【やすらぎの刻~道】29話の視聴率とあらすじ!宮田俊哉(公次)の思いが涙誘う

【やすらぎの刻~道】29話の視聴率とあらすじ!
倉本聰脚本『やすらぎの刻~道』29話が2019年5月16日に放送。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
公平(風間俊介)が仰天したニュースは何!?
29話の視聴率とネタバレあらすじと感想について。

【やすらぎの刻~道】全話ネタバレと最終回結末! テレビ朝日開局60周年記念作品。倉本聰脚本の1年に渡る超大作。『やすらぎの郷』…
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【やすらぎの刻~道】29話の視聴率

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【やすらぎの刻~道】29話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】29話のあらすじを紹介します。

『やすらぎの刻~道』29話・あらすじ

 根来公平(風間俊介)は、青っ洟(若林元太)が婚約したというニュースを聞いて仰天する。さっそく青っ洟を直撃した公平たちは、根掘り葉掘り相手のことを聞きだす。

『やすらぎの刻~道』29話あらすじ・ネタバレ

青っ洟が婚約した!
満州に行く前に結婚するらしい。
それは真実だった。
公平(風間俊介)、ニキビ、ハゲは青っ洟を囲み、婚約話に盛り上がる。
きっかけは村の世話係り・荒木の紹介だという。
荒木は、満州に行くのには、子どもを増やしていこうという主義らしい。

4人は「種付け」したのかと論議。
実は、誰も「種付け」の方法を知らなかった。

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場面は、現代の菊村栄(石坂浩二)へ。

子どもがどんどん減っている。
日本人は子どもを作らなくなった。
目的を失った老人が増えていく。
そんな現状を説明していく場面から、再び脳内劇『道』へ。

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公平は三平(風間晋之介)に訊ねる。

「兄ちゃんはしのちゃんと結婚する気なのか」と。

その気があるなら、せっせと結婚してしまえばいいと思う公平。

徴兵が怖くて、結婚に踏み切れないのだと三平は話す。
次男の公次も同じ気持ちだったと話を続ける三平。

公次(宮田俊哉)には好きな人がいたが、
「もし嫁にもらって、戦死したらどうするんだ」
「好きな人を不幸にすることはできない」
といい、結婚しないで行ってしまったのだ。

その夜、公平、ニキビ、ハゲは青っ洟のあとをつけ、デートを覗き見する。
青っ洟がキスをしている。

「あれが世に言う接吻というやつか」

公平は目をまんまるにしている。
青っ洟が浮かれている帰り道、三人は青っ洟の前に飛び出し脅かしてやるのだった。

<続く>

【やすらぎの刻~道】29話の見どころ

やすらぎの刻名言

公次(宮田俊哉)の胸のうちを知る三平(風間晋之介)のこのセリフが名言!

【やすらぎの刻~道】29話の感想

▲公次(宮田俊哉)の思いに感動

公次(宮田俊哉)は好きな人を悲しませたくなくて、結婚をしなかった。

愛する人を思う公次の気持ちが感動を呼んでいます。

公次兄ちゃん、出演シーンはないのに、すごい影響力。感動力!!

▲笑いの中にシリアスが!

笑い場面はかなりある。その中にも考えさせる話も盛り込んであります。

▲ヤフーニュース

遠くなっていく昭和を可視化する、『やすらぎの刻~道』 

記事画像:テレビ朝日公式ホームページ

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