ドラマ【執事 西園寺の名推理2】第2話の視聴率とネタバレ!爆弾処理までしてしまう西園寺って一体…

ドラマ【執事 西園寺の名推理2】第2話の視聴率とネタバレ!

ドラマ【執事 西園寺の名推理2】第2話が5月3日に放送されました!

百合子のために爆弾処理までしてしまう西園寺の活躍!

ここでは、ドラマ【執事西園寺の名推理2】の視聴率、ネタバレ、感想などを書いていきます。

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ドラマ【執事西園寺の名推理2】第2話の視聴率

第2話の視聴率は5.3%でした!

脚本:大石哲也

監督:村上牧人

ドラマ【執事西園寺の名推理2】第2話のゲスト

斉藤暁(役:藤波義男)

藤波義男:町工場の職人。

中本賢(役:新田明久)

新田明久:わんぱくファミリーランド園長。

佐戸井けん太(役:涌井敏弘)

涌井敏弘:相良重工運転手。

松尾諭(役:野本保)

野本保:相良重工社員。

九十九一(役:相楽洋介)

相楽洋介:相良重工社長。

ドラマ【執事西園寺の名推理2】第2話のあらすじ

西園寺は奥様の百合子とともに、養護施設の兄妹高田翔太と夏美を招待し、閉鎖予定の遊園地「わんぱくファミリーランド」へ出かける。しかし、高性能のネジ「スーパースクリュー」の開発をめぐるトラブルから園内で爆発が起きる。百合子と子供たちを乗せた観覧車にも爆弾が仕掛けられ、タイムリミットは日没という。百合子と子供たちを救うため、西園寺の推理が始まる。

ドラマ【執事西園寺の名推理2】第2話のネタバレ

遊園地には相良重工社長・相楽洋介も来ていた。相楽は、当初この遊園地をリニューアルし、新しいアミューズメント施設を作る予定だったが、NASAの基準テストにも合格した高性能のネジ、「スーパースクリュー」の工場建設の変更、その視察のため、担当者の野本保と、運転手の涌井敏弘とともに訪れていた。西園寺は、相楽社長にかかってきた脅迫電話をいっしょに聞く。犯人は、工場の建設を中止し、事業の撤回を要求してきた。

電話の中にポップコーンスタンドの音楽が流れているのを聞き取った西園寺は、犯人は園内におり、スーパースクリューがらみの人間と睨む。観覧車爆発までは、6時間34分。観覧車内の百合子に電話した西園寺は、「私の命に代えてでも必ずお迎えにあがります」と告げる。

そして同じく観覧車内には、担当者の野本もいた。犯人に脅迫され、乗ったらしい。

アミューズメント施設を作るという当初の計画の担当者を聞き出した西園寺は、その人物・徳永隆史のアパートへ向かい、強引に中を調べるが、爆発物を作っている形跡はなかった。強引な行動を詫び、話を聞くと、当初のプロジェクトメンバーのひとり、風間ルミコが自転車事故で亡くなっていることを聞く。西園寺は、刑事の松山にルミコのことを調べてもらうようメールする。

スーパースクリューを開発した仁科精機へ向かった西園寺は、野本がこの工場の買収話を持ってきたこと、その野本は、相楽重工の取引先の社長令嬢と婚約していることを聞く。そして、そこで元々作られていたネジと、スーパースクリューの材質の違いに気づき、スーパースクリューはここで作られたものではないのではと疑う。

野本が会社に出した領収書を調べ、何枚もある蒲田の和菓子店へ向かう西園寺。そこで近くにネジを作っていた町工場がなかったか聞くと、あったことが判るが、そこはすでに更地になっていた。近所の中華料理店で話を聞くと、その町工場の職人藤波義男たち3人が、苦労してすごいネジを完成させたことを聞く。しかし、その工場は火事になり、データも消失してしまったという。

西園寺は、野本がそのデータを盗み、仁科精機に作らせたのではと推理する。

丸山からの電話でルミコの事故には不審なところはなかったため、事故で処理されたこと、ルミコが妊娠していたことを聞く。

野本は、婚約前にルミコと交際していたことから、お腹の中の子供の父親は、野本と思われる。

犯人とその居場所が分かった西園寺は、丸山を通じて現場の刑事に連絡、着ぐるみを着て潜んでいた藤波たちを見つける。藤波は起爆装置を持って抵抗するが、西園寺の「あなたには爆破は出来ない。なぜなら、あの観覧車にはあなた方が作ったネジがたくさん使われているから」という言葉で観念し、確保される。しかし解除の暗証番号を聞き出して打ち込むが、爆弾は解除されない。藤波は、ある人物から計画を持ちかけられたことを話す。

西園寺は、その黒幕の元へ向かう。悲痛な目で観覧車を見上げていたのは、運転手の涌井だった。西園寺は、涌井がルミコの父親だと見抜いていた。ルミコが幼い頃に離婚した涌井だったが、母親の死後ルミコと頻繁に会うようになっていた。そして、妊娠したが、相手が社長令嬢とお見合いしたから産むのは無理かもしれないと聞かされていた。そのすぐあとで事故は起こった。涌井は、ルミコが邪魔になった野本が殺したと信じて疑わなかった。その復讐のため、野本を恨んでいる藤波たちを使ってこの計画を考えたのだった。「この気持ちがお前にわかるか」と言う涌井に「わかります」と答える西園寺の脳裏に、伊集院光弥に拾われる前の自分の姿が過る。

しかし、涌井は爆弾は起爆装置に関係なく、日没になれば爆発すると言う。爆弾が「時限信管式」と悟った西園寺は、急いで観覧車のはしごを駆け上がる。爆発まではあと2分。爆弾の蓋を取り外し、なんとか止めることに成功。

動き出した観覧車乗り場で百合子を出迎える西園寺だった。観覧車の中では、自分だけ里親に引き取られることを不安に感じていた夏美が、百合子との会話で将来、兄の翔太とまた暮らす希望を持ったことで、「時間が必要だった」と答える百合子だった。

ドラマ【執事西園寺の名推理2】第2話の感想

ドラマ【執事西園寺の名推理2】第2話のまとめ

新キャストの松五郎が付きっきりのわりには、ほとんど目立ちませんね。西園寺に憧れて執事の見習いに入ったのなら、もう少し、リアクションがあってもいいかなと思いました。そして、そのせいで本来のレギュラー、澤田慎次役の浅利陽介の出番がまったくなくなってしまうのは残念ですね。それとも、1話目にしか出られない大人の事情があっての起用だったのでしょうか?今回は、いつものパターンと違って、丸山との接触も電話のみだったし、前シリーズから観ている者にとっては、ちょっぴり寂しい感じがしました。

記事内画像出典公式ホームページ

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