ドラマ【特捜9】第6話の視聴率とネタバレ!今シーズン、倫子活躍し過ぎじゃね?の声が聞こえそう

ドラマ【特捜9】第6話の視聴率とネタバレ!

5月15日に放送されたドラマ【特捜9】第6話。

謎はアップルパイにあり!監察より鋭いパティシエ倫子の分析!

ここでは、ドラマ【特捜9】第6話の視聴率とネタバレを書いていきます。

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ドラマ【特捜9】第6話の視聴率

第6話の視聴率は12.7%!

前回とまったく同じでした。

脚本:瀧川晃代

監督:鈴木浩介

ドラマ【特捜9】第6話のゲスト

秋野暢子(役:野口功子)

野口功子:焼き菓子の名店『のぐち』の店主。

木下あゆ美(役:藤本理沙)

藤本理沙:功子の弟子で、りんごの魔術師と言われる有名パティシエ。直樹の妻・倫子と同じケーキ店で働いていた。

三倉茉奈(役:村岡芳美)

村岡芳美:元・功子の弟子。

金児憲史(役:宮原礼二)

宮原礼二:直樹の妻・倫子と同じ店にいたパティシエ。

中西良太(役:唐木虎吉)

唐木虎吉:功子と同級生の窃盗犯。

おりもりお(役:坂井鈴)

坂井鈴:元・功子の弟子。

須藤公一(役:島崎透)

島崎透:デパートの営業マン。遺体の第一発見者。

ドラマ【特捜9】第6話のあらすじ

行列のできる焼き菓子の名店『のぐち』の店主・野口功子が殺された。死因は背中から胸の大動脈を傷つけられたことによる失血死で、凶器は厨房にあったペティナイフ。レジの金が抜き取られており、特捜班は怨恨と物取りの両面から捜査を開始する。

遺体の第一発見者は島崎透というデパートの営業マン。島崎はデパートの得意客・村岡芳美から『のぐち』を紹介され、功子の作るアップルパイの虜になって以来、デパートに出店してほしいと通い詰めて功子を説得していた。いつもより2時間も早く店を閉めようとしていた功子は、島崎を追い返してすぐ、パティシエの藤本理沙と電話していた。それが最後の電話と知った直樹は衝撃を受ける。つい先ほど妻の倫子からケーキ店『ミヤハラ』で働いていた頃の友人だと、理沙を紹介されたばかりだったのだ。そんな理沙は、『ミヤハラ』を辞めた後、『のぐち』で働いていたことも判明する。

一方、島崎に『のぐち』を紹介した芳美のもとへ向かった志保と村瀬は、芳美もかつて『のぐち』で働いており、当時、理沙と芳美のほかに坂出鈴という弟子がいたことを聞き出す。さらに理沙と鈴の間には『のぐち』の後継者を巡る微妙な確執があったことも判明する。

12年前に何があったのか?後継者争いの真相とは?直樹は真相を調べるべく再び理沙のもとへ行く。

ドラマ【特捜9】第6話のネタバレ

功子は頑固な気質で、アップルパイは一日10ケしか作らなかった。デパートの営業マン・島崎が功子が殺害される前、『のぐち』に行った時にその日の最後と思われるアップルパイを買ったが、事件現場の厨房には、一片だけ切り取られたアップルパイが残っていた。直樹は鑑識の佐久間に成分の鑑定を依頼する。

直樹は妻の倫子に鈴のことを聞いたが、倫子は知らないと言う。鈴は12年前に転落死しており、直樹と新藤は、鈴の身元引受人となっている『希望つくし園』の園長の元へ向かう。そこでかつて妻の倫子と同じ店に働いていて、倫子に惚れていた宮原にに再会。宮原はボランティアで子供たちにケーキ作りを教えており、鈴の死は自殺という噂もあると聞く。古いアルバムを見せてもらう直樹。そこには、12年前まで子供たちにケーキ作りを教えていた功子の写真や、若い鈴と理沙が写った写真があった。理沙もこの園の出身だったのだ。ふたりともパティシエになるのが夢で、功子もふたりに目をかけていたという。

志保と村瀬は再度、芳美の聞き込みに行く。芳美によると、理沙は天才肌で鈴は努力家だったという。そして芳美は鈴が死んだ12年前の日に、『のぐち』から泣きながら出ていく鈴の姿を目撃したという。その夜、鈴は死に、理沙は『のぐち』を辞め、功子は二度と弟子をとらなくなったらしい。

直樹と新藤が再び理沙の元を訪れ、鈴とのことを聞くと、功子は、自分の秘伝を弟子に託そうとし、理沙と鈴は、それぞれが作ったアップルパイで勝負、負けた方が『のぐち』を辞めることを鈴と約束した。しかし、功子が選んだのは理沙のものだったと言う。理沙はそれがショックで鈴が自殺したと考えていた。

一方、青柳と矢沢は、功子と同級生の窃盗犯・唐木虎吉を張り込み、虎吉が功子のからくり箱を所持していたことから連行、聴取する。虎吉は、功子が大事にしてたその箱の中身が気になり、盗んだことは認めたが、箱は開かず、中に何が入っているのか見てはいなかった。班長・宗方がからくり箱の複雑な開け方を知っており、開けて見せる。そこには、子供たちから貰ったと思われるおもちゃの指輪や紙のメダル。折り紙のカーネーションなどといっしょに、理沙、鈴、芳美が並んで写った写真が入っていた。その裏には、3人それぞれのことと思われる『まあるい林檎、形はきれい誰よりも』『三角の林檎、頑張ってる誰よりも』『四角い林檎、優しいね誰よりも』という詩が書かれていた。

鑑識の佐久間がアップルパイの成分分析の結果を持ってくる。島崎が買った『のぐち』のものと、殺害現場にあったものとでは、香り成分のエチルエステルの量が『のぐち』の方が多く含まれており、現場のアップルパイは違う人間が作ったものと思われた。

直樹は、倫子にその二つのアップルパイを再現して作ってもらう。パティシエの倫子によると、輪切りにしたリンゴの種の部分の切り取り方に違いがあるという。四角に切るより星型に切り取った方が香り成分が残り、それが功子の秘伝の作り方ではないかと言う倫子。しかし、その切り方を続けると手を痛める可能性があり、録画してあった理沙のビデオを見返すと、理沙の手の動きに違和感があった。

直樹は理沙の元へ行き、事件の日に現場にあったアップルパイは理沙が作ったのでは?と聞く。理沙は否認するが、じゃあ『のぐち』のアップルパイを作ってみせてください。と、作らせる。しかし、理沙は右手の親指の痛みでナイフを使えず、認める。

事情聴取される理沙。現場のパイを一切れ食べたのも理沙だった。功子は理沙の手のことを見抜いていた。実は12年前に功子が選んだのは、鈴のアップルパイだった。理沙は、それで功子が自分を見捨てたと思っていた。だが、鈴には自分の方が選ばれたと嘘をついたのだった。自分が鈴を殺したようなものとずっと思い悩んでいた理沙。しかし、功子を殺したのは自分ではないと言う。そして、事件当日、店内にかすかに香水の残り香があったことを思い出す。

それを聞いた志保があることに気づく。証拠をそろえた直樹、志保、村瀬が向かったのは芳美の家だった。芳美は夫からモラハラを受けていた。そのストレスから芳美は、ホストクラブにはまるようになっていた。事件当日は夜までスポーツクラブに行っていたと証言した芳美だったが、調べるとスポーツクラブで派手な洋服に着替え、ホストクラブへ行っていたことが判明。しかし8時半には決まって帰っていたという。しかし防犯カメラの映像から再びスポーツクラブへ戻ったのは9時50分だった。芳美は、ホストクラブの金を捻出するため、『のぐち』のレジから金を抜き取っていたのだった。それを功子に見つかり、夫に電話されそうになったので刺してしまったのだ。功子先生は私のことなんかどうでもよかった。と言う芳美に、宝箱に入っていた写真を見せ、ずっと見ていたと思うと教える。『優しいね誰よりも』の詩を見て泣く芳美。

直樹は、鈴の転落事故の書類から、欄干下のポールに残った親指以外の指紋があるのを見つける。その時、倫子から理沙を連絡がとれないと電話が入る。直樹は、鈴が転落した橋へ向かう。するとそこには理沙がいた。理沙は自分の嘘のために鈴を殺してしまった後悔から、飛び降りようとしていた。「自殺なんかしていない」と慌てて声をかける直樹。欄干下のポールに残った指紋のことを話し、欄干から落ちた鈴は咄嗟にポールをつかんだが、理沙と同じように痛めている親指に力が入らず落ちてしまった。ちゃんと生きようとしていた。と理沙を説得する。思い止まる理沙だった。

ドラマ【特捜9】第6話の感想とまとめ

これまでとは、何かが違う・・・なんだろう?

倫子の活躍が多いような気が・・・その分他のキャストが活躍出来てない気が・・・監察医の早瀬川先生がいつも怒っているだけのような気が・・・。どうもこれまでより人物の描き方が浅い気がして薄っぺらに感じてしまうのは気のせいでしょうか・・・?

みなさんよくわかってらっしゃいますね。

犯人からの一言(笑)

記事内画像出典公式ホームページ

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