【ルパンの娘】キャストとあらすじ!深田恭子と瀬戸康史が泥棒と刑事に?原作との違いは?

2019年7月期の木曜劇場(毎週木曜22時~)にて『ルパンの娘』の放送が決定しました。原作は同名のミステリー小説で、主演は『初めて恋をした日に読む話』のヒットも記憶に新しい深田恭子さんが務めるとか。そんな深田恭子さんの恋のお相手はイケメン俳優・瀬戸康史

今回はドラマ【ルパンの娘】のキャストとあらすじについて。

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この記事の目次
1.【ルパンの娘】基本情報
2.【ルパンの娘】主要キャスト・登場人物
2-1 深田恭子(役:三雲華)
2-2 瀬戸康史(役:桜庭和馬)
2-3 渡部篤郎(役:三雲尊)
2-4 小沢真珠(役:三雲悦子)
2-5 栗原類(役:三雲渉)
2-6 どんぐり(役:三雲マツ)
2-7 麿赤児(役:三雲巌)
2-8 藤岡弘(役:桜庭和一)
2-9 信太昌之(役:桜庭典和)
2-10 マルシア(役:桜庭美佐子)
2-11 さとうほなみ(役:新谷香)
2-12 加藤諒(役:巻栄一)
2-13 大貫勇輔(役:円城寺耀)
2-14 岸井ゆきの(役:橋元エミリ)
2-15 相関図を確認
3.【ルパンの娘】あらすじ
4.【ルパンの娘】原作
4-1 原作ネタバレ
4-2 原作との違い
5.【ルパンの娘】主題歌
6.【ルパンの娘】スタッフ
7.まとめ
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【ルパンの娘】の基本情報

放送時間:毎週木曜22時~

放送開始予定:2019年7月11日(木)

放送局:フジテレビ

【ルパンの娘】の主要キャスト・登場人物

フジテレビ系列木曜劇場【ルパンの娘】の主要キャストを紹介します。

まずは主演のお2人。”泥棒一家の娘と警察官一家の息子”という因縁の家柄でありながら恋に落ちてしまい…

深田恭子(役:三雲華)

登場人物三雲華(みくも・はな)…代々泥棒一家“Lの一族”(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘。家族の誰よりも盗みの才能を持つものの家業を継ぐことを拒み、普通に生きていくため図書館司書として働いている。泥棒逮捕を仕事とする警察官・桜庭和馬と付き合っていて…。

キャスト深田恭子(ふかだ・きょうこ)…女優。1982年11月2日生まれ。ドラマ【ルパンの娘】放送中は36歳!東京都出身。

・キュートな姿が印象的な深田恭子さんですが、実はもうアラフォー!
・代表作は『神様、もう少しだけ』(フジテレビ系列/1998)『ダメな私に恋してください』(TBS系列/2016)『初めて恋をした日に読む話』(TBS系列/2019)など。
・フジテレビ系列のドラマに主演するのは『隣の家族は青く見える』(2018)以来。
・泥棒役は映画『ヤッターマン』(2009)以来2回目。
・特徴的なスーツが印象的なLの一族ですが、深田恭子さんは衣装合わせの時点でちょっと不安を感じていたそうで…

<深田恭子さんのコメント(一部抜粋)>

演じるのは泥棒ですが、登場人物それぞれが真面目に生きていて、それが面白く見えるといいと監督がおっしゃっていましたので、三雲華という女性が持つ、泥棒なんてやりたくないと図書館司書として普通に働く“昼の顔”と、盗みの才能に恵まれてどこかで血が騒いでしまう“夜の顔”という二面性をしっかり演じ分けられたらなと思います。

出典:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/introduction/index.html

瀬戸康史(役:桜庭和馬)

登場人物桜庭和馬(さくらば・かずま)…代々警察一家の息子。自身も警察官で、泥棒逮捕が仕事なのだが、代々泥棒一家の娘、華と付き合っている。たびたび華の家族や悪党たちに追い詰められ窮地に陥っているが…。

キャスト瀬戸康史(せと・こうじ)…俳優。1988年5月18日生まれ。ドラマ【ルパンの娘】放送中は31歳!福岡県出身。

・瀬戸康史さんも深田恭子さん同様、ベビーフェイスな印象ですが、なんともう30代!
・代表作は『ミュージカル・テニスの王子様』(2006~2007)『連続テレビ小説・あさが来た』(NHK/2016)『連続テレビ小説・まんぷく』(NHK/2018)など。
・フジテレビドラマに出演するのは月9ドラマ『海月姫』(2018)以来
※現在放送中の『パーフェクトワールド』は、カンテレ制作ドラマ
・刑事役は『刑事 犬養隼人(第2弾)』(朝日放送/2016)以来。
・深田恭子さんとの共演は『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』(2012)以来、およそ7年ぶり。
・『ルパンの娘』に向けて10kgの増量!『海月姫』(フジテレビ系列/2018)では体重を減量も経験済み!これぞ役者魂!

<瀬戸康史さんのコメント(一部抜粋)>

刑事ということで体重を10キロ増やしました。僕が演じる和馬は何事にも全力で取り組む、おもしろいくらい真っ直ぐな人間です。そしてさまざまな事件に巻き込まれ、運が良いのか悪いのか解決していきます。それから恋…和馬が男としてどう成長していくのか、僕自身も楽しみです。

出典:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/introduction/index.html


続いては主人公、三雲華の家族で泥棒一家“Lの一族”のキャストと登場人物も決定!一人一人に個性がありクセのある、一筋縄ではいかない、そうそうたる顔ぶれです。悪党しか狙わないことがモットーの“Lの一族”。果たして警察に捕まらずに、悪を持って、悪を成敗できるのでしょうか?

渡部篤郎(役:三雲尊)

登場人物三雲尊(みくも・たける)…華の父。美術品専門の泥棒で品のあるダンディーな男。三雲家が住んでいる高級タワーマンションの他の住人からキャビアや高級ワインなども調達している。三雲家の指示系統の主軸的存在で、華が家業を継がないことをよく思っておらず、長男も引きこもりという現状に、”Lの一族”が自分たちの代で終わってしまうかもと危惧していて…。

キャスト渡部篤郎(わたべ・あつろう)…俳優。1968年5月5日生まれ。ドラマ【ルパンの娘】放送中は51歳!東京都出身。

・代表作は『ストーカー 逃げきれぬ愛』(日本テレビ/1997)『ケイゾク』(TBS/1990)『ビューティフルライフ〜ふたりでいた日々〜』(TBS/2000)
・刑事役や警察官役に定評があり、泥棒役は初経験。
・深田恭子さんとの共演は『First Love』(TBS/2002)『まっすぐな男』(カンテレ/2010)以来、9年ぶりの3回目。過去2作は禁断の恋愛関係に陥る教師と教え子や元恋人などオトナな関係ばかりで、親子関係を演じるのは『ルパンの娘』が初!
・瀬戸康史さんとは『冬芽の人』(テレビ東京/2017)以来、2年ぶりの2回目。瀬戸康史さんの亡くなった父親という設定だったため、本格的な共演は『ルパンの娘』が初めて。
・フジテレビドラマへの出演は『警視庁いきもの係』(2017)以来で、木曜劇場出演は今回が初めて。

<渡部篤郎さんのコメント(一部抜粋)>

原作も脚本も読みましてイメージはつかんでいますが、武内監督の手にかかると、その雰囲気もガラッと変わるのかなとも思っています。武内監督はヒット作をたくさん作っていらっしゃるので、乗ってみようと。あらがっても仕方ないですしね(笑)。

出典:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/news/index.html

小沢真珠(役:三雲悦子)

登場人物三雲悦子(みくも・えつこ)…華の母。55歳という年齢を全く感じさせない妖艶な雰囲気を持つ宝飾品専門の泥棒。

キャスト小沢真珠(おざわ・まじゅ)…女優。1977年1月3日生まれ。ドラマ【ルパンの娘】放送中は42歳!東京都出身。

・いつまでも若く美しいイメージの小沢真珠さんですが、実はもう42歳!美魔女・悦子へのハマり具合に早くも期待。
・代表作は『甘辛しゃん』(NHK/1997)『牡丹と薔薇』(東海テレビ/2004)
・夫役の渡部篤郎さんとの共演は『バカラ 疑惑のIT株長者に賭けた女』(日本テレビ/2006)以来13年ぶり。深田恭子さん、瀬戸康史さんとは初共演。
・武内英樹監督とは映画『翔んで埼玉』(2019)からの再タッグ。
・フジテレビ制作の連続ドラマへのレギュラー出演は、『君といた夏』(1994)以来25年ぶりで、木曜劇場も初出演。

<小沢真珠さんのコメント(一部抜粋)>

前回、映画『翔んで埼玉』(2019年2月22日公開)で武内監督とご一緒させて頂いて、その時の役も結構、強烈なキャラクターでした。今回は違う役ではありますが、そのはじけかたも要素として大切に入れ込んでいきたいなと思っております。

出典:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/news/index.html

栗原類(役:三雲渉)

登場人物三雲渉(みくも・わたる)…華の兄。三雲家の中で、唯一物を盗むわけではなく情報を巧みに盗み出す引きこもりのハッカー。

キャスト栗原類(くりはら・るい)…モデル。俳優。1994年12月6日生まれ。ドラマ【ルパンの娘】放送中は24歳。東京都出身。

・“ネガティブすぎるイケメンモデル”としてバラエティー番組などで活躍。
・瀬戸康史さんとは映画『僕は友達が少ない』(2014)以来、5年ぶりの共演。深田恭子さん、渡部篤郎さんとは初共演。
・フジテレビドラマには、木曜劇場『嫌われる勇気』(2017)のスピンオフドラマ『道子とキライちゃんの相談室』(2017)で声の出演以来。実写ドラマ出演は『ルパンの娘』が初。

<栗原類さんのコメント(一部抜粋)>

今回、深田さんの兄という役柄なのではじめましてと同時に“お兄ちゃん”と呼ばれるのはなんだかドキドキしますが、良き兄になれるよう頑張ります。瀬戸さんとは本当に久しぶりの共演で、前回は敵対関係でボコボコに殴り合う役だったのですが、今回も互いに仲良くできなさそうですね(笑)。ですが、実際は仲良くさせて頂いているので、また共演できるのはうれしいです。

出典:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/news/index.html

どんぐり(役:三雲マツ)

登場人物三雲マツ(みくも・まつ)…華の祖母。どんな鍵でもいとも簡単に開けてしまう敏腕鍵師。

キャストどんぐり…女優。アマチュア落語家。元お笑いタレント。1960年2月10日生まれ。【ルパンの娘】放送中は59歳。大阪府出身。

・どんぐりという芸名でピン芸人として活動していた。
・映画『カメラを止めるな!』(2018)で大阪弁が印象的なテレビ局のプロデューサー役を演じ、一躍有名に。
・連続ドラマへのレギュラー出演は初。(もちろんフジテレビドラマにも初出演)

<どんぐりさんのコメント(一部抜粋)>

このドラマは、泥棒家族と警察家族の主人公が恋愛、というだけでも面白いと感じますが、その上、展開が驚きの連続です。一話もお見逃しなく、お楽しみ頂きたいです!  映画『カメラを止めるな!(上田慎一郎監督)』(2018)のおかげで、私は、いまここにいさせていただいています。見て下さった皆様、関係者の皆様、ありがとうございます!

出典:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/news/index.html

麿赤兒(役:三雲巌)

登場人物三雲巌(みくも・いわお)…華の祖父。幼い華にスリの技術を直伝した伝説のスリ師。

キャスト麿赤児(まろ・あかじ)…俳優。舞踏家。演出家。1943年2月23日生まれ。【ルパンの娘】放送中は76歳。石川県出身。

・舞台や舞踏の大家でありながらも、多くのテレビドラマや映画で名バイプレーヤーとして活躍。
・俳優の大森南朋は次男で、長男は大森立嗣さんという監督。長男が監督を務める『まほろ駅前多田便利軒』シリーズでは次男の大森南朋と共演経験も!
・深田恭子さんとの共演は『山おんな壁おんな』第4話(フジテレビ/2007) にゲスト出演以来。本格的な共演は『ルパンの娘』が初。
・瀬戸康史さんとは連続ドラマ小説『まんぷく』(NHK/2018)で同作品には出演していたはものの、共演自体はなかったらしく、『ルパンの娘』が初共演。
・渡部さんとの共演も初めて。
・小沢さんと同様に映画『翔んで埼玉』(2019)に引き続き、武内監督作品への参加。フジテレビドラマへの出演は『コンフィデンスマンJP』最終話(2018)でのゲスト出演以来。木曜劇場への出演は『優しい時間』(2005)以来、14年ぶり。

<麿赤児さんのコメント(一部抜粋)>

深田恭子さんはとてもおきれいな女優さんですね。初共演でもありとても光栄です。渡部篤郎さんはとても安定している印象がございます。渡部さんとも、しっかりと一緒にお芝居させていただくのは初めてです。他のLの一族もとても個性的な役者さんがそろっておりますが、泥棒の血筋なので、やはり皆さん濃くならざるを得ないのだろうなと感じました。

出典:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/news/index.html


さらに、主人公、三雲華の恋人、桜庭和馬の家族のキャストと登場人物も決定!なんと一家全員が警察官という警察一家!つまりは三雲家の天敵ですね。こちらも“Lの一族”に負けず劣らずの強烈な顔ぶれです。

藤岡弘(役:桜庭和一)

登場人物桜庭和一(さくらば・わいち)…和馬の祖父。元警視庁捜査三課課長を務め、「鬼の桜庭」の異名を持つ元敏腕刑事。不思議な空気感を身にまとっているが、和馬たち家族にも何か秘密を抱えているようで…。

キャスト藤岡弘(ふじおか・ひろし)…俳優。1946年2月19日生まれ。ドラマ【ルパンの娘】放送中は73歳!愛媛県出身。

・1971年から1973年にかけて放送された特撮テレビドラマ『仮面ライダー』の主演で一躍人気俳優に!(実は初代仮面ライダー!)
・日本人として初めて全米映画俳優組合(SAG、現・SAG-AFTRA)のメンバーとなった。
・数々の歴史時代劇でも活躍中。
・実父は警察官で全国的に知られた柔道家!(桜庭和一役は運命的!?)

<藤岡弘さんのコメント(一部抜粋)>

長年この世界にいたこともあり、最近のドラマを見ていると、物語の先が読めてしまうんです。でもこの作品は“面白いな!”と企画を聞いた時に感じたんです。ストーリーがとても緻密なので、私の経験から感じる直感ですが、映画になるような内容だなと。映画化まで続いたら面白いのではないかと、ひそかに思っております。

出典:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/news/index.html

信太昌之(役:桜庭典和)

登場人物桜庭典和(さくらば・のりかず)…和馬の父。威厳のある一家の大黒柱で、警視庁警備部 SAT隊長。華と和馬の結婚に反対するも、“桜庭家から捜査一課の刑事を輩出する“という悲願を、和馬が見事かなえることができたら、結婚を認めると和馬に突きつけまる。

キャスト信太昌之(しだ・まさゆき)…俳優。1964年1月3日生まれ。ドラマ【ルパンの娘】放送中は55歳!北海道出身。

・劇団日の出劇場創設に参加し、現在では味のある名バイプレイヤーとして活躍中。
・代表作は『花子とアン』(2014/NHK)『軍師官兵衛』(2014/NHK)映画『まほろ駅前狂騒曲』(2014)など。
・深田恭子さんとは『初めて恋をした日に読む話』(2019/TBS)第8・9話にゲスト出演して以来の共演。(実際に絡みがあるのは【ルパンの娘】が初!)
・瀬戸康史さんとは『透明なゆりかご』(2018/NHK)第5話にゲスト出演し共演済み。

<信太昌之さんのコメント(一部抜粋)>

深田さんの芝居を見ていて、この物語の主人公に合っているなと思いました。他の人では難しいのではないかなと思い、本当に深田さんに適役だと思いました。今回はしっかりお芝居するシーンもあるので、とても楽しみです。

出典:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/news/index.html

マルシア(役:桜庭美佐子)

登場人物桜庭美佐子(さくらば・みさこ)…和馬の母。冷静沈着で鋭さを兼ね備える鑑識課の非常勤職員。

キャストマルシア(まるしあ)…女優。1969年2月14日生まれ。ドラマ【ルパンの娘】放送中は50歳!ブラジル出身。

・ブラジル・サンパウロ州モジ・ダス・クルーゼス出身の日系三世。
・1985年にブラジルで開かれたTBSの『TBS歌謡選手権』で準優勝したのをきっかけに日本でデビュー。
・ブロードウェイミュージカル『ジキル&ハイド』(2001年~2010年)のルーシー・ハリス役や、『レ・ミゼラブル』(2003年~2006年)のファンティーヌ役など、ミュージカルスターとして大活躍。

<マルシアさんのコメント(一部抜粋)>

舞台の経験で常に思っているのは、主役はある程度、キャラクターが決まっていますけど、私たち周りにいる人たちの動きで、主役のお芝居がさらに引き立つということです。今回も、そこをしっかりと守りたいなと思っております。

出典:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/news/index.html

さとうほなみ(役:新谷香)

登場人物新谷香(しんたに・かおり)…和馬の妹。警察官の旦那を持つ既婚者で、所轄の交通課に所属している女性警察官。

キャストさとうほなみ(さとう・ほなみ)…ドラマー、ミュージシャン、女優。バンド・ゲスの極み乙女。およびマイクロコズムのドラムス担当。ドラマーとしての活動名義はほな・いこか。1989年8月22日生まれ。ドラマ【ルパンの娘】放送中は30歳!東京都出身。

・ベッキーとのゲス不倫で一世を風靡した川谷絵音がボーカルを務めるバンド・ゲスの極み乙女。でドラムを担当。
・実は既婚者。旦那は音楽関係者らしい…。
・2017年に女優転身を宣言。ドラマ『黒革の手帳』(2017/テレビ朝日)で女優デビューを飾った。
・瀬戸康史さんとは『まんぷく』(2018~2019/NHK)で共演済み。深田恭子さんとはドラマ【ルパンの娘】で初共演。

<さとうほなみさんのコメント(一部抜粋)>

顔合わせの際にお会いして、既に桜庭家・皆さま、とてもあたたかいすてきな家族でした。お兄ちゃんには少し当たりが強い妹ですが、瀬戸さんに嫌われない程度に頑張ります。

出典:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/news/index.html


そして、和馬と一緒に捜査にあたる先輩刑事も発表されました。まさかのあの超個性派俳優が起用されました。これは!超重要人物になりそうな予感…。

加藤諒(役:巻栄一)

登場人物巻栄一(まき・えいいち)…和馬の先輩刑事。非常に真面目な刑事で和馬も強い信頼を置いている。

キャスト加藤諒(かとう・りょう)…俳優。1990年2月13日生まれ。ドラマ【ルパンの娘】放送中は29歳!静岡県出身。

・200年に当時10歳で出演したバラエティー番組『あっぱれさんま大先生』にて芸能界デビュー。
・代表作は『学校のカイダン』(2015/日本テレビ)『とと姉ちゃん』(2016/NHK)『僕たちがやりました』(2017/関西テレビ)など。
・武内英樹監督とは映画『翔んで埼玉』(2019)からの再タッグ。
・超個性派俳優の加藤諒さんがどのように真面目な刑事を演じるのかに要注目。

<加藤諒さんのコメント(一部抜粋)>

『婚活刑事』の役は、プライベートでディスコにきて踊っちゃうような少し特殊な刑事さんの役でした。しっかりした刑事役というのは『管理官 明石美和子 十四番目に来た女』以来になので楽しみです。

出典:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/news/index.html


そして、ドラマ【ルパンの娘】には原作には登場しない華の幼なじみも登場するみたい!しかも、その正体は世界を股にかける大泥棒!?曲者の予感がしますね。そして、キャストはミュージカルの名俳優。バラエティー豊かな顔ぶれに期待が高まります。

大貫勇輔(役:円城寺輝)

登場人物円城寺輝(えんじょうじ・あきら)…華の幼なじみ。世界を股にかける大泥棒。華に思いを寄せており、華麗な歌やダンスで和馬から華の恋心を奪い取ろうと画策中。ドラマのオリジナルキャラクター。

キャスト大貫勇輔(おおぬき・ゆうすけ)…ダンサー、俳優。1988年8月31日生まれ。

ドラマ【ルパンの娘】放送中は30歳!神奈川県出身。

・ミュージカル界で今最も勢いのある俳優のひとり。
・バレエ・ジャズ・コンテンポラリー・モダン・ストリート・アクロバット・体操など、多岐に渡るジャンルのダンスを踊りこなす。
・祖父は、オリンピックの体操種目予選に出場、叔母や母も元体操選手という生粋のサラブレッド。
・イスラエルで最も注目を集めるアーティストであるインバル・ピントや、コンテンポラリーダンスの巨匠マシュー・ボーンといった演出家にも抜擢されるなど、世界的に評価が高い。
・深田恭子さんとは『セカンド・ラブ』(2015/テレビ朝日)以来、およそ4年ぶりの共演で、瀬戸康史さんとは初共演。

<大貫勇輔さんのコメント(一部抜粋)>

円城寺という役は、原作にはないオリジナルキャラクターになるのですが、脚本を文字で見るのと、実際に映像になった時の印象って、ものすごく違うものになるんだろうなと思っています。円城寺は急に歌って踊る役なので…正直ドラマの中でどのように存在するのか想像がつかなくて不安がとても大きかったです。

~中略~

あまり固め過ぎずに、話の流れと、自分がどのように存在しているのかというのを認識しながら読ませて頂いている感じです。

出典:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/news/index.html

岸井ゆきの(役:橋元エミリ←New!

登場人物橋元エミリ(はしもと・えみり)…代々エリート警察一家の令嬢。巻栄一のいとこで、警視庁刑事総務課に所属している。和馬が無理やり行くことになる見合いの相手だが、常に挙動不審なうえ男性が苦手。さらに“五七五の中でしか自分の感情をうまく出せない”という変わった性格の持ち主で…。

キャスト岸井ゆきの(きしい・ゆきの)…女優。1992年2月11日生まれ。ドラマ【ルパンの娘】放送中は27歳!神奈川県出身。

・大河ドラマ『真田丸』(NHK/2016)にて真田信繁の側室・たか役を演じて注目を集める
・現在は主演映画『愛がなんだ』(2019)が話題に
・女性警察卓役は岸井ゆきのさん初挑戦
・深田恭子さんとは「doda」のCMで共演中
・瀬戸康史さんとは『連続テレビ小説・まんぷく』(NHK/2018)で夫婦を演じて以来の共演

<岸井ゆきのさんのコメント(一部抜粋)>

あの時(『連続テレビ小説・まんぷく』)は瀬戸さんに好かれる側だったのが、『ルパンの娘』では私が和馬に一方通行の恋をする役なので、役の関係性が変わるのはこの仕事をする面白みでもありますし、楽しいです!


これらの登場人物の関係をまとめた相関図がこちらになります!

【ルパンの娘】のあらすじ

「わたしは泥棒の娘。結婚を考えた彼は警察官でした…」

これは世にも不思議な“ロミオとジュリエット”!?

代々泥棒一家の娘と代々警察一家の息子との決して許されない恋愛を描くラブコメディー。

三雲華(みくも・はな)は泥棒一家“Lの一族”(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘で、家族の誰よりも盗みの才能を持つものの家業を継ぐことを拒み、普通に生きていくため図書館司書として働いている。そんなの恋人は警察官一家の息子で自身も刑事である桜庭和馬(さくらば・かずま)。悪党しか狙わないことをモットーとしている“Lの一族”ですが、盗みの計画の先には、泥棒逮捕を仕事とする和馬がいつも関わっていて、悪党たちに襲われるなど窮地に陥ってしまいます。は、大好きな和馬を救うために葛藤しながらも、ついつい一家の泥棒の手助けをしてしまい…。

【ルパンの娘】の原作

横関大『ルパンの娘』(講談社文庫刊・累計発行部数10万部突破)が原作です。

横関さんの小説がドラマ化されるのは「第56回江戸川乱歩賞」を受賞『再会』を原作としたスペシャルドラマ『再会』(フジテレビ系列/2012)以来、およそ7年ぶりです。

画像出典:http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000212717

横関大(よこぜき・だい)情報…1975年2月18日生まれ。小説家。推理作家。武蔵大学人文学部卒業。2010年『再会』で第56回江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。

<横関大さんのコメント(一部抜粋)>

原作の魅力を存分にいかしながら、ドラマオリジナルの要素を加え作り出される木曜劇場『ルパンの娘』。ドラマの軸となっている華と和馬の恋愛模様はもちろん、三雲家と桜庭家それぞれの家族ドラマ、「泥棒vs警察」の攻防戦やミステリー、アクション、そしてまさかのミュージカル要素までも詰め込み、エンターテインメントの粋を集積させた奇想天外なラブ&コメディー『ルパンの娘』に乞うご期待!

出典:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/introduction/index.html

原作小説の結末や真犯人の正体などは以下↓にまとめております。
2019年夏の木曜劇場はドラマ【ルパンの娘】の放送が決定しています。 深田恭子さん主演で、瀬戸康史さんと共に泥棒一家の娘と刑事…
ぜひご確認ください。

話の大筋は原作に沿っていると思いますが、原作との変更点も多々見受けられます。

ということで、簡単に原作からの変更点をまとめてみました。

ドラマ【ルパンの娘】原作との違い

1)和馬(瀬戸康史)の父・桜庭典和(信太昌之)が華(深田恭子)と和馬の結婚に反対している

公式サイトによれば、和馬の父・典和と和馬の結婚に反対し、和馬にある条件をつきつけるそうなのですが、これは完全にドラマオリジナル設定です。

原作では、典和は最初から華を気に入っており、むしろ和馬の母・美佐子や妹・の方が華との結婚に反対気味なくらいでした。

この父を説得するための条件がドラマを展開する鍵となりそうです。

2)和馬の妹・香(さとう・ほなみ)が既婚者

公式サイトによれば、和馬の妹・新谷香は警察官の旦那を持つそうですが、原作ではまだまだ独身。そのため、名前を“桜庭香”を名乗っており、和馬たち家族と同居しています。

香は女の勘で、が何らかの秘密を抱えていることを察し、和馬との結婚を反対します。運動神経は抜群で、スポーティーな女性ですが、意外にも恋には奥手で一途。高校時代の彼氏とは卒業後に自然消滅してしまったものの、未だに思いを寄せています。

ちなみに、この初恋の彼との関係が華のおかげで復活して以来はすっかり華に心を開き、当初の反対はどこ吹く風。華の強力な味方となります。

香と華の友情も原作では楽しい部分でしたが、ドラマではどのような展開になるのでしょうか?

3)華の幼ななじみ・円城寺耀(大貫勇輔)さんが登場

公式サイトでは、の幼なじみで世界を股にかける大泥棒・円城寺耀が紹介され、華に思いを寄せる役どころが明かされましたが、円城寺耀なんてキャラクター、実は原作には一切登場しません

円城寺耀の登場により、華・和馬・円城寺の三角関数が勃発。もっと熱い恋の戦いが期待できるのでは?

4)警察犬・ドンが不在?←まだ紹介されていないだけかも

原作では、和馬の家族は引退した警察犬・ドンをペットとして飼っています。ただのペットかと思いきや、何気に活躍の多いドン。まだ公式サイトに紹介がありませんので、もしかするとドラマには登場しないのかもしれません。

もちろん、和馬の祖母・桜庭伸枝もまだ紹介されていませんので、(さすがに、伸枝なしでは話が進まないので、伸枝に関しては完全に未発表なだけかと…)伸枝と共に紹介されるだけかもしれませんが…。

※訂正
公式サイトにて発表された相関図にドンと伸枝が紹介されておりました!
ドンのかわいい姿に癒されること間違いなしですね!
ちなみに、かなりのキーパーソンである伸枝のキャストが発表されておりません。回想シーン等に必須の人物だと思いますので、もしかしたらとっても豪華なキャストが予定されてたりして!←あくまで勝手な予想ですが…

5)巌殺害事件は後半戦から?

原作では、冒頭でが桜庭家に挨拶に行った、その日に殺害事件?が勃発し、物語が動き始めます。しかし7月11日に放送された1話では、巌は殺害どころか回想シーンのみでの登場。和馬は巌殺害事件ではなく、宝石店強盗事件の担当となっていました。おそらく、巌殺害事件だけでは約10話もある1クールを持たせることができないとの判断でしょう。ドラマ前半では、和馬の担当する事件が、華たち”Lの一族”によって解決されるという1話完結に近い流れなのでは?本格的に巌殺害事件が動き出すのはドラマ後半からと考えられます。

6)橋元エミリが早々に登場!←New!

原作では、刑事のいとこ・橋元エミリの登場は華たち一家失踪後の出来事でした。しかし、ドラマでは第3話から岸井ゆきのさん演じる橋元エミリさんが登場することが発表されています。

また、原作での橋元エミリは、限りなくモブキャラ扱いで“和馬をアクセサリーのように考えている見栄っ張りの女性”という描写であったくらいでしたが、ドラマではかなり強烈なキャラクターがつけられているみたいで…。

なんでも、男性が苦手で“五七五の中でしか自分の感情をうまく出せない”んだとか…。

ドラマオリジナルキャラクターである円城寺耀と並んでコメディーシーン担当として活躍してくれるのかも?

また、橋元エミリが登場したということは、やはり原作通り、最終回で巻刑事の犯行を暴く現場はエミリと和馬の結婚式になるのではないかと考えられます。

【ルパンの娘】の主題歌

【ルパンの娘】の主題歌は5人組バンド「サカナクション」の楽曲「モス」に決定

サカナクション情報山口一郎(Vo、G)、岩寺基晴(G)、草刈愛美(B)、岡崎英美(Key)、江島啓一(Dr)によるロックバンド。北海道で結成され、2005年に活動を開始。2007年にはメジャーデビューを果たし、ロック、エレクトロ、フォークなど多彩な表現方法にチャレンジしながら、独自のサウンドをこだわって追求。『ミュージック』『夜の踊り子』『新宝島』などヒット曲も多数。

<山口一郎さんのコメント(一部抜粋)>

このような表現の楽曲を高く評価して頂けることに、ロックバンドとして光栄に思います。個人的な話になりますが、深田恭子さんの主演ドラマだと伺った際には小さくガッツポーズしました(笑)。

出典:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/news/index.html

【ルパンの娘】のスタッフ

脚本:徳永友一

・代表作は『海月姫』(フジテレビ系列/2018)『グッドドクター』(フジテレビ系列/2018)『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系列/2019)など。

・木曜劇場は2019年春放送の『ストロベリーナイト・サーガ』に続き2期連続続投。

衣装デザイン:柘植伊佐夫…人物デザイナー。舞台、映画、歌舞伎、音楽など多岐に渡りデザイン、スタイリングを担当。

・大河ドラマ『龍馬伝』(2010)、『平清盛』(2012)、『精霊の守り人』シリーズ(2016~2018)などの人物デザイン監修を担当。

・民放ドラマの衣装デザインを一からすべて制作するというのは本作が初。

・映画『ヤッターマン』(2009)では、深田恭子さん演じるドロンジョの衣装デザインも担当。

・武内監督の『翔んで埼玉』(2019)の人物デザイン監修、衣装デザインも担当。

<こちらが…“Lの一族”の泥棒スーツ>


<豆知識>
・スーツの素材にこだわりあり!エナメル素材や皮の素材はあえて不使用。光の反射で色合いが多少変化するベルベット素材を使うことで、ノスタルジック感を演出。
・深田恭子さん演じる華の衣装であるレッドカラーをまず決定し、そこを基準として、それぞれのスーツのカラーを選考。
その結果…「華→赤/ 尊→黒 / 悦子→紫 / 渉→緑 / マツ→黄色 /巌→青」となりました!

<柘植伊佐夫さんのコメント(一部抜粋)>

今回ポスターはお顔が隠れてしまうので無くしていますが、 “Lの一族”の皆さんはベネチアンマスクを泥棒スーツと共に着用しています。このマスクは、とても大事なアイテムです。やはりスーツ自体はこだわっていても、どこかシンプルなものになってしまうので、情報が積み重なってないと、人は満足に達しないんですよね。なので、マスクがあって泥棒スーツは完成に至ります。そこもぜひ本編では注目頂けたらうれしいです。
出典:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/news/index.html
※ベネチアンマスクに要注目ですね!

プロデュース:稲葉直人

・代表作は『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(2018)『テルマエ・ロマエ』(2012・2014)『信長協奏曲』(2016)など。

・『テルマエ・ロマエ』で、各年で最も優れた映画プロデューサーに贈られる「藤本賞」を受賞しているヒットメーカー。

<稲葉直人プロデューサーのコメント(一部抜粋)>

「普通の女の子になりたい」と泥棒家業から遠ざかって生きてきた主人公の華が、愛する彼・和馬を救うため、嫌々ながら泥棒スーツを身にまとうことになってしまい…しかし、ひとたびスーツを着ると大泥棒一家のDNAが騒ぎ出し、強く、かっこよく、そしてセクシーな泥棒になってしまう…そんな仕掛けを。その活躍がアダとなり、華は毎回望んでもいない怪盗にならざるを得なくなってしまうのです。

~中略~

なお、『翔んで埼玉』『テルマエ・ロマエ』の脚本・監督・プロデューサーが集まったもので、多少コメディ色が強めになる恐れがございます。ご容赦ください。でも、見てくださる方々にとにかく楽しんでもらい、ワクワクしてもらえるようなドラマを、真面目に作ろうと思います。

強く、かっこよく、セクシーな怪盗・深田恭子と、どこまでも振り回されるピュアな刑事・瀬戸康史に、是非ご期待ください!

出典:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/introduction/index.html

演出…武中英樹

・代表作は『電車男』(2005) 『のだめカンタービレ』(2006)『デート~恋とはどんなものかしら~』(2015)など。

制作…フジテレビ第一制作室

【ルパンの娘】のまとめ

笑って泣けるラブファンタジーの誕生!?

ドラマ『ルパンの娘』は代々泥棒一家の娘と代々警察官一家の息子の恋を描いた物語です。

こんな設定だけでも楽しい気配がしますが、『飛んで埼玉』や『テルマエ・ロマエ』のスタッフが集合し、深田恭子と瀬戸康史という実力派がドラマを彩ります。面白くないわけがない…!

毎週木曜は笑って泣けてときめけて!そんな時間を過ごしましょう。

また、まだ現時点では未発表の情報も多々ありますので、最新情報が公開され次第、随時更新いたします。こうご期待!

※記事内の画像出典:公式サイト

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