【やすらぎの刻~道】22話の視聴率とあらすじ!宮田俊哉(キスマイ)の決意に涙

【やすらぎの刻~道】22話の視聴率とあらすじ!

倉本聰脚本『やすらぎの刻~道』22話が2019年5月7日に放送されました。父が亡くなって2か月。満蒙開拓団の話をきいた公平は夢をふくらませるのだが…。根来家兄弟のそれぞれの思いは?

テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。
第22話視聴率とあらすじと感想について。

【やすらぎの刻~道】全話ネタバレと最終回結末! テレビ朝日開局60周年記念作品。倉本聰脚本の1年に渡る超大作。『やすらぎの郷』…
スポンサーリンク

【やすらぎの刻~道】22話の視聴率

**

【やすらぎの刻~道】22話のあらすじ

『やすらぎの刻~道』22話・あらすじ

父・冴次があっけなく世を去って2カ月…。根来公平(風間俊介)らの集落は、大きく変わろうとしていた。生糸の不況にともなって、養蚕は衰退。しかも国策によって長年育ててきた桑畑を潰し、芋畑用の耕地に変えなければならなくなったのだ。そんな中、公平は“満蒙開拓団”の話を聞き、胸を躍らせる…。

『やすらぎの刻~道』22話あらすじ・ここからネタバレ

男たちは、桑畑を芋畑に、女たちは、蚕棚の整理。
しの(清野菜名)は、母(岸本加世子)から機織りを、妹たちは味噌の作り方や漬物を教えてもらう。
公平(風間俊介)の担当は、馬の世話。
ハゲと青っ洟から「満州に行けば大地主になれる」という“満蒙開拓団”の話を聞いた公平は、見たことのない広大な土地に夢をふくらませ、そして、満州に行けばおりんに会えるかもしれない、と思うのだった。
**
公平(風間俊介)、公一、公次(宮田俊哉)が“満蒙開拓団”の話をしている。
長男の公一は、満州に行くことを「そんなにいうほど簡単じゃない」と言う。公一は、国を捨てるのは反対なのだ。なぜなら「国というのは父や母と同じようにへその緒で繋がっている」と考えているからだ。

公次(宮田俊哉)が、母から裁縫を教わっているしのと妹たちを眺めている。
そして三平のもとへ。

蚕棚の絵を描く三平に声をかける公次。
「今描いとかんと、こんな道具もどっかで焼かれちまうしな。記録に取っとかんとそのうち忘れられる。いま描いておくことはいいことだ」
公次は三平が絵を描くことを認めてくれていた。
「三平、俺はもうじき軍隊に入るよ。海軍だ。航空隊に応募した」
公次は三平に話しかける。
海軍に行くことを。そして、いずれは三平にも赤紙が届くであろうことも。
三平の満蒙開拓団をどう思うかという問いかけに、公次は「わからない」と答え、そして話を続ける。

「国を守るってことは、家族を守るってことだ。母ちゃんや公平やしのや信子たちを体を張って守らにゃいかん。そのための覚悟だけはそろそろしとけ」

― 公次は天井を見つめる。

<続く>

【やすらぎの刻~道】22話の見どころ

▲公次(宮田俊哉・Kis-My-Ft2)の眼差し

公平の兄・公次(宮田俊哉)がなんともいえぬ表情をします。
海軍に志願をしたという公次。
特に、妹としのが裁縫をしちているところを眺めているときは、兄として見守る強さとこれから戦いに挑む哀しさが混在しています。
うっすらと涙ぐんでいるようにも見えました。
Kis-My-Ft2では、ダンスと歌と、華やかなステージにたつ宮田俊哉さんがまったくの別人。それだけ役に徹している姿に拍手!

▲やすらぎの刻名言

【やすらぎの刻~道】22話の感想

この頃は、国のために身を捧げることが当然という風潮だった。そこは、どこかで違うと思っていても、疑問をもってはいけなかっただろう。
公一と公次が話すことは、本当は自分自身に納得させるための言葉なのではないのだろうか。
公一も公次もまだ若いのに、あの頃は随分と大人。
そこいくと、公平はまだ可愛い部分が残っています。これから公平も着実に大人になっていくのでしょう。

▲Kis-My-Ft2の宮田俊哉さん演じる公次の姿に涙 ↓↓

記事内画像:テレビ朝日公式ホームページ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9管理人をフォローしよう!

スポンサーリンク