【やすらぎの刻~道】14話の視聴率とあらすじ!中島みゆきの「離郷の歌」初公開

倉本聰脚本「やすらぎの郷」の続編『やすらぎの刻~道』14話が2019年4月25日に放送。
本日は中島みゆきさんの新曲が流れます。テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。
視聴率は前編「やすらぎの郷」を超えるか!?
第14話視聴率とあらすじと感想について。

【やすらぎの刻~道】視聴率と最終回ネタバレ! テレビ朝日開局60周年記念作品。倉本聰脚本の1年に渡る超大作。『やすらぎの郷』の…
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【やすらぎの刻~道】14話の視聴率

わかり次第更新予定。

【やすらぎの刻~道】14話のあらすじ

『やすらぎの刻~道』14話・公式HPあらすじ

 上級生・犬山(澄人)の家まで謝罪に出かけた帰り道、根来公平(風間俊介)はしの(清野菜名)と2人きりになって胸を躍らせていたが、そこへしのの実父・浅井常吉が現れて…!?
そしてその夜、公平は兄・三平(風間晋之介)から、誰にも気づかれないよう小夜子先生(小林涼子)にこっそり手紙を渡してほしいと頼まれる…!

『やすらぎの刻~道』14話あらすじ・ここからネタバレ

公平(風間俊介)は「巻き込まれたくはない」と三平に言うが、しぶしぶ手紙を受け取り
「ツイてない男だからな」と情けなく言うのだった。

手紙を持って学校に行く公平(風間俊介)。犬山の怖い視線におびえながら隙を狙って手紙を小夜子先生に渡した。

室井先生は来週には学校に出られると聞き、安心する。

小夜子先生から三平に「当分、うちには来ないように」伝えて欲しいと言われる。赤だと思われている室井家は、警察が監視をしているのだった。

一家で桑畑に入る根来家。
そんな折、浅井家は桑畑を手放し山から降りると決断したと噂が。

朝食の場面。
しの(清野菜名)がいないことに公平(風間俊介)が声を荒げる。
「しのちゃんは?」と……。

「黙って食え」と怒鳴る父。
子沢山の家に生まれたしの(清野菜名)の実家・浅井家は、蚕を育てることができず村を出ることになっていたのだ。

公平の父は、なにもしてあげられないことに号泣する。

しのは捨てられた家の前にいた。泣きながら……。
そして、三平と公平(風間俊介)はしの(清野菜名)のいる場所へ。

<続く>

【やすらぎの刻~道】14話の見どころ

中島みゆき「離郷の歌」初公開!

【やすらぎの刻~道】14話の感想

【やすらぎの刻~道】14話は、中島みゆきさんの新曲が流れました。
貧困の差が描かれ、厳しい社会を付きつけられます。
戦争がいけないのか、日本がいけないのか。
親子でありながら、一緒に暮らせないしのの心情。あの頃は、それも当然のような感覚もあったのかもしれないけれど。どうにもならないことへの涙。
中島みゆきの歌が胸に沁みる―。

感想あれこれ

#やすらぎの刻 で、「びっこ」がセリフで普通に出てくる。時代としても正しいし、判っていて台本に書いた倉本聰さん、それを通して責任を持って放送した局のプロデューサーを讃えたい!

**

4/25 やすらぎの刻〜道#14
しのちゃんの口から、公次兄ちゃんが海軍に志願してるって…あとどのくらいでその時を迎えるのかな。涙
しかし、三平兄ちゃんに公平に思わず(笑)
しのちゃん…胸が痛むな。
公次兄ちゃん、黙々と桑の葉取る姿、またたくあん食べてるの…良き♡
明日の公次兄ちゃん楽しみで♡

明日もお楽しみ

記事内画像:テレビ朝日公式ホームページ

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