えられようとしていたのだった。そこで和田ひとみを利用し、”ヒバリ”をすり替え、殺害を計画したのだった。

ドラマ【特捜9】第8話の感想とまとめ

こちらがAIヒバリです。今回は、このAIヒバリのコメントをまとめてみました。

https://twitter.com/yf19770902yoppe/status/1136256047537053696

記事内画像出典公式ホームページ

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