【なつぞら】東京新宿編のキャストとあらすじ!山口智子・比嘉愛未、朝ドラへ帰還!

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【なつぞら】東京・新宿編のキャストとあらすじ!

広瀬すず主演のNHK朝ドラ【なつぞら】東京・新宿編では、岡田将生・比嘉愛未・山口智子ら豪華キャストが集結!

今回は朝ドラ【なつぞら】東京・新宿編の気になるキャスト・あらすじを紹介します。(見逃した方はNHKオンデマンド、または無料トライアル特典ありのU-NEXTで。)

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【なつぞら】東京・新宿編のキャスト

山口智子(役:岸亜矢美)

登場人物:岸川 亜矢美(きしかわ あやみ) …おでん屋「風車」の女将・伝説の劇場・ムーランルージュ新宿座の人気ダンサーとして一世を風靡ふうびした。
・なつの兄・咲太郎(岡田将生)を助けた人物。

キャスト:山口智子(やまぐち ともこ)…1964年10月20日生まれ。栃木県出身。研音所属。

代表作にNHK朝ドラ『純ちゃんの応援歌』主演、『ダブル・キッチン』(TBS)主演、『スウィート・ホーム』(TBS)主演、『29歳のクリスマス』(フジテレビ)主演、『ロングバケーション』(フジテレビ)木村拓哉とW主演、など。

歴代朝ドラヒロイン・山口智子コメント

「純ちゃんの応援歌」からおよそ30年、私にとってすべての始まりであり、人生をはぐくんでくれた“朝ドラ”に再会できたことをとても感慨深く思っています。私が演じる亜矢美は、ダンサーを引退したあとおでん屋の女将をしていますが、彼女にとってはおでん屋のカウンターもステージで、人生はエンタテインメントです。毎日を笑顔で輝かせて、誇りを持って生きる人物として演じていますので、楽しみにしていてください。

出典http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=17753

比嘉愛未(役:前島光子)

登場人物:前島 光子(まえじま こうこ)…新宿に戦前から続くベーカリー兼カフェ・川村屋のオーナー。

・周囲からは“マダム”と呼ばれる。

・川村屋は小畑雪之助(安田顕)がかつて修行した。その息子・雪次郎(山田裕貴)も上京して修行する。

・高校3年時のなつが上京した際に宿の世話をするが、なつの兄・咲太郎の借金の保証人になったため人質のつもりだった。

・咲太郎に騙されたと誤解していたが、第30話で彼が騙されて借金したと分かる。

・咲太郎の夢(ムーランルージュ再建)を応援している人物。(第30話より)

・雪次郎とともに、なつを皿洗いとして雇うことに。(第43話より)

・川村屋の先代のマダムは、光子の祖母。(第43話より)

・川村屋の名物・バターカリーは、先代マダムがインド人革命家を命がけでかくまったことで教わった。(第43話より)

キャスト:比嘉 愛未(ひが まなみ)…1986年6月14日生まれ。沖縄県出身。ライジングプロダクション所属。

・主演作にNHK朝ドラ『どんど晴れ』、ドラマ『恋愛時代』など。

・代表作として、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』『最上の命医』『DOCTORS〜最強の名医〜』などの医療ドラマ。大河ドラマ『天地人』、人気ドラマ『マルモのおきて』など。

歴代朝ドラヒロイン・比嘉愛未のコメント

ドラマデビュー作だった「どんど晴れ」から12年たち、長い旅路から帰って来られてホッと落ち着くような、ただいまといううれしい気持ちでいっぱいです!! あのころは、周りの方々に支えられ、助けられてばかりでしたので、今回はその恩返しができればと思っています。役柄は主人公なつが上京してから出会う、新宿の老舗喫茶店のマダム。謎多きキャラクターをすばらしいチームの皆さんと楽しみながら演じていきたいと思います。

出典http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=17753

近藤芳正(役:野上健也)

登場人物:野上 健也(のがみ けんや)…先代のころから川村屋に勤めるギャルソン。若いマダムの後見役。

・大正元年から勤務している。(第43話の雪之介の発言より)

キャスト:近藤 芳正(こんどう よしまさ)…1961年8月13日生まれ。愛知県出身。松竹エンタテインメント所属。

・三谷幸喜脚本の舞台・映画・ドラマに多数出演。

・NHK朝ドラには『春よ、来い 第2部』『てるてる家族』『おひさま』『純と愛』『半分、青い。』に続いて、本ドラマが6作目。

リリー・フランキー(役:茂木一貞)

登場人物:茂木 一貞(もぎ かずさだ)… 文化発信地・新宿のランドマークとも言える大型書店・角筈屋つのはずやの社長。

・女性好きで夜の匂いがする男。*リリー・フランキーをあてがきしたもよう。(出典:公式本Part1のp54)

・なつにとって兄捜索を手伝ってくれる人物のひとり。例:第30話で、藤田正士をなつに会わせ、岸川亜矢美のことも伝える。

キャスト:リリー・フランキー…1963年11月4日生まれ。福岡県出身。

・作家として小説『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』が本屋大賞を受賞。映画・ドラマ化もされるベストセラーとなった。

・俳優としても是枝裕和監督の映画ほか、多数出演。主演映画『万引き家族』は第71回カンヌ国際映画祭のパルム・ドール(最高賞)を受賞した。

・NHK朝ドラへの出演は本作が初めて。ヒロインの広瀬すずとは『バケモノの子』『海街diary』『ラプラスの魔女』『SUNNY 強い気持ち・強い愛』などで共演している。

戸田恵子(役:煙カスミ)

登場人物:煙 カスミ(けむり かすみ)…クラブ「メランコリー」の歌手。

・伝説の劇場・ムーランルージュ新宿座の歌手だった。

・なつをおでん店女将の亜矢美に引き合わせる。

キャスト:戸田 恵子(とだ けいこ)…1957年9月12日生まれ。愛知県出身。ルックアップ所属。

・声優として『機動戦士ガンダム』マチルダ・アジャン役、『ゲゲゲの鬼太郎(第3作)』鬼太郎役、『それいけ!アンパンマン』アンパンマン役など多数出演。

・俳優としても『遺留捜査 第4シリーズ、 第5シリーズ』『僕らは奇跡でできている』など多数出演。三谷幸喜作品の常連俳優のひとりでもある。

・NHK朝ドラへの出演は『ちゅらさん』『純情きらり』『まれ』に続いて4作目。

水谷果穂(役:三橋佐知子)

登場人物:三橋 佐知子(みはし さちこ)… 川村屋の喫茶ウエイトレス。

・川村屋のアパートに住んで働く、夢見る女の子。

・疎開中に空襲で両親を亡くした。

・咲太郎のことを「さいちゃん」と呼んで、好意を寄せる。

・なつのルームメイトとして、東京・新宿暮らしの手ほどきする。

キャスト:水谷 果穂(みずたに かほ)…1997年11月3日生まれ。静岡県出身。研音所属。

・主な出演作は、ドラマ『地獄先生ぬ〜べ〜』『こえ恋』『ブラックペアン』など。

・NHKへの出演は朝ドラ『とと姉ちゃん(最終週)』、ドラマ『スニッファー 嗅覚捜査官』など。

・本作へはオーディションを受けての抜擢。「そのまま」を生かして欲しいと言われている。

工藤阿須加(役:佐々岡 信哉)

登場人物:佐々岡 信哉(ささおか のぶや)…なつの幼なじみ。愛称「のぶさん」

・東京大空襲の時、なつの手を引いて学校のプールへともに飛び込んだ。なつを助けた命の恩人。

・なつたちと行動をともにしていたが、警察の狩り込み(=孤児の保護)の際に生き別れた。

・その後、孤児院に入ったが指導員に恵まれる。苦学して大学に進学する。

・高校三年のなつの元へ、十勝まで会いにきた。(なつの兄への手紙を読んで住所を知った)

キャスト:工藤 阿須加(くどう あすか)…1991年8月1日生まれ。埼玉県市出身。パパドゥ所属。父親は元プロ野球選手の工藤公康氏。

・主な作品にドラマ『ザ・ブラックカンパニー』(主演)、月9ドラマ『海月姫』、『家売るオンナ』シリーズ、映画『ちょっと今から仕事やめてくる』など。

・NHKドラマには、大河ドラマ『八重の桜』第6話-第21話、朝ドラ『あさが来た』第122話-最終回、『夕凪の街 桜の国』、『みかづき』など。

鈴木杏樹(役:亀山 蘭子)

登場人物:亀山 蘭子(かめやま らんこ)…劇団「赤い星座」の看板女優。

キャスト:鈴木 杏樹(すずき あんじゅ)…1969年9月23日生まれ。大阪府生まれ、兵庫県育ち。ジャパン・ミュージックエンターテインメント(イー・コンセプト)所属。

・代表作に、ドラマ『相棒』(テレビ朝日)花の里二代目女将・月本幸子役(ゲスト出演ののち、season10~ season17までレギュラー出演)。

・他の長期出演番組には「ZIP!」(2011年4月 – 2019年3月、日本テレビ)金曜メインパーソナリティー、「ミュージックフェア」(1995年10月 – 2016年3月、フジテレビ)司会などがあったが卒業している。

・月本幸子・ZIPと続けて卒業したため引退もウワサされた。本作はファンにとって嬉しい出演となる。

藤本沙紀(役:土間レミ子)

登場人物:土間レミ子(どま れみこ)…煙カスミの付き人。咲太郎とは「ムーランルージュ」にいた時からの知り合いで、咲太郎に好意を寄せている。

キャスト:藤本沙紀(ふじもと さき)…1990年2月4日生まれ。千葉県出身。アニモプロデュース所属。

出演作に映画『町田くんの世界』『1人のダンス』『リングサイド・ストーリー』『百円の恋』など。

 辻萬長(役:藤田正士)

登場人物:藤田 正士(ふじた まさし)

辻萬長元任侠で 「藤正組」元親分。「ムーランルージュ新宿座」の元支配人。

キャスト: 辻萬長(つじ かずなが)…1944年2月9日生まれ。佐賀県出身。こまつ座所属。

NHKではドラマ『昭和元禄落語心中』大河ドラマ『いだてん-東京オリンピック噺-』などに出演。

陰山泰(役:杉本平助)

登場人物:杉本平助(すぎもと へいすけ)…川村屋の職長。(登場予定:第8週~)

・見習いの雪次郎の上司。

・川村屋が戦後に営業再開したときから勤めている。

キャスト:陰山泰(かげやま たい)…1956年1月27日生まれ。兵庫県出身。石井光三オフィス所属。

・NHKでは朝ドラ『ひよっこ』森和夫役、大河ドラマ『龍馬伝』などに出演。

【なつぞら】東京・新宿編のキャスト(ゲスト出演者)

エリザベス・マリー(役:ローズマリー)

ローズ・マリー…浅草の劇場「浅草六区館」のダンサー。

演じるエリザベス・マリー本人もダンサー。タレント・ベッキーはいとこ(父親同士が兄弟)。

 岩谷健司(役:島貫 健太)

島貫 健太……「浅草六区館」の芸人。

 有薗芳記(役:松井 新平)

松井 新平…「浅草六区館」の芸人。

【なつぞら】東京・新宿編のあらすじ

『なつぞら』の「東京・新宿編」は…

第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに」(2019年4月29日 – 5月4日)から新キャストが登場し、東京新宿編に突入します。

ただし、正確にはまだヒロインのなつ(広瀬すず)の居住地は北海道十勝。

第5週時点のなつは高校三年生であり、卒業後に上京する第8週目から、本格的に「東京・新宿編」がスタート。

アニメーションの会社で活動するまで、第9週までが東京新宿編の予定です。

舞台は、昭和31年(1956年)の東京・新宿。

いち早く戦争の痛手から立ち直り、音楽、映画、演劇、美術など文化の発信地。

上京したなつは、川村屋のアパートに住みながら、アニメーションの世界に飛び込むチャンスを求めていく。

さらに家族のことも捜すなつ。

第30話にて「忘れて欲しい」と手紙で言われた兄・咲太郎や千葉から引っ越したまま行方不明の妹・千遥(ちはる)。

なつは、アニメーターになる目標と兄妹の再会を夢みて、新宿で懸命に生きていきます。

泰樹(草刈正雄)から教えられた開拓者魂…人のせいにしないで頑張っていれば道が拓ける、その気持ちを抱きながら・・・。

【なつぞら】東京・新宿編のまとめ

山口智子・比嘉愛未ほか、豪華キャストが集結して楽しめそうな東京新宿編。

北海道の雄大な自然をバックにした爽やかな『なつぞら』が懐かしくなりそうな、濃い出演者です。

第5週で再会と別れがまた描かれた兄・咲太郎(岡田将生)との再々会もあるでしょう。

アニメーション編は第10週(2019年6月中旬)からの予定。

短い期間なのですが、古い町並み・セットとともに、なつの奮闘を楽しみたいところです。


〈脚注〉

*1…あてがきとは、役を演じる俳優を決めてから脚本を書くこと。

*2…公式ガイド本Part1″>とは、「NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 なつぞら Part1」(2019年3月25日発売、NHK出版、ISBN 978-4-14-923587-5)

*[なつぞら新宿編のキャスト]紹介は、NHKPRの「2019年度前期 連続テレビ小説 東京・新宿編の出演者が決定!」(2019.02.12にアップ)の掲載順。ただし、山口智子~鈴木杏樹まで。以降はドラマ登場順に掲載予定。

*各俳優の所属事務所は2019年5月現在の所属先。

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